カテゴリー「『逢いたいチカラ』と企業」の3件の記事

2005.12.03

》おでんとアルデンテと潜在意識2[聴感]

アクセス解析を見ていたら、検索ワードの中に

         ‘聴感’

     という言葉がありました。

初めて聞く言葉です。

前回の記事「おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ]」
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ].】
でセブンイレブンのコマーシャルについて書いてみましたので
それに関する言葉であろうことは容易に想像できました。

早速、webで調べてみると

前回の記事を補足しうるような、
セブンイレブンのコマーシャルの戦略の一端を科学的に説明できる
サイトを見つけました。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


日東紡音響エンジニアリング株式会社という
建築音響関係の設計、工事
交通、工場、設備の騒音・振動等に関する調査・測定・評価
建築音響に関連した実験・計測システム(ソフト、ハード)の開発・設計及び販売
の会社です。

概略は—

「音の測定」には2種類あり、

    『物理量の測定』と

    『心理量の測定』があるそうです。


音の物理量とは、周波数、振幅、(要は音の大小や高低)などのことで

『 音の物理量の測定 』は
測定機材(マイクロホン、アンプ、分析器など)を用いれば、
比較的容易に行うことができるそうです。

対して、
『 音の心理量の測定』とは、
測定機材=人間の耳ということになり、
測定対象となる音をある人間に聞かせて、
その人が感じた主観的な印象を取材するという手順をとるそうです。

しかし、人間には個人差があり、
疲労や単調感などの時間的な要因、うその判断、思い違いなどにも影響を受けるので、
物理測定の場合と比較すると、かなり複雑な作業が要求されるそうです。

【リンク: [心理量] - システム製品・製品開発・研究 - 日東紡音響エンジニアリング株式会社 -.】
【リンク: [聴能形成/聴感実験システム 真耳] - システム製品・製品開発・研究 - 日東紡音響エンジニアリング株式会社 -.】

ついでに聴感を鍛える、というこんなもの
も見つけました。


脳を鍛える、というゲームやドリルなど、色々な分野で話題になったりしていますが
実際に効果はあるのでしょうか?


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


つまり、セブンイレブンのコマーシャルで

      ‘ おゥルドゥエん って ’
   
           と

       ‘ アルデンテ ’

    の発音がそっくりなのは決して偶然などではなく、
    聴覚心理=聴感というものを巧みに利用したCFであるようです。


もしかしたら、
CMプランナーやコピーライターが 偶然に
‘おでん’と‘ アルデンテ ’の発音が似ている!
と発見し製作されただけかもしれませんが—。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


リュウの命日が近付いており、
部屋の中の家電などの音を鳴らす現象が頻繁に起こるようになっています。

これは毎年のことです。

移転をしてもこの現象は変わらず起こります。

つい今しがたも、私が触れていたあるものが
勝手に物理的に動く、という不思議な現象も体験しました。

私はこういった現象もいつかは科学的に説明できるものだと
思っています。

現在の映画の仕事があまりにも激務の為、
blogの更新もままならないのですが、終わり次第、

近い内に、『逢いたいチカラ』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を再開しようと思っています。


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2005.11.17

》おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ]

最近、TVのCFで

      「このおでんって

         こんなにおいしいんだ!」

と、女性がおでんを食べながらセリフをしゃべる
セブンイレブンのコマーシャルがあります。


皆さんの中にも
何となく気にしている方が少なからずいらっしゃるかと思うのですが、

上記のセリフが

    「この    おゥルドゥエん   って

            こんなにおいしいんだ!」

と、聞こえているのではないでしょうか?

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

実は、これ以前に
同じセブンイレブンのコマーシャルに違うバージョンのCFがありました。

そのCFでは同じ女性がこんなセリフを喋っています。

     「このアルデンテ

        こんなにおいしいんだ!」


スパゲティのコマーシャルです。


      ‘ おゥルドゥエん って ’
   
           と

       ‘ アルデンテ ’


     偶然?にも発音がそっくりです。


この2つのCMは

・初めの時期に‘スパゲティ=アルデンテ版’が流され、

・中間の時期には
 ‘スパゲティ=アルデンテ版’と‘おでん=おゥルドゥエん って版’
 の両方が流され

・現在では季節に合わせ 
 ‘おでん=おゥルドゥエん って版’が放映されています。


私の場合は、 両方のバージョンが流されていた頃、

テレビをながら視聴していると


    「今、どちらを言ったのだろう?」

とテレビ画面を確認することが何度かありました。


一説によると

テレビコマーシャルの90%以上が視聴者の印象に残ることは無く
次々と忘れ去られてゆく、ということです。

そういった状況のなか、このCFは、特殊な印象を
  
  誰も声に出して言うことも無く

たぶん私だけでなく
何十万、何百万人の人の心に焼き付いていることでしょう。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

これは良く練られた人為的な作戦なのでしょうか?

もしそうだとしたら企業や広告代理店は何を目標に定めているのでしょうか?


それを推測するには『 サブリミナル』と『二重広告』という
広告手法を知っておく必要があります。


●『サブリミナル』
  =テレビやビデオは
  1秒間に約30枚の画を流すことで動いているように見えています。

  その1/30秒に1枚の画(1フレーム)に、
  例えばあるメーカーの‘肉マン’の画を挿入すると
  それを見た人は顕在意識では‘肉マン’を見たことに気付いていなくても

       無意識下では‘肉マン’のことを認識していて

  スーパーなどでそのメーカーの‘肉マン’を目にした時、

       無意識下でその商品を 想起し、

   購買に対する障壁、抵抗感が取り除かれた心理状態になっていて
   購買行動へ移させる、という広告、宣伝手法です。

  もちろん、法律などで禁止されている行為です。

  直近では、
  あるTVアニメの中にオウム真理教に関連した画像が挿入されていて
  大変なニュースとなった事がありました。

  宗教や戦争、プロプァガンダに利用されれば
  恐ろしい人民のコントロールも可能となります。

●『二重広告』
  =ひとつのCMのなかに2つ以上の商品の宣伝をすること。

 これも基本的には禁止行為なのですが、私の記憶では随分前に

 ある自動車のコマーシャルの中で、
 同じメーカーのオートバイがやや不自然な形で横切ってゆくのを
 見たことがあります。

 しかも2つの別のメーカーのコマーシャルで。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

恐らく今般のセブンイレブンのコマーシャルは
サブリミナルや二重広告のような禁止行為は行わないが、

同様の効果を恣意的に狙った高度な戦略、戦術がとられているように感じます。

たぶん欧米から持ち込まれた広告手法のひとつなのでしょう。

なので、もしかしたら
「宣伝会議」、「販促会議」といった広告、広報、販促の専門誌などに
今回、私が解説したようなことが既に書いてあるのかも知れません。

念の為、断っておきますが
今回の記事は私が感じていたことを全くの独自に記したものなので
もし、上記の雑誌などにセブンイレブンのコマーシャルが扱われていたとしても
私は全く目にしておりませんので - 。


日々、多様なメディアにさらされている現代の人類である我々は

   無意識の内に他人の意志を刷り込まれている

危険が日常の中に潜んでいます。

と、ゆうか刷り込まれていない人は皆無と言っても過言では無いでしょう。


また、そのメディア、局、組織などにとって都合の悪いものは排除されます。

情報操作というと悪意のようなものを感じますが
人情という部分の影響も非常に強いのではないでしょうか?

誰でも身内には甘いものです。

新興メディアの台頭、競争はこの100年程は頻繁に起きていて、  

近年の孫 正義氏、 楽天三木谷氏、 ライブドア堀江氏などの
インターネット勢力はまだまだ幼いwebというメディアを
TOPメディアの座に着かせたいとの思いが強いように感じます。

TV局買収の騒ぎの影響で最近、
メディア企業の資本に対する外資の比率などが規制されました。が、

より、危険だなと感じるのは外資系の広告代理店の台頭です。

既にいくつかの中堅広告代理店は

世界的な規模の大手外資系広告代理店グループの傘下に置かれています。

メディアリテラシーという学問により
より正しくシビアな目線で日々もたらされる情報を認識しようという風潮が

こういった状況に対して危惧を抱いた人たちの中で
             少なからず起きはじめています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

このblogで今まで書いて来た記事
人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ? - nikkeibp.jp - IT
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 記憶する人体とサイボーグ研究.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》相手の気持ちを理解する“ミラー細胞”.】
や、 今回の記事でもご理解いただけると思うのですが
人間の脳は、かなりメカニカルに出来ているようです。


しかし、このメカニカルさを間違って解釈してしまうと
成功法則や死後の意識の存在、 ひいては究極の科学を
否定するような方向へ進んでしまうように私自身は考えています。


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2005.04.11

『逢いたいチカラ』とNTT人体通信

人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ? - nikkeibp.jp - IT

「人体通信」‥日経BPのメールマガジンを購読している私は、
経済のニュース項目が羅列される中、
妙に浮いた言葉が目に付きました。

また随分と日経らしくない怪し気な記事が載ってるものだなぁと、
ちょっと○みたいな言い方しちゃった、と
呑気に自分の言葉に一人笑いしていましたら、

この日経BPのそのサイトを読んでみると

NTTが、人体を媒介として最大10Mビット/秒で0と1のデータを高速伝送する技術、レッドタクトンを使用した試作機を発表。

松下電工が体内を流れる電流の変化を利用し0と1のデータ通信を行なう「タッチ通信システム」を発売、と書いてあります。


具体的には
「鉄道の改札に手で触れるだけで料金を精算」「自動販売機のボタンを押すだけで商品を購入」「ドアの前に立つだけで本人を識別」「握手するだけで名刺のデータを交換」(NTT)といったことが可能になるといいます。


ほとんどE.T.のような世界が突然、実用化されてしまった様な感がありますが、
名だたる会社が製品として発売、となってしまえば

現実⇨当然⇨常識という社会のお墨付きをもらったようなもので、

‘不思議さ’というベールは吹っ飛んでしまいます。


当blogの「逢いたいチカラ」で
愛犬との‘虫の知らせ’‘遠感’などの不思議な実話を描いている私自身でさえ「人体通信」のタイトルを見た時には怪し気だなぁと思ったので

私も含め人間の決め付け、固定概念というのは頑固である反面、
いざ現実のものであると認識した途端、100年前から知っていた様な顔をする結構いいかげんなもので、
別の言い方をすれば適応力があるのだと改めて思い直しました。


「逢いたいチカラ」では これまでのところ、
300㎞以上離れた愛犬と母や私との間の意志の疎通、
テレパシーの様なものについて連載していますが、
この日経BPの記事の 「人体通信」の技術はデジタルデータが人体を流れ人体—人体間の通信も可能とのことで〜


(脳のメカニズムは全て解明されていませんが)
‘思考’というものが脳の神経細胞ニューロンのネットワークの中を神経伝達物質のドーパミンや、微弱な電気信号が流れる事で脳の各部位が認識することなので、

その脳で発生した電気信号やある種の振動、波などが
ケータイの様に無線で飛んでいくというような現象が
まだ未発見の現象で存在するとしたら
‘虫の知らせ’‘遠感’と言われるものは、
(素人目には)それ程、現実離れした話だとは感じないのではないでしょうか?

ニホンザルが食べ物を水洗いして食べる行為は最初、
一部の地域の数頭のサルが始めたものが、いつのまにかそのサルが移動したわけでもないのに数千㎞離れた地域のサルに先ず広まり、
それから日本中のサルに拡まっていったそうです。

動物や人間の思考が何かの媒介を通じて空間を移動し、
その思考を感じとるチカラを
我々を含む生物は元来もっているものなのでしょうか?

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10
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