カテゴリー「心と体」の52件の記事

2006.09.08

前回記事のメールやコメントなどへのご回答。

私の勝手で恐縮ですが現在、多忙を極めておりまして
メールやコメントへの返信、blogの更新がままならず申し訳ございません。

なを、フリーメールからのご意見などに対する返信につきましては
セキュリティの面を考慮して差し控えさせていただいております。

ご了承下さい。

ただし、記事内において、その答えに当たる内容を適宜、含むよう
書き綴っているつもりです。

前回の記事においては、たくさんの方よりのアクセスありがとうございます。
人それぞれの見方で、色々な意味でそれぞれの方にとって興味のある内容ではあったと思います。


まだ、haru○○○○○氏による“ 翻案権の侵害 ”と
それに関連したモラル的にどうなのかな?という一連の出来事のごく一部を記載しただけなので
静観の構えをとる方が大半であったように思います。

また、“ 翻案権の侵害 ”と言われても 何のことか判らない。
という方も大勢みえたようです。 


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


前回記事のコメント欄には2名の方が御記入下さいました。
haru○○○○○氏と(blog上で)ご交流されていた方達であったと思います。

お二人に先ず申し上げたいのは、今回の件であなた方が
気に病むことも、ショックを受けることも、人から攻められることも

何ひとつ無いと言う事です。

ただし、正義や真実を貫き通そうとする過程で
様々な思いや憶い、考えが頭の中を巡ってゆくことにはなると思います。

       『 生きている証拠!!』

位に思って、逆に儲けものだくらいの軽い気持ちでいて下さい。

na○○○○さんには  後ほど、
 ペットロス に対する私の考えをぜひとも聞いていただきたいと思っています。

唐突に聞こえるかも知れませんが


半年前に亡くなられたというあなたの愛猫の“ 本質 ”は
今もあなたといつでも好きな時に意志の疎通ができるところに存在しています。

しかも、生前よりも強い存在となって
あなたに幸運が訪れるよう日々、努力していることでしょう。

何も感傷的になって言っている訳ではありません。


『 逢いたいチカラ 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
は、それが真実であることを語るリアルなストーリーです。

私の筆不精でそういった部分まで辿り着いておらず、
さらに現在では描いた側からマネをされてしまっていたので
連載中止という手段を取らせていただいていますが…。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


続きは以下のリンクからご覧いただけます。

続きを読む "前回記事のメールやコメントなどへのご回答。"

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2006.09.04

『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙

今回のテキストは当blogで何度か取り上げさせていただきました
haru○○○○○氏への質問や意見といった内容となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

haru○○○○○氏のblog

『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と、

その周辺の方々などへ同時にトラックバックをさせていただきます。

また、今回のような問題に詳しい
ある著名な評論家の方のblogなどにもTBさせていただきます。
( 参考資料としていただく為 )

突然のTBに驚かれる方もいらっしゃるかと思っております。
非礼をお許し下さい。
お手数ですがご不要な場合には削除していただけます様
お願い申し上げます。

申し遅れましたが
ネリカナヤと申します。

私はharu○○○○○氏に対して
“ あるお願い ”を約二ヶ月前の6月の初旬頃より色々な形で発信しております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

harutsuku氏のblogをご紹介、叉はリンクされている方々にも
また別の  “ あるお願い ”  があります。

それは、 

        “ 私自身の名誉の為 ”と

    “ 私と私の愛犬との死に際しての想い出 ”や

     “ 私が心から発した想いや感情、言葉 ”


を返してもらうことを目的としています。


haru○○○○○氏や関係する多くの方々へ配慮し、
公には事実が知れ渡らない様、極力最大限の努力をして
約二ヶ月前より注意を促してきたつもりです。
(この間にharu○○○○○氏のblogの記事量は倍ほどになってしまいました。)

ところがharu○○○○○氏の反応、とられた行動は
少なくとも私から見た場合


       「 モラル的にどうなのかな? 」


と思わざるを得ないものが多いのでした。

haru○○○○○氏の文体の変化など見ていると
この二ヶ月程の間は聞き入れていただいている時もあるのですが

思い出したかのように度々、現在でもそれは再発するのでした。

その為、

haru○○○○○氏本人のご意見や皆様方のご意見を頂戴致したく
また“ あるお願い ”をharu○○○○○氏に聞き入れていただく為、
このような形での問いかけをさせていただくことに致しました。

前々からですが

haru○○○○○氏のとられた行動を口にする、文字として現わす事に
かなりの抵抗感を感じています。

なるべく閲覧されている方が不快感を感じることなく
それでいて真実が伝わるような適切な言葉を選んで記すつもりですが
つたない私の文章力では限界があるやも知れません。


ご了承いただきたく事前にお断り申し上げました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の中で
闘病記や虐待、謂れのない悲惨な状況にある動物たちに関する文章を書かれていることは
大変に素晴らしい高尚なコンセプトだと思います。


全く同じような問題を取り上げ、
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!![手塚治虫,LA,自主アニメ,大山倍達].】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ2〜その周辺事情〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ペット.】


同じように愛犬が病気と闘う健気な姿や不思議な出来事を描写する


        『 逢いたいチカラ 』

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を2005年の2月より連載してきた私にとっては
大変に喜ばしい出来事であるはずなのですが‥…


続きは以下のリンクからお読みいただけます。

続きを読む "『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙"

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2006.08.30

‘エピソード’をマネる盗作blogger/酷似箇所 比較3

今までに2回に渡り
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏による当blogからの無断盗用、改変行為を示す
当blogと酷似した箇所を掲載しましたが

それらと関連する
haru○○○○○氏の著しくモラルに欠ける行為を示す部分や
当blogとの酷似した箇所は、この数十倍の量に及びます。

ごく短いblogの歴史の中でもこれ程の量と期間、
無断盗用、改変行為を継続して行った例というのは
相当にレアなケースなのでは?と思っています。


個人のblogにこそメディアリテラシーという考え方が
より必要とされるように感じています。

blogを運営する haru○○○○○氏の
真の動機を見抜かなければならない、という事です。


いつもの様に少し遠回しの表現になってしまいますが

以下の酷似した表現のエピソードをマネることは
haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜略〜 』を開始するにあたり
全くもって都合の良いものだったようです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以下、haru○○○○○氏のblog
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』
よりの引用です。


『私が大学病院への紹介をグズった理由は、「大学病院というものを信用して
いない」過去の経験が大きかった。。
私の父親は、19年前に、「調子が悪い」と、某国立大学付属病院(ある分野
では、国内ではかなり有名な大学)に通って検査を受けました。
結果、「異常なし」。。けれど、どうも調子が悪いので再度検査しても
「異常なし」・・。結局、不調を感じてから半年後、赤十字病院で
「末期の大腸ガン」と判りました。。手術もできず、抗がん剤に苦しめられて
・・・その1年後に亡くなりました。
また、私自身、16歳の夏に風邪をこじらせ、掛かりつけの開業医先生の紹介で、
同じ某国立大学病院へ検査に行きました。

結果・・「白血病。余命3ヶ月・・・・。」 (私はその時は知りませんでしたが)

次の診察の時、血液を詳しく検査したところ、
「白血病に似ていますが、風邪のような伝染性の病気です。命に危険のあるような
病気ではありません・・」  
後に親からその話を聞いて、『これが大学病院ってところかっ!』と思いました。

・・・話が逸れましたが、

頂ければいいな・・と思います。』
《追記》                  
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-15 05:37 | 闘病記 | Trackback | Comments(2)

以下は、私が過去にこのblogに記載したものです。

    あぁ、そう言えば入院してすぐの頃に血液型を聞かれたとき 、
    A型です と答えたら
    主治医と看護婦たちが一転して怪訝な表情となりヒソヒソと会話を始め

    何事かと思っていたらもう一度血液型を聞かれて。

    もちろん何度聞かれても A型です と私の方も怪訝な表情で答えていたら

         あなたはO型ですよ, と。 血液検査の結果だと。

    結局もう一度血液検査をすることになりました。


          結果は 何と O型でした。


    気になるのが私の血液型、というか私の頭、記憶。

    子供の頃に何度か手術をし、その度に血液検査をしていて学校でも検査があって

             私の血液型は A のはず。


    検査の方法に問題がある場合やガンの末期などにそれは起きることも。
    2006/04/14 06:08 PM
    『 [変わってしまった私の血液型]
      〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】
     
        そして私は
     「‥後八ヶ月の命‥」
         という言葉を聞いた瞬間、


    ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

    ‥‥ 先走り過ぎたようです。
    2006/05/02 05:45 午後 
    『 [瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]
      〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29 』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29』.】

      「ここは本当に法治国家の日本なのか?」


            「俺は日本人として扱われていたのか?」
            (日本人以外の方への差別的な扱いが現として存在しています)


    「これが東京流なんだろうか?」


            「何と恐ろしい国に住んでいたんだろう。」
    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
      〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

    2006/04/14 06:08 PM
    『[変わってしまった私の血液型]
     〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】

    2006/04/06 06:44 PM
    『[父の優しさ]
      〜ひかり車中にて想う4〜逢いたいチカラ24』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ21〜ひかり車中にて想う〜[上京物語]』(photo).】

    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
     〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

などの私の過去の文章をヒントに思い付いた
『過去の病院での出来事篇』といったところでしょうか?

何度も検査を行うエピソード、
それを現わす文章の表現、リズム、組立て方にマネをした後が感じられます。

   『 結果・・ 』      / 結果は 何と

   『 ・・・話が逸れましたが、』
           / ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

   『 余命3ヶ月・・・・。 』 / 「‥後八ヶ月の命‥」

   『これが大学病院ってところかっ!』
           /「ここは本当に法治国家の日本なのか?」
           /「俺は日本人として扱われていたのか?」
           /「これが東京流なんだろうか?」

など設計図を組み立てるかのような特徴的なマネの仕方です。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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blog盗作問題
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】


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2006.08.25

‘ フレーズ ’を盗む盗作blogger/酷似箇所 比較2

  〔 今回の盗作問題について、私の故郷でもある名古屋の読者の方から
   『 逢いたいチカラ 』などの再開を望まれていることや客観的なご指摘〜
   などの内容のメールをいただきました。

   どこにも偏ることのない貴重なご意見をいただきまして大変に感謝しております。

   現在、多忙を極めておりまして
   ご返事は近日中にさせていただくつもりです。 〕


前回に続き

私のこのblogより盗作、改変を行うharu○○○○○氏のblog

   『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と当blog

   『 ニライカナイ逢いたいチカラ〜リュウとの不思議な話〜 』

との酷似箇所を比較してゆきます。

以下の盗作行為は“ 翻案権の侵害 ”と呼ばれるものです。

要はオリジナルを改変したもの、ということです。
著作権法第27条に触れる恐れがあります。

なを、haru○○○○○氏に
似たようなエピソードや事実があったかどうかはほとんど問題とされません。

“ 思想や感情を現わす表現 ”をマネてはいけない、ということです。

haru○○○○○氏による盗作箇所は大量にありますから
今後の盗作箇所も含めて読者の方々にご判断いただければな、と考えております。

《 過去の盗作blog問題に関する記事の中で
  アイディアを盗用する行為が全く何の問題も無いようなニュアンス
  で記してしまいしたが
  法的に罰せられる事も、社会的責任を負わせられる事も、
  他の犯罪を誘発するなど、した事例もあります。

  個別の事例にも依りますが、
  アイディアを盗用するなどの行為を行えば様々な問題を引き起こしたり、
  様々なトラブルに巻き込まれたり、と『 問題無く 』済むとは限りません。
  詳しくはまた近日中に記すつもりです。 》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


早いような、遠い昔のような、不思議な感覚です・・
▲ # by haru○○○○○ | 2006-06-09 21:59 | ペットロス | Trackback | Comments(11)


   弟のような、子供のような不思議な存在です。
   2005年12月31日 午後 01:03
   『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo)
   【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo).】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


それなのに、私はなんだろう・・


「自分を守る」言い訳はする
「まあ、いいか」と、いい加減で
「どうにかなるさ」と、投げやりで
「良く思われたい」と、偽りの優しさで
「あいつが悪い」と、人のせいにする・・  ⇦繰り返しのフレーズのマネも。

果たして、◯◯のように、命を懸けて一生懸命に何かをやったことがあるだろうか。。
見返りを求めず、「ただ」人に尽くしたことがあっただろうか。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-13 05:22 | ペットロス | Trackback | Comments(14)


    「俺は何を今までやってきたのだろう?
     正義は我に在り、とばかりにどうでもよい戦いに熱中したり
 
     逆に自己の利しか考えていないヤツをかばってあげたり
                  特に寛大な姿勢で接したり‥」

    〜 一瞬にして、
     これまでの自分の生き方のバカらしさ
               イビツさに気付いたのでした。
    050624pm20:41up
    『逢いたいチカラ15〜後悔〜』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ15〜後悔〜』.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


自分のタンパク質や肉を、「できることなら◯◯にあげたい・・」と思いました。
すぐにでも差し出したいと思いました。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-20 14:27 | 闘病記 | Trackback | Comments(6)


    このまま私のお腹の中、体の中にリュウを入れて

      どんな敵からもリュウを守ってあげたい、

    そんな風にまで考えてしまいます。
    050512pm18:05up
    050517pm22:46up
    逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


再三の警告にも関わらず執拗に私のblogからの盗作、改変を行う
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏に私のblogからの盗作、改変箇所を削除させる為
盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


また、ごく最近でも私がblogにUPしたそばからすぐに
haru○○○○○氏に盗作、改変を行われるということが続いていた為

現在、私小説『 逢いたいチカラ 』などの連載を中止せざるを得ない状態が続いています。


『 逢いたいチカラ 』を再開する為にも
haru○○○○○氏による盗作、改変を止めさせる為にも
これまでの盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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『 龍のわんぺえじ 』
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.08.19

盗作bloggerと偽キリスト

  『  俺とリュウだけの想い出、それも壮絶な死に際しての想い出を

       ただリュウとの最後の時期(とき)を綴っていただけなのに‥ 』


なぜ、こんな嫌な思いをさせられるのだろうか?

私のblogより盗作、改変を繰り返すh氏の事を思うとタメ息をついてしまいます。


しかし、良くも悪くもこれが人間の社会。

2000年前にイエス・キリストは人類を救済する為、奔走しました。
それ以前にはブッダも生老病死に悩み苦しむ人々を救おうと立ち上がりました。

しかし、両者とも最初から民衆の支持を得ていた訳ではなく
当時、偽キリスト、偽ブッダともいえる救世主を名乗る者が多く現れました。

そして、当初はそれらの勢力の方が多くの支持を得ていました。

そのマネの仕方というのが教え思想はもちろんのこと、

滑稽なことに

キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、奇跡を起こしてみせたり(もちろんインチキです)、
とゆうようなものまでマネをしていたのでした。


キリストもブッダも利己的な欲望に囚われた人々から策略にはめられたり、
時代(とき)の権力者から 迫害を受けたりと
大変に理不尽な目に遭っています。

キリストにいたっては命まで奪われました。

人類を救済しようと立ち上がった偉大な人物でさえこうなのですから、

私が何かの活動を行うレベル程度では、
権利を侵害されたり嫌な目に遭う事も当たり前のことの様に思えてきます。

ところで、盗作、改変を繰り返すh氏のマネの仕方というのが


   私の思想、   考え方、   口癖、

   文章の組立て方、   間の空け方、   漢字の使い分け  などなど、


私よりも『 逢いたいチカラ 』に詳しいのでは?と思えてしまうほどなのです(苦笑)。
( 全て明らかにする予定です )


   「 2000年経っても人間は変わらんもんなんだなぁ‥。 」


キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、を真似た偽救世主たちと

驚く程、細かい所まで私のマネをするh氏が重なって見えるのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し話が飛躍し過ぎた感がありますが、
今回の盗作を行うh氏の登場もまた『 逢いたいチカラ 』の1ページに当たるようです。


私は前に、今回のこの件を
「 誤解を恐れずに言えば〜楽しみでもあります。 」と、書きました。

それは、(今までにも度々記してきました)
10年程前に東京へ上京するキッカケのひとつともなった
クリエイティブなどでの仕事上において
理不尽な力関係などで権利や名誉を認められかった数々の苦い経験。

数年前に創作する仕事への復帰を決め
苦労をして開発したデジタルによるロトスコープアニメーションの技術を
ある著名なアニメーション監督とその所属スタジオにマネをされてしまい
その監督とスタジオの売り、特徴にまでなってしまった屈辱。


そして今回もまた、

  私とリュウとの個人的な想い出を、  心から発した想いや言葉を(綴った私小説を)

h氏に盗みとられてしまいました。


これらの長いスパンで私の身に起きた出来事は
ユングの提唱した“ 共時性(シンクロニシティ) ”であり“ 布置 ”なのでしょう。


私の、

   — 心の最も奥底の、心底の考えや信念といったものを改めよ —


と大いなる存在が促しているかのようです。


“ 心底の考えや信念を改める ”変えるとはどういうことなのでしょうか?

「 もうガマンならん!! 」状況に追い込まれた私は
真っ当な筋道が通るよう実際に行動を起こします。

それは、h氏に対する行動などという小さなものだけでなく
私の中、長期計画の見直し、生き方全般に及ぶといっても過言ではありません。

私のこれまでの日常の考え方過ごし方、つまり生きる姿勢が
良い悪いではなく現実の世でこういった事態を何回となく招いている事実を思い知らされ

これらを解決する事が、私の心の成長を促してくれるものであることを解っているので

「 楽しみ 」なのです。


同時にh氏も、

人のモノを盗んでまで自分の利己的な
(表面に現わそうとしない隠した)欲望を達成しようとしてはいけない
という当たり前のことを学びます。

私がこの盗作行為を見逃すことはh氏の改心する機会を奪うことでもあります。


h氏は、

       私のblogを盗むことが自分の利益になる、


という間違った信念に囚われています。

この為h氏のblog自体がh氏を苦しめる負(マイナス)のパワーともいえるものを有しています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


読者の皆さんも  色々な局面でいつも同じ失敗を繰り返してしまう、

という苦い経験がいくつもトゲのようになって胸の奥に突き刺さっているのではないでしょうか?

捻くれたり、イジけたり、怒ったりしている場合ではありません。

この世はいつも切羽詰まった状態であり諸行無常の世界です。

自ら幸福を掴もうとしない者には永遠に幸せは訪れません。

自ら幸福を掴もうとしない者〜には、
他人の権利を奪い盗むことで利己的な欲望を満たそうとする人も含まれます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《関連カテゴリ》
『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているh氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※h氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.08.03

『 〜最後の晩餐3〜 逢いたいチカラ46 』

前回からの続きとなります。

家族全員がリュウの一挙手一投足を横目で気にかけながら食事をし、

父は動物病院での様子を語りました。

(私を除いた)家族会議で決めたというリュウの開腹手術。

メスで切り開かれたリュウの小腸全体には小さなピンクのブツブツが。

もう手後れだったのです。


  『 何で、まっと(もっと)早う知らせてくれンかったンだ。‥ 』


そう思いながら父の話しに耳を傾けていました。


    「 あんだけ転移しとるんだったら、
          開腹手術なんかいらんかったゾ‥。 」


手術によってリュウの体力が奪われた面も否めないようでした。

自分のガンの話しをされているのに
リュウは皆の横チョに座っては食べ物をおねだりしています。


ひたすらに 食べ物を眼で追いつつも
行儀の良いお座りを続けます。


  「 リュウくんは病気だから病院の食べ物しかあげられないの。 」


母は赤ちゃんをあやすような口調でリュウをなだめます。

食欲が旺盛になってきたことも私達に希望を抱かせてくれました。


目が合えば、あの微笑み返しもしてくれました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜三歳の翁〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)』.】

私が急いで買い揃えたサプリメントの消化吸収が良かった為か
すこぶる調子の良いリュウです。

リュウの突然の激変(好調)ぶりに
話題はリュウのガン以外のものへと移り…


2時間以上も過ぎた頃だったでしょうか‥父は寝室へ。

楽しかった宴も終わりに近付き
母はデザート(何かの洋菓子だったと思います)を用意してくれました。

リュウに何も与えてあげられないことが心苦しかったのですが
私はこんなことをしました。


リュウの目の前までデザートを持ってゆき
パクッとそれを私が食べてしまいます。

      「 いいでしょう〜。 」

と、ふざけながら少し意地悪くも見せました。


それを見ていた母は

  「 そんなこと、やったりゃあすな(止めなさい)。可哀相に。 」

何故、私がこんなことをしたのかといえば

食べ物への執着が増せば、  食べたい  という思いが強まれば


           — 生きていたい —


という願望も強くなって少しでも寿命が伸びるのでは?
と考えたからです。

意地悪に見せたのは私の照れ隠しなのでした。

もちろん母も家族の誰も
私がそんなことを考えての行動だったとは今もって気付いていないでしょう。


私以外の家族が引き上げ
母はキッチンでお皿を洗ったりして後片付けをしていました。

      カチャンッ  カチャンッ

リビングには私とリュウの二人だけになりました。

       ‥ 少しだけなら  ‥いいっか。 

フタの裏側と
私の手についている僅かなデザートの甘味をリュウに舐めさせてあげました。


リュウは一生懸命に丁寧に舐めていました。


獣医さんから指定された缶詰め以外は禁止されていましたから
何週かぶりの甘いものだったはずです。

ほんの少しだったけど、口にさせてあげられて良かったな‥と

リュウが亡くなった後の
たくさんの後悔の中で、僅かに満足のゆく出来事でした。


今でもリュウのあのザラザラとした舌の感触が蘇ります。


程なくして、すぐ近くに居を構えている兄も
元気を取り戻しつつあるリュウの姿に安心して帰宅してゆきました。

                        —続く。

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2006.08.01

『 〜最後の晩餐2〜 逢いたいチカラ45 』

前回からの続きとなります。


フローリングに敷かれた絨毯の上に、直に座っている父の方へ
リュウが小走りに駆け寄って来ました。


そして、すかさず仰向けになってお腹を見せています。

そう、 甘えているのです。

リュウの表情も何かうれしそうです。


  「 ほほ〜ッ!  ◯◯(私の名前)が帰ってきたで
                 嬉しくて調子がエエか? 」


リュウのお腹をさすりながら父も楽しそうでした。

皆の笑顔から リュウの調子が随分と良くなっているのだナ、と理解できました。

私はまだ実家へ戻ってきてから丸二日も経っていませんし、
リュウの為のサプリメントを買うために走り回っていましたから

病に伏せっているリュウの様子をゆっくりと見ることができないでいました。


この時、

私はほんの少しだけ得意気でした。


 『 ほら、俺が帰ってくれば
     アッという間にリュウの体調を良くする事ができるに! 』


心の中でそう呟き、少しだけの嬉し涙をこらえていました。

リュウは(濡れた身体の水を振払う時の動作で)
全身を頭から順にシッポまで ブルッブルッ と震わせました。

ムダな毛が少しだけ、中空を舞っています。


その様子は、

今まで病状に在ってナマってしまった身体を

  「 さぁ!  元気を取り戻すゾッ! 」 

といわんばかりの回復宣言をしているかの様にも見えました。

       「 まぁっ! 」


母の驚きと歓喜。


私は こんな事もできない程、元気を無くしていたんか‥ と気付かされ。


同時に、

こんな何でもない動作から察せられるリュウの気力の回復が

私達家族全員の沈みきっていた暗い気分を
アッという間に希望溢れる明るい気分に一変させてくれていることに

リュウが当たり前に元気でいることの重要さに、
その存在の大きさに、有り難さにも改めて気付かされました。


— でも、

不治の病であることに変わりはありません。

皆、久し振りの明るい雰囲気の中にも
一抹の寂しさを表情のどこか片隅に残しているのでした。


                        —続く。

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 (A氏改め)h氏の2006-07-27 16:04 のblogに以下のコンテンツを元にしたと思われる
  酷似したエピソードが記載されています。

  2006/06/09 06:35 PM
 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』.】

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2006.07.27

『 〜最後の晩餐〜 逢いたいチカラ44 』

前回よりの続きとなります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝2〜逢いたいチカラ43』.】


2001年 12月 9日 日曜日 午後7時頃。

偶然に家族全員が実家に揃いました。


『 偶然に。』というのは、

予定をするでもなく、家族全員が顔を揃えるなどということが
この何年に渡ってほとんど記憶にないからです。

いや、予定をしていたとしても
全員が揃うまで
何時間もズレてしまう事がほとんどなほどでした。


     何で皆んな集まってきたのか? 


母が一番驚いて


  「 まぁ! 珍しい。
     皆んな約束もしとらんのに
      こんな時間から揃っとるなんて! 」

このことも、後に考えてみると
不思議なことのひとつでした。

なぜなら‥


  — 明日にはリュウはこの世を旅立って逝くのですから…。

リュウが亡くなってからこの時の事を母は語ります。

 
  「 きっと、リュウが皆んなを集めたんだねぇ‥。」


この世での最後の楽しい想い出を心に刻みたくて

家族皆んなの笑顔と愛情を、その小さな身体一杯に受け止め
満足してこの世と私達家族一人一人とお別れをする為に‥。

リュウの最後のカワイイわがままだったのかもしれません。


そして、なぜか全員で、リビングで夕食を採ることとなりました。

リビングはリュウが日中いつも過ごしている部屋です。

生後二ヶ月程でリュウが我が家にやって来た時も
最初にリュウはこのリビングに落ち着きました。

しばらくは

他の部屋には少し怖がって入れないでいたのを憶えています。

部屋の境界のところで立ち止まってはしばらく何か考えこんで


  「 行けれない。」自分に

  「 怒れちゃう。 」様子が


ほのぼのとして、吹き出しそうにもなるし

ただただカワイイ“ 赤ちゃん ”だったのでした。


父には専用の部屋があり夕食も必ずそこでとっていました。

客などがリビングに訪れていたりすると
父はほんの少しだけ立ち寄り、もてなしの気持ちでトークしてゆく〜

そういった時にリビングで軽く食事する。 そんな程度でした。


次々と現れる父や兄たちの姿に

やはり一番喜んだのは他ならぬリュウでした。

軽い宴会のようなものが始まりました。

ソファに合わせた高さが低めの
客人用の大理石のテーブルを家族全員で囲みました。

当然、誰もがリュウの具合を気にしていたのであろうが
それでも

不思議やねェ〜。よう揃ったねェ。 

母はまだしきりに言っています。

現在(いま)にして思えば

この刻(とき)リュウの死の前日だったことが不思議で偶然とは思えず

あの“ 遠感 ”

       — 逢いたいチカラ —

が働いたのだろうか?‥と。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ3〜遠感〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ4 〜遠感2〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜.】

それとも神様、大いなる意志存在の最後の配慮だったのでしょうか?

自らの死の終焉を心のどこかで察知していたリュウの今一番の願い。


    『 大好きな家族全員が揃っての笑顔が見たい 』


この純粋な気持ちが、この刻(とき)を最後のチャンスと知っていたかのごとく

  300km以上も離れた私の心に。

       車を運転中だった父の頭の中に。

  仕事中であった兄の気持ちの中に。

       自宅へ帰宅寸前だった兄の精神へ。


虫の知らせとして、フトした思い付きのように—。


           皆、

    「 ‥リュウに逢いたいな‥。 」

      「 リュウの様子を見てから‥。」


そう、頭にひらめいて、ほぼ同じ刻(とき)に思い、

偶然、同じ時刻に実家へ集まることとなったのでしょう。

《 関連記事〜科学的検証〜 》
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』とNTT人体通信.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】

         このチカラは、

リュウの死後、いくつもの奇蹟を私の眼前に現わし、

私はとても現実のものとは思えないそれらの現象に戸惑いながらも
このチカラを実際のものとして理解する為の知識を集め始めます。


その途上で生まれたのが

このblog『 逢いたいチカラ 』でした。


                          —続く。

《 関連カテゴリ 》
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【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

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※(A氏改め)h氏による道徳心を欠いた 無断盗用、改変行為は
 止むことがありません。
 僅か2時間前にUPした私の記事中のフレーズを無断盗用、改変し
 自分の創造したものとして公表していることもごく最近ありました。

 (A氏改め)h氏はこの記事からも無断盗用、改変行為を行うのでしょうか?

 こうしたモラルや道義を欠いた多くの人々へ多大な迷惑や実害を及ぼす
 反社会的行為は許されざるべき行為です。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


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2006.07.19

〜マドレーヌとバニラエッセンスの香り〜絵本『ミンマ6月の調べ』6

前回よりの続きです。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』5.】

今回で『ミンマ6月の調べ』は最終回となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本.】

前にこの作品は3年程前に製作、と記しましたが
もしかしたら4〜5年程前だったのかも知れません。

製作期間から発表までだけは100億円かけるような映画に
負けない位の作品となってしまいました。(笑)


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ミンマくんがお母さんにパジャマへ着替えさせてもらって
台所へ着くと

ダイニングのテーブルの上には
おいしそうなケーキやお菓子が並んでいました。

Illust17


甘い香りの正体は お母さん手作りの
この愛情のこもったお菓子たちだったのです。 


Illust18


私が幼かったころ
母は近所のお母さんたちと色々なお菓子を作っていたものです。

学校から帰ってくると
台所はにぎやかで—。
( 好きなことに熱中していれば雨に気付いたとしても
  迎えにゆくことまでは気が回らないのも理解できます )

よく憶えているのが“ マドレーヌ ”。

現在では貝のような形をした“ マドレーヌ ”が
スーパーなどでも売られている位ポピュラーなお菓子だと思うのですが

この当時、ティラミスもパンナコッタも日本には存在せず
( 〜というのは大袈裟でしょうか?
  銀座辺りなどでは既に作られていたのでしょうか?)

イチゴのショートケーキか チョコケーキか ババロア… 

そんな程度の種類しか知りもしないし見たこともありませんでした。


もちろん“ マドレーヌ ”が売っているのを
この当時は見たこともありませんでした。

母は  最先端をいっている。 と子供心に思ったものでした。

母の作ってくれた“ マドレーヌ ”は

スーパーの既製品やケーキ屋さんのケーキのどんなお菓子よりも
上品な味がして心の底から美味しいと思ったものでした。


私はよく卵の白身数個をボールに入れて
ひっくり返しても落ちてこなくなるまで泡立てる、

という役をやらされたものでした。


前腕はパンパンになってしまい、結構な労力がいります。

少し高価そうな小さな小瓶に入ったバニラエッセンスの香りは

幸せ過ぎた昔日の想い出を よりいっそう甘く優しい想い出として
今も私の心に留めてくれています。

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絵本
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2006.07.10

絵本『ミンマ6月の調べ』5

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』4.】
の続きです。

Oyakonakigaoillust15

日も暮れかかり

ミンマが部屋にこもりきりなのを心配になった母親が
ミンマの様子を見に部屋のドアを開けます。


以前にも記しましたが

このミンマ君というキャラクタのモデルは
私の小学校時代の同級生のM島クンを元にしているのですが

この物語のベースとなっている幼い頃の雨の日の体験は
私自身の体験を少し変えたものとなっています。


この日、

実際には泣き腫らした眼が落ち着いて
泣いた痕跡がほぼなくなった事を確認してから

下の階、母の居る台所へ自分から降りていったような記憶があります。


Hahayasasisaillust16

母親が雨で濡れてしまった服を
パジャマへ着替えさせてくれています。


たぶん7〜8才くらいでの出来事だったのだと思います。

最近では“ パジャマ ”という言葉もあまり聞きませんし
今では小さな子供でも家着や寝間着といったものは
トレーナーやスウェットということになるのでしょうか?


私の子供の頃はパジャマの子が圧倒的に多かったように思います。

寝間着としてお風呂から上がった後に着替えるという習慣がありました。


この日のように例外的にドシャ降りの雨に濡れてしまった時などに
早い時間から寝間着=パジャマに着替えることがありました。


そんな日というのは
何か特別な日のように感じられ

明るい時間帯にパジャマでいることが
なにかほんの少し楽しかったのでした。


台風がやって来る前の妙な心の昂りだとか
修学旅行の宿泊先に着くとすぐ寝間着に着替えたような


      公共性のある非日常。


とでもいうことなのでしょうか?


または、
  
    包帯を巻いて学校へ行った気分。


少し大きなケガをしたからといって別に威張ることではないのだが
なんだか少し特別な扱いを堂々としてもらってもいいような。


免罪符を得たような、お上からお許しをもらっているのだぞ
といった心理状態に近いような気がします。


こんな新鮮な気持ちを味わうようなことは

随分と大人になってしまった私にはもうやって来ることはないのでしょうか?


ミンマくんには、この後もうひとつのサプライズが待っていました。

                                                                                 —続く。

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※再三の警告に関わらずA氏は
 今だに当blogの直近のコンテンツなどより盗用、マネ、改変と流布を繰り返しています。
 A氏の自省を望んでおります。

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