カテゴリー「心と体」の52件の記事

2006.09.08

前回記事のメールやコメントなどへのご回答。

私の勝手で恐縮ですが現在、多忙を極めておりまして
メールやコメントへの返信、blogの更新がままならず申し訳ございません。

なを、フリーメールからのご意見などに対する返信につきましては
セキュリティの面を考慮して差し控えさせていただいております。

ご了承下さい。

ただし、記事内において、その答えに当たる内容を適宜、含むよう
書き綴っているつもりです。

前回の記事においては、たくさんの方よりのアクセスありがとうございます。
人それぞれの見方で、色々な意味でそれぞれの方にとって興味のある内容ではあったと思います。


まだ、haru○○○○○氏による“ 翻案権の侵害 ”と
それに関連したモラル的にどうなのかな?という一連の出来事のごく一部を記載しただけなので
静観の構えをとる方が大半であったように思います。

また、“ 翻案権の侵害 ”と言われても 何のことか判らない。
という方も大勢みえたようです。 


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


前回記事のコメント欄には2名の方が御記入下さいました。
haru○○○○○氏と(blog上で)ご交流されていた方達であったと思います。

お二人に先ず申し上げたいのは、今回の件であなた方が
気に病むことも、ショックを受けることも、人から攻められることも

何ひとつ無いと言う事です。

ただし、正義や真実を貫き通そうとする過程で
様々な思いや憶い、考えが頭の中を巡ってゆくことにはなると思います。

       『 生きている証拠!!』

位に思って、逆に儲けものだくらいの軽い気持ちでいて下さい。

na○○○○さんには  後ほど、
 ペットロス に対する私の考えをぜひとも聞いていただきたいと思っています。

唐突に聞こえるかも知れませんが


半年前に亡くなられたというあなたの愛猫の“ 本質 ”は
今もあなたといつでも好きな時に意志の疎通ができるところに存在しています。

しかも、生前よりも強い存在となって
あなたに幸運が訪れるよう日々、努力していることでしょう。

何も感傷的になって言っている訳ではありません。


『 逢いたいチカラ 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
は、それが真実であることを語るリアルなストーリーです。

私の筆不精でそういった部分まで辿り着いておらず、
さらに現在では描いた側からマネをされてしまっていたので
連載中止という手段を取らせていただいていますが…。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


続きは以下のリンクからご覧いただけます。

続きを読む "前回記事のメールやコメントなどへのご回答。"

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2006.09.04

『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙

今回のテキストは当blogで何度か取り上げさせていただきました
haru○○○○○氏への質問や意見といった内容となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

haru○○○○○氏のblog

『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と、

その周辺の方々などへ同時にトラックバックをさせていただきます。

また、今回のような問題に詳しい
ある著名な評論家の方のblogなどにもTBさせていただきます。
( 参考資料としていただく為 )

突然のTBに驚かれる方もいらっしゃるかと思っております。
非礼をお許し下さい。
お手数ですがご不要な場合には削除していただけます様
お願い申し上げます。

申し遅れましたが
ネリカナヤと申します。

私はharu○○○○○氏に対して
“ あるお願い ”を約二ヶ月前の6月の初旬頃より色々な形で発信しております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

harutsuku氏のblogをご紹介、叉はリンクされている方々にも
また別の  “ あるお願い ”  があります。

それは、 

        “ 私自身の名誉の為 ”と

    “ 私と私の愛犬との死に際しての想い出 ”や

     “ 私が心から発した想いや感情、言葉 ”


を返してもらうことを目的としています。


haru○○○○○氏や関係する多くの方々へ配慮し、
公には事実が知れ渡らない様、極力最大限の努力をして
約二ヶ月前より注意を促してきたつもりです。
(この間にharu○○○○○氏のblogの記事量は倍ほどになってしまいました。)

ところがharu○○○○○氏の反応、とられた行動は
少なくとも私から見た場合


       「 モラル的にどうなのかな? 」


と思わざるを得ないものが多いのでした。

haru○○○○○氏の文体の変化など見ていると
この二ヶ月程の間は聞き入れていただいている時もあるのですが

思い出したかのように度々、現在でもそれは再発するのでした。

その為、

haru○○○○○氏本人のご意見や皆様方のご意見を頂戴致したく
また“ あるお願い ”をharu○○○○○氏に聞き入れていただく為、
このような形での問いかけをさせていただくことに致しました。

前々からですが

haru○○○○○氏のとられた行動を口にする、文字として現わす事に
かなりの抵抗感を感じています。

なるべく閲覧されている方が不快感を感じることなく
それでいて真実が伝わるような適切な言葉を選んで記すつもりですが
つたない私の文章力では限界があるやも知れません。


ご了承いただきたく事前にお断り申し上げました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の中で
闘病記や虐待、謂れのない悲惨な状況にある動物たちに関する文章を書かれていることは
大変に素晴らしい高尚なコンセプトだと思います。


全く同じような問題を取り上げ、
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!![手塚治虫,LA,自主アニメ,大山倍達].】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ2〜その周辺事情〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ペット.】


同じように愛犬が病気と闘う健気な姿や不思議な出来事を描写する


        『 逢いたいチカラ 』

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を2005年の2月より連載してきた私にとっては
大変に喜ばしい出来事であるはずなのですが‥…


続きは以下のリンクからお読みいただけます。

続きを読む "『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙"

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2006.08.30

‘エピソード’をマネる盗作blogger/酷似箇所 比較3

今までに2回に渡り
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏による当blogからの無断盗用、改変行為を示す
当blogと酷似した箇所を掲載しましたが

それらと関連する
haru○○○○○氏の著しくモラルに欠ける行為を示す部分や
当blogとの酷似した箇所は、この数十倍の量に及びます。

ごく短いblogの歴史の中でもこれ程の量と期間、
無断盗用、改変行為を継続して行った例というのは
相当にレアなケースなのでは?と思っています。


個人のblogにこそメディアリテラシーという考え方が
より必要とされるように感じています。

blogを運営する haru○○○○○氏の
真の動機を見抜かなければならない、という事です。


いつもの様に少し遠回しの表現になってしまいますが

以下の酷似した表現のエピソードをマネることは
haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜略〜 』を開始するにあたり
全くもって都合の良いものだったようです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以下、haru○○○○○氏のblog
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』
よりの引用です。


『私が大学病院への紹介をグズった理由は、「大学病院というものを信用して
いない」過去の経験が大きかった。。
私の父親は、19年前に、「調子が悪い」と、某国立大学付属病院(ある分野
では、国内ではかなり有名な大学)に通って検査を受けました。
結果、「異常なし」。。けれど、どうも調子が悪いので再度検査しても
「異常なし」・・。結局、不調を感じてから半年後、赤十字病院で
「末期の大腸ガン」と判りました。。手術もできず、抗がん剤に苦しめられて
・・・その1年後に亡くなりました。
また、私自身、16歳の夏に風邪をこじらせ、掛かりつけの開業医先生の紹介で、
同じ某国立大学病院へ検査に行きました。

結果・・「白血病。余命3ヶ月・・・・。」 (私はその時は知りませんでしたが)

次の診察の時、血液を詳しく検査したところ、
「白血病に似ていますが、風邪のような伝染性の病気です。命に危険のあるような
病気ではありません・・」  
後に親からその話を聞いて、『これが大学病院ってところかっ!』と思いました。

・・・話が逸れましたが、

頂ければいいな・・と思います。』
《追記》                  
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-15 05:37 | 闘病記 | Trackback | Comments(2)

以下は、私が過去にこのblogに記載したものです。

    あぁ、そう言えば入院してすぐの頃に血液型を聞かれたとき 、
    A型です と答えたら
    主治医と看護婦たちが一転して怪訝な表情となりヒソヒソと会話を始め

    何事かと思っていたらもう一度血液型を聞かれて。

    もちろん何度聞かれても A型です と私の方も怪訝な表情で答えていたら

         あなたはO型ですよ, と。 血液検査の結果だと。

    結局もう一度血液検査をすることになりました。


          結果は 何と O型でした。


    気になるのが私の血液型、というか私の頭、記憶。

    子供の頃に何度か手術をし、その度に血液検査をしていて学校でも検査があって

             私の血液型は A のはず。


    検査の方法に問題がある場合やガンの末期などにそれは起きることも。
    2006/04/14 06:08 PM
    『 [変わってしまった私の血液型]
      〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】
     
        そして私は
     「‥後八ヶ月の命‥」
         という言葉を聞いた瞬間、


    ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

    ‥‥ 先走り過ぎたようです。
    2006/05/02 05:45 午後 
    『 [瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]
      〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29 』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29』.】

      「ここは本当に法治国家の日本なのか?」


            「俺は日本人として扱われていたのか?」
            (日本人以外の方への差別的な扱いが現として存在しています)


    「これが東京流なんだろうか?」


            「何と恐ろしい国に住んでいたんだろう。」
    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
      〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

    2006/04/14 06:08 PM
    『[変わってしまった私の血液型]
     〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】

    2006/04/06 06:44 PM
    『[父の優しさ]
      〜ひかり車中にて想う4〜逢いたいチカラ24』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ21〜ひかり車中にて想う〜[上京物語]』(photo).】

    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
     〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

などの私の過去の文章をヒントに思い付いた
『過去の病院での出来事篇』といったところでしょうか?

何度も検査を行うエピソード、
それを現わす文章の表現、リズム、組立て方にマネをした後が感じられます。

   『 結果・・ 』      / 結果は 何と

   『 ・・・話が逸れましたが、』
           / ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

   『 余命3ヶ月・・・・。 』 / 「‥後八ヶ月の命‥」

   『これが大学病院ってところかっ!』
           /「ここは本当に法治国家の日本なのか?」
           /「俺は日本人として扱われていたのか?」
           /「これが東京流なんだろうか?」

など設計図を組み立てるかのような特徴的なマネの仕方です。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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blog盗作問題
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】


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2006.08.25

‘ フレーズ ’を盗む盗作blogger/酷似箇所 比較2

  〔 今回の盗作問題について、私の故郷でもある名古屋の読者の方から
   『 逢いたいチカラ 』などの再開を望まれていることや客観的なご指摘〜
   などの内容のメールをいただきました。

   どこにも偏ることのない貴重なご意見をいただきまして大変に感謝しております。

   現在、多忙を極めておりまして
   ご返事は近日中にさせていただくつもりです。 〕


前回に続き

私のこのblogより盗作、改変を行うharu○○○○○氏のblog

   『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と当blog

   『 ニライカナイ逢いたいチカラ〜リュウとの不思議な話〜 』

との酷似箇所を比較してゆきます。

以下の盗作行為は“ 翻案権の侵害 ”と呼ばれるものです。

要はオリジナルを改変したもの、ということです。
著作権法第27条に触れる恐れがあります。

なを、haru○○○○○氏に
似たようなエピソードや事実があったかどうかはほとんど問題とされません。

“ 思想や感情を現わす表現 ”をマネてはいけない、ということです。

haru○○○○○氏による盗作箇所は大量にありますから
今後の盗作箇所も含めて読者の方々にご判断いただければな、と考えております。

《 過去の盗作blog問題に関する記事の中で
  アイディアを盗用する行為が全く何の問題も無いようなニュアンス
  で記してしまいしたが
  法的に罰せられる事も、社会的責任を負わせられる事も、
  他の犯罪を誘発するなど、した事例もあります。

  個別の事例にも依りますが、
  アイディアを盗用するなどの行為を行えば様々な問題を引き起こしたり、
  様々なトラブルに巻き込まれたり、と『 問題無く 』済むとは限りません。
  詳しくはまた近日中に記すつもりです。 》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


早いような、遠い昔のような、不思議な感覚です・・
▲ # by haru○○○○○ | 2006-06-09 21:59 | ペットロス | Trackback | Comments(11)


   弟のような、子供のような不思議な存在です。
   2005年12月31日 午後 01:03
   『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo)
   【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo).】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


それなのに、私はなんだろう・・


「自分を守る」言い訳はする
「まあ、いいか」と、いい加減で
「どうにかなるさ」と、投げやりで
「良く思われたい」と、偽りの優しさで
「あいつが悪い」と、人のせいにする・・  ⇦繰り返しのフレーズのマネも。

果たして、◯◯のように、命を懸けて一生懸命に何かをやったことがあるだろうか。。
見返りを求めず、「ただ」人に尽くしたことがあっただろうか。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-13 05:22 | ペットロス | Trackback | Comments(14)


    「俺は何を今までやってきたのだろう?
     正義は我に在り、とばかりにどうでもよい戦いに熱中したり
 
     逆に自己の利しか考えていないヤツをかばってあげたり
                  特に寛大な姿勢で接したり‥」

    〜 一瞬にして、
     これまでの自分の生き方のバカらしさ
               イビツさに気付いたのでした。
    050624pm20:41up
    『逢いたいチカラ15〜後悔〜』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ15〜後悔〜』.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


自分のタンパク質や肉を、「できることなら◯◯にあげたい・・」と思いました。
すぐにでも差し出したいと思いました。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-20 14:27 | 闘病記 | Trackback | Comments(6)


    このまま私のお腹の中、体の中にリュウを入れて

      どんな敵からもリュウを守ってあげたい、

    そんな風にまで考えてしまいます。
    050512pm18:05up
    050517pm22:46up
    逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


再三の警告にも関わらず執拗に私のblogからの盗作、改変を行う
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏に私のblogからの盗作、改変箇所を削除させる為
盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


また、ごく最近でも私がblogにUPしたそばからすぐに
haru○○○○○氏に盗作、改変を行われるということが続いていた為

現在、私小説『 逢いたいチカラ 』などの連載を中止せざるを得ない状態が続いています。


『 逢いたいチカラ 』を再開する為にも
haru○○○○○氏による盗作、改変を止めさせる為にも
これまでの盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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『 龍のわんぺえじ 』
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.08.19

盗作bloggerと偽キリスト

  『  俺とリュウだけの想い出、それも壮絶な死に際しての想い出を

       ただリュウとの最後の時期(とき)を綴っていただけなのに‥ 』


なぜ、こんな嫌な思いをさせられるのだろうか?

私のblogより盗作、改変を繰り返すh氏の事を思うとタメ息をついてしまいます。


しかし、良くも悪くもこれが人間の社会。

2000年前にイエス・キリストは人類を救済する為、奔走しました。
それ以前にはブッダも生老病死に悩み苦しむ人々を救おうと立ち上がりました。

しかし、両者とも最初から民衆の支持を得ていた訳ではなく
当時、偽キリスト、偽ブッダともいえる救世主を名乗る者が多く現れました。

そして、当初はそれらの勢力の方が多くの支持を得ていました。

そのマネの仕方というのが教え思想はもちろんのこと、

滑稽なことに

キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、奇跡を起こしてみせたり(もちろんインチキです)、
とゆうようなものまでマネをしていたのでした。


キリストもブッダも利己的な欲望に囚われた人々から策略にはめられたり、
時代(とき)の権力者から 迫害を受けたりと
大変に理不尽な目に遭っています。

キリストにいたっては命まで奪われました。

人類を救済しようと立ち上がった偉大な人物でさえこうなのですから、

私が何かの活動を行うレベル程度では、
権利を侵害されたり嫌な目に遭う事も当たり前のことの様に思えてきます。

ところで、盗作、改変を繰り返すh氏のマネの仕方というのが


   私の思想、   考え方、   口癖、

   文章の組立て方、   間の空け方、   漢字の使い分け  などなど、


私よりも『 逢いたいチカラ 』に詳しいのでは?と思えてしまうほどなのです(苦笑)。
( 全て明らかにする予定です )


   「 2000年経っても人間は変わらんもんなんだなぁ‥。 」


キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、を真似た偽救世主たちと

驚く程、細かい所まで私のマネをするh氏が重なって見えるのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し話が飛躍し過ぎた感がありますが、
今回の盗作を行うh氏の登場もまた『 逢いたいチカラ 』の1ページに当たるようです。


私は前に、今回のこの件を
「 誤解を恐れずに言えば〜楽しみでもあります。 」と、書きました。

それは、(今までにも度々記してきました)
10年程前に東京へ上京するキッカケのひとつともなった
クリエイティブなどでの仕事上において
理不尽な力関係などで権利や名誉を認められかった数々の苦い経験。

数年前に創作する仕事への復帰を決め
苦労をして開発したデジタルによるロトスコープアニメーションの技術を
ある著名なアニメーション監督とその所属スタジオにマネをされてしまい
その監督とスタジオの売り、特徴にまでなってしまった屈辱。


そして今回もまた、

  私とリュウとの個人的な想い出を、  心から発した想いや言葉を(綴った私小説を)

h氏に盗みとられてしまいました。


これらの長いスパンで私の身に起きた出来事は
ユングの提唱した“ 共時性(シンクロニシティ) ”であり“ 布置 ”なのでしょう。


私の、

   — 心の最も奥底の、心底の考えや信念といったものを改めよ —


と大いなる存在が促しているかのようです。


“ 心底の考えや信念を改める ”変えるとはどういうことなのでしょうか?

「 もうガマンならん!! 」状況に追い込まれた私は
真っ当な筋道が通るよう実際に行動を起こします。

それは、h氏に対する行動などという小さなものだけでなく
私の中、長期計画の見直し、生き方全般に及ぶといっても過言ではありません。

私のこれまでの日常の考え方過ごし方、つまり生きる姿勢が
良い悪いではなく現実の世でこういった事態を何回となく招いている事実を思い知らされ

これらを解決する事が、私の心の成長を促してくれるものであることを解っているので

「 楽しみ 」なのです。


同時にh氏も、

人のモノを盗んでまで自分の利己的な
(表面に現わそうとしない隠した)欲望を達成しようとしてはいけない
という当たり前のことを学びます。

私がこの盗作行為を見逃すことはh氏の改心する機会を奪うことでもあります。


h氏は、

       私のblogを盗むことが自分の利益になる、


という間違った信念に囚われています。

この為h氏のblog自体がh氏を苦しめる負(マイナス)のパワーともいえるものを有しています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


読者の皆さんも  色々な局面でいつも同じ失敗を繰り返してしまう、

という苦い経験がいくつもトゲのようになって胸の奥に突き刺さっているのではないでしょうか?

捻くれたり、イジけたり、怒ったりしている場合ではありません。

この世はいつも切羽詰まった状態であり諸行無常の世界です。

自ら幸福を掴もうとしない者には永遠に幸せは訪れません。

自ら幸福を掴もうとしない者〜には、
他人の権利を奪い盗むことで利己的な欲望を満たそうとする人も含まれます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《関連カテゴリ》
『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているh氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※h氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.08.03

『 〜最後の晩餐3〜 逢いたいチカラ46 』

前回からの続きとなります。

家族全員がリュウの一挙手一投足を横目で気にかけながら食事をし、

父は動物病院での様子を語りました。

(私を除いた)家族会議で決めたというリュウの開腹手術。

メスで切り開かれたリュウの小腸全体には小さなピンクのブツブツが。

もう手後れだったのです。


  『 何で、まっと(もっと)早う知らせてくれンかったンだ。‥ 』


そう思いながら父の話しに耳を傾けていました。


    「 あんだけ転移しとるんだったら、
          開腹手術なんかいらんかったゾ‥。 」


手術によってリュウの体力が奪われた面も否めないようでした。

自分のガンの話しをされているのに
リュウは皆の横チョに座っては食べ物をおねだりしています。


ひたすらに 食べ物を眼で追いつつも
行儀の良いお座りを続けます。


  「 リュウくんは病気だから病院の食べ物しかあげられないの。 」


母は赤ちゃんをあやすような口調でリュウをなだめます。

食欲が旺盛になってきたことも私達に希望を抱かせてくれました。


目が合えば、あの微笑み返しもしてくれました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜三歳の翁〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)』.】

私が急いで買い揃えたサプリメントの消化吸収が良かった為か
すこぶる調子の良いリュウです。

リュウの突然の激変(好調)ぶりに
話題はリュウのガン以外のものへと移り…


2時間以上も過ぎた頃だったでしょうか‥父は寝室へ。

楽しかった宴も終わりに近付き
母はデザート(何かの洋菓子だったと思います)を用意してくれました。

リュウに何も与えてあげられないことが心苦しかったのですが
私はこんなことをしました。


リュウの目の前までデザートを持ってゆき
パクッとそれを私が食べてしまいます。

      「 いいでしょう〜。 」

と、ふざけながら少し意地悪くも見せました。


それを見ていた母は

  「 そんなこと、やったりゃあすな(止めなさい)。可哀相に。 」

何故、私がこんなことをしたのかといえば

食べ物への執着が増せば、  食べたい  という思いが強まれば


           — 生きていたい —


という願望も強くなって少しでも寿命が伸びるのでは?
と考えたからです。

意地悪に見せたのは私の照れ隠しなのでした。

もちろん母も家族の誰も
私がそんなことを考えての行動だったとは今もって気付いていないでしょう。


私以外の家族が引き上げ
母はキッチンでお皿を洗ったりして後片付けをしていました。

      カチャンッ  カチャンッ

リビングには私とリュウの二人だけになりました。

       ‥ 少しだけなら  ‥いいっか。 

フタの裏側と
私の手についている僅かなデザートの甘味をリュウに舐めさせてあげました。


リュウは一生懸命に丁寧に舐めていました。


獣医さんから指定された缶詰め以外は禁止されていましたから
何週かぶりの甘いものだったはずです。

ほんの少しだったけど、口にさせてあげられて良かったな‥と

リュウが亡くなった後の
たくさんの後悔の中で、僅かに満足のゆく出来事でした。


今でもリュウのあのザラザラとした舌の感触が蘇ります。


程なくして、すぐ近くに居を構えている兄も
元気を取り戻しつつあるリュウの姿に安心して帰宅してゆきました。

                        —続く。

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( 現在は2001年12月の出来事を綴っています。 )
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多数盗用、模倣、改変し流布している(A氏改め)h氏のblogが存在しています。
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2006.08.01

『 〜最後の晩餐2〜 逢いたいチカラ45 』

前回からの続きとなります。


フローリングに敷かれた絨毯の上に、直に座っている父の方へ
リュウが小走りに駆け寄って来ました。


そして、すかさず仰向けになってお腹を見せています。

そう、 甘えているのです。

リュウの表情も何かうれしそうです。


  「 ほほ〜ッ!  ◯◯(私の名前)が帰ってきたで
                 嬉しくて調子がエエか? 」


リュウのお腹をさすりながら父も楽しそうでした。

皆の笑顔から リュウの調子が随分と良くなっているのだナ、と理解できました。

私はまだ実家へ戻ってきてから丸二日も経っていませんし、
リュウの為のサプリメントを買うために走り回っていましたから

病に伏せっているリュウの様子をゆっくりと見ることができないでいました。


この時、

私はほんの少しだけ得意気でした。


 『 ほら、俺が帰ってくれば
     アッという間にリュウの体調を良くする事ができるに! 』


心の中でそう呟き、少しだけの嬉し涙をこらえていました。

リュウは(濡れた身体の水を振払う時の動作で)
全身を頭から順にシッポまで ブルッブルッ と震わせました。

ムダな毛が少しだけ、中空を舞っています。


その様子は、

今まで病状に在ってナマってしまった身体を

  「 さぁ!  元気を取り戻すゾッ! 」 

といわんばかりの回復宣言をしているかの様にも見えました。

       「 まぁっ! 」


母の驚きと歓喜。


私は こんな事もできない程、元気を無くしていたんか‥ と気付かされ。


同時に、

こんな何でもない動作から察せられるリュウの気力の回復が

私達家族全員の沈みきっていた暗い気分を
アッという間に希望溢れる明るい気分に一変させてくれていることに

リュウが当たり前に元気でいることの重要さに、
その存在の大きさに、有り難さにも改めて気付かされました。


— でも、

不治の病であることに変わりはありません。

皆、久し振りの明るい雰囲気の中にも
一抹の寂しさを表情のどこか片隅に残しているのでした。


                        —続く。

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 (A氏改め)h氏の2006-07-27 16:04 のblogに以下のコンテンツを元にしたと思われる
  酷似したエピソードが記載されています。

  2006/06/09 06:35 PM
 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』.】

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2006.07.27

『 〜最後の晩餐〜 逢いたいチカラ44 』

前回よりの続きとなります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝2〜逢いたいチカラ43』.】


2001年 12月 9日 日曜日 午後7時頃。

偶然に家族全員が実家に揃いました。


『 偶然に。』というのは、

予定をするでもなく、家族全員が顔を揃えるなどということが
この何年に渡ってほとんど記憶にないからです。

いや、予定をしていたとしても
全員が揃うまで
何時間もズレてしまう事がほとんどなほどでした。


     何で皆んな集まってきたのか? 


母が一番驚いて


  「 まぁ! 珍しい。
     皆んな約束もしとらんのに
      こんな時間から揃っとるなんて! 」

このことも、後に考えてみると
不思議なことのひとつでした。

なぜなら‥


  — 明日にはリュウはこの世を旅立って逝くのですから…。

リュウが亡くなってからこの時の事を母は語ります。

 
  「 きっと、リュウが皆んなを集めたんだねぇ‥。」


この世での最後の楽しい想い出を心に刻みたくて

家族皆んなの笑顔と愛情を、その小さな身体一杯に受け止め
満足してこの世と私達家族一人一人とお別れをする為に‥。

リュウの最後のカワイイわがままだったのかもしれません。


そして、なぜか全員で、リビングで夕食を採ることとなりました。

リビングはリュウが日中いつも過ごしている部屋です。

生後二ヶ月程でリュウが我が家にやって来た時も
最初にリュウはこのリビングに落ち着きました。

しばらくは

他の部屋には少し怖がって入れないでいたのを憶えています。

部屋の境界のところで立ち止まってはしばらく何か考えこんで


  「 行けれない。」自分に

  「 怒れちゃう。 」様子が


ほのぼのとして、吹き出しそうにもなるし

ただただカワイイ“ 赤ちゃん ”だったのでした。


父には専用の部屋があり夕食も必ずそこでとっていました。

客などがリビングに訪れていたりすると
父はほんの少しだけ立ち寄り、もてなしの気持ちでトークしてゆく〜

そういった時にリビングで軽く食事する。 そんな程度でした。


次々と現れる父や兄たちの姿に

やはり一番喜んだのは他ならぬリュウでした。

軽い宴会のようなものが始まりました。

ソファに合わせた高さが低めの
客人用の大理石のテーブルを家族全員で囲みました。

当然、誰もがリュウの具合を気にしていたのであろうが
それでも

不思議やねェ〜。よう揃ったねェ。 

母はまだしきりに言っています。

現在(いま)にして思えば

この刻(とき)リュウの死の前日だったことが不思議で偶然とは思えず

あの“ 遠感 ”

       — 逢いたいチカラ —

が働いたのだろうか?‥と。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ3〜遠感〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ4 〜遠感2〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜.】

それとも神様、大いなる意志存在の最後の配慮だったのでしょうか?

自らの死の終焉を心のどこかで察知していたリュウの今一番の願い。


    『 大好きな家族全員が揃っての笑顔が見たい 』


この純粋な気持ちが、この刻(とき)を最後のチャンスと知っていたかのごとく

  300km以上も離れた私の心に。

       車を運転中だった父の頭の中に。

  仕事中であった兄の気持ちの中に。

       自宅へ帰宅寸前だった兄の精神へ。


虫の知らせとして、フトした思い付きのように—。


           皆、

    「 ‥リュウに逢いたいな‥。 」

      「 リュウの様子を見てから‥。」


そう、頭にひらめいて、ほぼ同じ刻(とき)に思い、

偶然、同じ時刻に実家へ集まることとなったのでしょう。

《 関連記事〜科学的検証〜 》
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』とNTT人体通信.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】

         このチカラは、

リュウの死後、いくつもの奇蹟を私の眼前に現わし、

私はとても現実のものとは思えないそれらの現象に戸惑いながらも
このチカラを実際のものとして理解する為の知識を集め始めます。


その途上で生まれたのが

このblog『 逢いたいチカラ 』でした。


                          —続く。

《 関連カテゴリ 》
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※(A氏改め)h氏による道徳心を欠いた 無断盗用、改変行為は
 止むことがありません。
 僅か2時間前にUPした私の記事中のフレーズを無断盗用、改変し
 自分の創造したものとして公表していることもごく最近ありました。

 (A氏改め)h氏はこの記事からも無断盗用、改変行為を行うのでしょうか?

 こうしたモラルや道義を欠いた多くの人々へ多大な迷惑や実害を及ぼす
 反社会的行為は許されざるべき行為です。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


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2006.07.19

〜マドレーヌとバニラエッセンスの香り〜絵本『ミンマ6月の調べ』6

前回よりの続きです。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』5.】

今回で『ミンマ6月の調べ』は最終回となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本.】

前にこの作品は3年程前に製作、と記しましたが
もしかしたら4〜5年程前だったのかも知れません。

製作期間から発表までだけは100億円かけるような映画に
負けない位の作品となってしまいました。(笑)


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ミンマくんがお母さんにパジャマへ着替えさせてもらって
台所へ着くと

ダイニングのテーブルの上には
おいしそうなケーキやお菓子が並んでいました。

Illust17


甘い香りの正体は お母さん手作りの
この愛情のこもったお菓子たちだったのです。 


Illust18


私が幼かったころ
母は近所のお母さんたちと色々なお菓子を作っていたものです。

学校から帰ってくると
台所はにぎやかで—。
( 好きなことに熱中していれば雨に気付いたとしても
  迎えにゆくことまでは気が回らないのも理解できます )

よく憶えているのが“ マドレーヌ ”。

現在では貝のような形をした“ マドレーヌ ”が
スーパーなどでも売られている位ポピュラーなお菓子だと思うのですが

この当時、ティラミスもパンナコッタも日本には存在せず
( 〜というのは大袈裟でしょうか?
  銀座辺りなどでは既に作られていたのでしょうか?)

イチゴのショートケーキか チョコケーキか ババロア… 

そんな程度の種類しか知りもしないし見たこともありませんでした。


もちろん“ マドレーヌ ”が売っているのを
この当時は見たこともありませんでした。

母は  最先端をいっている。 と子供心に思ったものでした。

母の作ってくれた“ マドレーヌ ”は

スーパーの既製品やケーキ屋さんのケーキのどんなお菓子よりも
上品な味がして心の底から美味しいと思ったものでした。


私はよく卵の白身数個をボールに入れて
ひっくり返しても落ちてこなくなるまで泡立てる、

という役をやらされたものでした。


前腕はパンパンになってしまい、結構な労力がいります。

少し高価そうな小さな小瓶に入ったバニラエッセンスの香りは

幸せ過ぎた昔日の想い出を よりいっそう甘く優しい想い出として
今も私の心に留めてくれています。

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絵本
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2006.07.10

絵本『ミンマ6月の調べ』5

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』4.】
の続きです。

Oyakonakigaoillust15

日も暮れかかり

ミンマが部屋にこもりきりなのを心配になった母親が
ミンマの様子を見に部屋のドアを開けます。


以前にも記しましたが

このミンマ君というキャラクタのモデルは
私の小学校時代の同級生のM島クンを元にしているのですが

この物語のベースとなっている幼い頃の雨の日の体験は
私自身の体験を少し変えたものとなっています。


この日、

実際には泣き腫らした眼が落ち着いて
泣いた痕跡がほぼなくなった事を確認してから

下の階、母の居る台所へ自分から降りていったような記憶があります。


Hahayasasisaillust16

母親が雨で濡れてしまった服を
パジャマへ着替えさせてくれています。


たぶん7〜8才くらいでの出来事だったのだと思います。

最近では“ パジャマ ”という言葉もあまり聞きませんし
今では小さな子供でも家着や寝間着といったものは
トレーナーやスウェットということになるのでしょうか?


私の子供の頃はパジャマの子が圧倒的に多かったように思います。

寝間着としてお風呂から上がった後に着替えるという習慣がありました。


この日のように例外的にドシャ降りの雨に濡れてしまった時などに
早い時間から寝間着=パジャマに着替えることがありました。


そんな日というのは
何か特別な日のように感じられ

明るい時間帯にパジャマでいることが
なにかほんの少し楽しかったのでした。


台風がやって来る前の妙な心の昂りだとか
修学旅行の宿泊先に着くとすぐ寝間着に着替えたような


      公共性のある非日常。


とでもいうことなのでしょうか?


または、
  
    包帯を巻いて学校へ行った気分。


少し大きなケガをしたからといって別に威張ることではないのだが
なんだか少し特別な扱いを堂々としてもらってもいいような。


免罪符を得たような、お上からお許しをもらっているのだぞ
といった心理状態に近いような気がします。


こんな新鮮な気持ちを味わうようなことは

随分と大人になってしまった私にはもうやって来ることはないのでしょうか?


ミンマくんには、この後もうひとつのサプライズが待っていました。

                                                                                 —続く。

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 今だに当blogの直近のコンテンツなどより盗用、マネ、改変と流布を繰り返しています。
 A氏の自省を望んでおります。

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2006.07.08

絵本『ミンマ6月の調べ』4

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』3.】
の続きです。

Ameoyako13_2


マンモス学校というのでしょうか?

急な開発で生徒数が増え過ぎた小学校の分校として誕生したのが
私の通っていたこの学校で、千数百人の生徒が通っていました。

( さらに生徒は増え続け、近くにもうひとつの分校ができるのですが。 )

これだけの生徒の中でも1、2を争うほどの学校の近くにウチがあったので

母親も何の心配もなかったのでしょう。

絵本で描いたように
大雨のことを知ってか知らずか母は呑気なものでした。


私は涙が溢れ出しそうになるのをコラえながら
自分の部屋へ駆け込んでいったことを憶えています。

Fukinukehall14_1


雨に濡れたせいで少しだけ冷えた身体を温めるためと

涙をめいっぱい流すために

フトンにもぐりこんだのでした。

普段は優し過ぎるほどの母親が迎えに来てくれなかったことが
よけいに悲しさを増幅させたのか

現在も胸の奥の方に強烈な印象の出来事として記憶に残っています。


こう描くとなんだか随分と泣き虫のように思われるかも知れませんが
人前で泣く同年代の子供を見ては


  「 ガマンしろよ。 カッコ悪いなァ。 」


と、外ではもちろん、
親の前でも泣き顔を見せないようにするような子供でした。


なぜサッサとフトンに潜り込んで泣いたのかといえば、

早めに泣きつくしてしまって

赤く腫れてしまう目を

泣いていたことが分からない程度まで元の状態に戻るよう
時間を計算していたのでした。


                                                               —続く。

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2006.07.07

絵本『ミンマ6月の調べ』3

前回
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』2〜鎌倉、写真、レイングッズなど〜.】
の続きになります。が、

前回というのは昨年の梅雨時だったので1年も前のことになります。

さらに、この絵本を創ったのは今から3年程も前のことになります。

自分の筆不精というのか作業をする遅さに
我ながらあきれかえってもいます。

前にも記しましたが
絵本など描いたこともなく、3DCGと組み合わせてみたり
迷いながら試行錯誤して創作したものです。

私の昔日の雨の日の想い出を
6月の雨の日の音の調べの読み聞かせ絵本のようなものを目指しました。


あまり世に出すものとは思っていなかったのですが

コンテンツ(絵本)を自身で管理して
アフィリエイトによる広告収入といったことが可能なのか
試してもみたかったので掲載してみたのでした。


結果は惨敗でアフィリエイトによる収入はほとんどありませんでした。


そんな事情でUPしたもので
取り留めもないようなお話ですが
私の心の中には強烈な印象を焼き付けたアンニュイな想い出なのです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Amefukanillust
☝[クリックすると別ウィンドウで拡大します]

最後に残っていた子にも
傘や雨靴を抱えたお母さんが迎えに来て
帰ってゆきました。


ガラ〜ンとした“ 土間 ”には私ひとりだけが残され‥

何か子供用にデザインされた小さな傘や
雨の日だけの為の特別な長靴がウラヤマしく思えました。


そんな子供専用のものを子供のくせにカッコ悪いと思っていたから
身に付けたかったという訳ではありません。


幼い私は
母親の愛情を感じさせる現わしているアイテムとして
それらのものをウラヤんだのでしょう。


その瞬間(トキ)の私の周りには
守ってくれる母親の姿も、それを現わす雨の日のアイテムの
何ひとつも在りませんでした。


私の後ろの、校舎の中では先生たちが足早に走り過ぎてゆきますし
高学年の子たちも授業が終われば
一斉に下駄箱のあるこの土間へ集まって来ます。

雨は通り雨だったのでしょうか?

あれだけ夜の暗闇のようになっていた空が
お天気雨に変わってしまっています。


誰も迎えに来てくれなかった私の姿を見られたくありませんでした。

でも‥

「 もうちょっとここで待っとればお母ちゃんが…。 」


人目を気にする恥ずかしさが僅かな期待を吹き飛ばし

私は、まだ少し勢いの残るお天気雨の中へ
飛び出してゆきました。

雨は冷たく当時はアスファルトの道がまだ少なくて
土の道をドロだらけになって
重いランドセルを上下に揺らしながら一心に駆けてゆきました。


イラストに描いたほどには家は近くないのですが
子供の足で走っても3分もかからないような距離なのでした。


                         —続く。

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『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】
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『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソードなどを多数盗用、模倣、改変しているblogが存在しています。
(著作権法違反とマナーの問題があります。)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。
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2006.05.15

》予知するココロ〜識者らが語り始めた直感 第1感

前回の

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[予知するココロ/暴走するMのエゴとコンプレックス]〜ひかり車中にて想う12〜逢いたいチカラ32』.】
内では私が体験した

予知めいた直感、心の声といったものを記しました。

私小説
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
では

愛犬のガンを予知したかのような私や母のエピソードについて
これまでにも触れてきました。

近年、こういった
一種オカルト的な虫の知らせ、テレパシーなどのようなものの存在について
様々な分野において、科学を超えた何かの存在を予見するかのような
識者、知識層の人々の発言が目立つようになりました。

長年、信じられてきた学説がウソの発見を基に構築されたものであったり
捏造された論文によって権威ある地位や賞を受ける者が
アジアと欧米などであいついだ事などが
学会の偏狭さや近代科学の信用を大きく揺らがせたことなども要因として考えられます。

普段感じていた非科学的な思想を
多少、発言しても良い(=過度に変人扱いされることがない)
という空気ができあがってきてもいるようです。

皆さんの心の中にもこういった感覚を覚え始めている方も多いのではないでしょうか?

これは近い将来パラダイムシフトともいえるような
何かの思想的な変革が興る予兆なのかも知れません。

識者らが語り始めた直感として2つのコラムを紹介します。

日下 公人氏は以下のコラム
【リンク: 現実主義に目覚めよ、日本!(第28回)[日下公人氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社.】
の中で

     「日本の心の持ち方は科学を超えている」

と語っています。

「察する」「ひらめく」などといった頭の働きが実際にあるのはどうしてなのか。
〜中略〜やっと科学が追いついてきたのである。

と結んでいます。

東京財団会長 日下 公人氏は日本経済に精通し先見の明に長け
未来予測の正確なことに定評があります。


もうひとつは三國清三シェフと味覚教育について書かれ
【リンク: 環境問題に一言:「味覚、環境、第六感に密接な関係」、三國清三・シェフ - nikkeibp.jp - 環境.】

味覚教育は、環境保護とともに、日本人特有の才能を引き出すことにもつながり
〜日本人が、ロボットや自動車、省エネといった先端技術の開発に優れているのは、
「第六感」が働くからだといわれています、

と結んでいます。


日下 公人 氏 著書

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『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『逢いたいチカラ』と脳・心の未知の働き
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』と脳・心の未知の働き.】

『逢いたいチカラ』と成功の科学・法則
(シンクロニシティ/布置など不思議な偶然について)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』と成功の科学・哲学.】

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2006.05.13

『[予知するココロ/暴走するMのエゴとコンプレックス]〜ひかり車中にて想う12〜逢いたいチカラ32』

—前回よりの続きです。

なぜ私がリュウの間近に迫る死に際して
東京の生活での嫌な思い出を次々と回想したのか?


「一刻も早くリュウに会って抱きしめてあげたい!」

その思いに集中したかった私はMからの携帯電話が鳴らないことを強く願っていました。

敵だらけの東京では数少ない同郷の友、

苦しい時に助け合った友を自分のことよりも最優先に考え
どんな無理な頼みも理由も聞かず承諾していたのでした。


ところがその(私の考えていた)感謝の気持ちを
Mは自分が偉くなったと勘違いを起こし

Mのエゴの暴走はピークを迎える直前にまで達していました。

一例を挙げれば

早朝や深夜、仕事中だということを一切考慮に入れず
というよりも私の生活をワザと妨害しているかのように特に用もないのに

Mは一方的な電話や訪問を繰り返すようになっていました。

そういった行為を繰り返すことで
私を自分よりも下位に置く=意のままに従わせることで

Mの自己顕示欲を満たし、
私に対するコンプレックスを解消しようとしているようでした。


—私に対するコンプレックス。

そう、Mは私に対して一種の(勝手な)尊敬と憧れを抱いていたのでした。

私が感謝の気持ちを現わすに従って
なぜかそれは 嫉妬 へと姿を変えてゆくのでした。

思えばMは私のマネばかりしていたのでした。

中学校時代には 私の描いた絵や服装を‥、

‥今ひとつのセンスにちょこっと離れて歩こ‥
    と思ったりしたことは楽しい思いでですが‥。

大人になってからも服装や仕種、私の周りに起きた出来事などのマネをするのでした。


少々バカ素直なところのある私ですが
さすがにMの語ることが不思議な偶然などというものでなく

俺にだってお前に負けない似たようなエピソードがあるんだぞ!と
(事の真偽は判りませんが)張り合っていることには気付いていたのでした。

嫉妬やコンプレックスといったものは

己が勝手に創造したイメージや感情に過ぎず
的になった人間にそれを投影し妬みや怒りといった

集合的無意識に俗する人類のマイナスの感情を自らに吸い上げているのである。
自らの身を滅ぼす結果へ導かれていることに目もくれずに…。


私はといえばMのことを尊敬し誇りにさえ思っていました。

少し幼稚なところもあり知に溺れた節のあるMでしたが

日本国内有数の大学院を2つも卒業し
優秀な頭脳が必要とされる職業に就いていました。

理不尽なワガママの吐出し口として私をターゲットに見定めていたMでしたが 

私がいつ怒るのか、いつ怒るのか、
こわごわ行動に移しているのが見てとれました。

そのMを傷付けないよう
私は1年ほども遠回しに注意を与え続けていたのでした。

その(私が考えていた)優しさは
Mのうすら笑いとオゴリを誘うのみでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


…この2年程前にまだ友好的だった頃のMと雑談をしていて
腹の底から笑い転げていた時、


   『 まさかコイツと縁が切れるとは‥。 』

フッとそんな言葉が頭の中を一瞬駆け抜けました。

その次の瞬間には


   『 俺はなぜそんなことを思ったのだろう? 』

全く訳が判りませんでした。

同時に笑みは消え去り、訳が判らぬまま沈んだ気持ちが心を支配していました。

その2年半ほど後にこのことは現実となり

私の生き方のいびつさを気付かせてくれた良いキッカケとなってくれるのです。
そしてそれはMにとってもその成長を促す出来事に成り得たようでした。


   心は、脳ミソではない‘ 心 ’は全てを知っている。

   感じとっているといった方が正確だろうか?


この未来を明らかにするチカラは
リュウの危機を私や母に知らせたチカラと同じものなのでしょう。


直感、心の声の人智を超越した偉大なチカラに畏怖させられた
印象的な出来事のひとつです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Mは

あの事故の時とその後の数年間に渡り私を苦しませ続けた
巨大な権力たちと同じ


    暴走するエゴの化物と化していたのです。


Mから電話が入らないでほしかった。この嫌な気持ち‥。

リュウのことだけに集中したい。


単なる利己的で自己中心的なエゴにつきあってなどいられない。


もはや1ミリの余裕さえ失っている。

やさしさの間違い。

今、はっきりと何が大事なのか、優先順位がわかった…。

                         —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
事故については10年ほども前の話となりますが私小説形式なので
全てが過去形での文章となっておりません、よろしくご理解のほどお願い致します。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.05.10

『[40VS1の闘い/Mの活躍]〜ひかり車中にて想う11〜逢いたいチカラ31』

—前回よりの続きです。


上京してすぐに交通事故に遭ってしまった私を心配して駆け付けた 父は
数日を東京で過ごしました。


事故の概要や原因を知る為

病院で関係各所で息子が不当に扱われることのないよう、

苦労を重ねて社会の荒波を渡って得た
自分の知恵と経験を限られた時間の中で慣れない土地で十二分に発揮しようと

孤軍奮闘を重ねている様子が感じとれました。

友人たちには事故のことを黙っておこうと決めていたのですが

ただ一人、東京在住の友人(以下=M)には
この土地に不馴れな父への助けなどを中心に動いてもらうことを 頼みました。

この友人Mは名古屋の中学時代の友人で、
高校生のときに東京へ引越しこの頃は大学院生なので
比較的昼間も自由が許されしかもフットワークの良さは昔から知っていました。

学生時代にはこんな事もありました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ある日のこと、

バットや竹刀といった武器、
中にはノコギリや釘抜きなどの金属製の武器 を手にした

1クラス分強ほどの40人を超える相手と私独りが睨み合いの状態になっていました。


その頃はバタフライナイフという折り畳み式の携帯型のナイフが
映画やドラマの影響を受けて流行っていたこともあり

40人の中にはそれを常に持ち歩いている者もいたようです。
( バタフライナイフについては事件が相次ぎ、
  現在では法律や条例で様々な規制がされています。)

逃げ場のない狭い空間に追い込まれてしまったことを後悔し

怖いと思う気持ちは一切顔に現わさず
こんなことを考えていました。

後ろで武器をチラつかせてニタニタと笑っている連中は


  自分のことをカッコ悪いと思っとらんのかい?

  どう見ても子供のころマンガやアニメで見た悪党の手下、
  ザコじゃないんか?

  ヒーローに憧れんかったんか?


この目の前で何かをまくしたてているボス格の男も
こんな冗談みたいな人数を従えて私一人に何かを主張して


  カッコ悪いと思わんのかい?


と、こちらが説教をしてやりたい位に思っていましたが、
もちろんそれどころではありません。

形勢不利どころの状態じゃぁありません。

弱ければ 力が無ければ 主張も正しい理屈も通ることはありません。

それは実社会でも同じこと。


この40人は本当に私を殺そうとまでは思っていなかったと思うのですが

集団心理が働き歯止めが効かなくなることが予想でき
恐怖の中、何とかそれだけを避けようと必死に考えを巡らしていました。

そうこうしている内、ボス格の男と小競り合いとなっていた時、
少し離れたところでその様子を見ていたMが

仲間を呼びに走ってくれていたのでした。

大騒動になる前に 駆け付けてくれた仲間たちは
4〜5人程度でしたがその内のひとりがボスを含むこのグループの何人かと知合いで

私は事なきを得たのでした。


九死に一生、

Mの機転の利いた素早い行動には相当に感謝をしました。


逆に、
私が上京してすぐに阪神淡路大震災が起きた時には

たまたまMが関西方面に泊まり掛けで居るらしい
という話が伝わってきていたので

関西の友人たちの安否を確かめながらMの居所を探し出し

その無事であることを確認し
Mの親からは随分と感謝をされたりもしました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Mとの間では様々な局面で助け助けられたりを繰り返し互いの信頼を築いていったのでした。

事故の時も東京に不馴れな私の父と一緒に関連各所を廻ってくれ案内をしてくれ
期待した通りにMは動いてくれました。


私はMに感謝をし、

しかしその感謝の気持ちがアダとなり


後の

手のつけようのない程のMのエゴの暴走を招くことになるのです。

                          —続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.04.28

『[あきらめの中で夢は現実と成り〜映画の仕事へ]〜ひかり車中にて想う8〜逢いたいチカラ28』

『[あきらめの中で夢は現実と成り〜映画の仕事へ]
〜ひかり車中にて想う8〜逢いたいチカラ28』

—前回よりの続きです。

それは実写の映画の中に
ロトスコープ(次回解説)によるアニメーションのキャラクタを登場させ
実写の女の子と対話をさせる、というものでした。

これまでにも映像の仕事などには関わってきたのですが
映画を経験したことはありません。

何かを創造しようとする種類の人間には
 映画への憧れ を持つ人が多いと思うのだが

私もそういった内の一人で

学生時代には
SF映画好きの友人とスピルバーグやルーカスの話しで盛り上がったりしたものでした。

その友人も現在は主にコマーシャルなどを製作する会社で
3DCG(コンピューターグラッフィックス)を製作統括する立場で活躍しています。

ただ、映画を製作することを目指していたという訳ではなかったので
当然映画の仕事とは縁がなく、

私はこの頃、
毎夜実家から東京へ持ってきていた
スピルバーグやルーカスの伝記を読み返しながら

映画製作への想いを“ 前向きに ”あきらめることにしていたのでした。

       そういえば‥ と、

社会に出てからガムシャラな努力を重ねる内に

「  若き日の映画への憧れを、いつの頃かもはっきりしないけれど
              どこかへ置いてきてしまっていたのかな‥

          実写の映画の製作に関わることはもうないな‥。 」


と一抹の寂しさを覚えつつ。

自分の人生の大局を見据えながらも
己の果たすべき道を一歩づつ確実にこなしてゆこうと

小さな決心をしていたのでした。

その先には大きな夢を独力で成し遂げる自分の姿を描きながら—。


誰に伝えることもなくこんな思いを抱いていたちょうどこのタイミングでの
映画の仕事に関れるというお話でしたから何とも不思議な偶然に驚きつつも


「 あぁ、これも幸運の布置なのかな?  

   やはり(成功法則で知られるN・ヒルやマーフィーの著書の)
   ガイドと呼ばれるものの存在や

 (亡くなってしまった)リュウや叔父の意志のチカラが働いているのだろうか?」

と、願望とか成功とか呼ばれるものの 真の意味 に気付きつつも

冷静な考えを巡らせながら

そのコツというものが解りかけてきたのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。

事故については10年ほども前の話となりますが私小説形式なので
全てが過去形での文章となっておらず、現在進行形のような表現が多々あります。

よろしくご理解のほどお願い致します。

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2006.04.18

『[死すとも帰らず]〜ひかり車中にて想う6〜逢いたいチカラ26』Photo

前回よりの続きです−。

Yoake


こんな(血液型の)興味深い話にも一切、感心が向くことのない
張り詰めた心のままの、
針の先が触れれば張り裂けてしまいそうな極限な状態にあった私は

とりあえず名古屋へ帰って来い、名古屋の病院に入院すればいい 
という父親の言葉を断固として拒否していました。


     「 男児、志を立てて敷居を跨げば
 
                死すとも帰らず 」


少し間違えていると思うし誰の言葉かも、どこで知ったのかも覚えていませんでしたが、
故郷を離れる時に私は心の中で何回もこの言葉を無意識の内に繰り返していました。

でも明確な志、目標といったものを描いていたわけではなく
あえて当時目標としていたものは何かと尋ねられたら

それは ‘ 苦労 ’ でした。

『巨人の星』という故梶原一輝氏の原作の漫画のワンシーンで

清水の次朗長だったか歴史上の高名な武士だったかが
月に向かってそう願ったというエピソードが描かれていました。


   「 我に艱難辛苦(かんなんしんく)を与えたまえ 」


この言葉も上京する時、常に私の頭の中を占拠していた言葉です。

そしてこの言葉、願いは見事にかないました。

この事故をかわきりに
凄まじいまでの試練が次々と私を襲うことになるのでしした。

あまり普通には味わわないような境遇を
これまでにも少なからず経てきたような私でしたがこの当時は

なにか 大きく一切合切を 自分は変わらなければならない 

という強列な衝動に駆られていたのでした。


その為に環境を変え、職を変え、友人知人先輩後輩たちとも離れ車やオートバイも捨て
そして愛くるしい愛犬のリュウとも離れることを厭わなかったのです。

満身創痍の状態の私でしたがこんな思いから
頑なに父の言葉を拒否し続けたのでした。

このまま田舎へ帰ることは恥だとも思っていました。

名古屋と東京は僅か350〜400㎞程度離れているだけ、新幹線だってあるし
同じ日本なので言葉だって通じる 東京ではなく海外へ単身移住することも選択肢にあったから

交通事故程度で帰るのは何とも弱々しく格好わるいことだと思っていたのです。

実際の暮らしの中では方言や訛りによる誤解とか気候の違いとか
車のない生活、とにかく東京は歩かなければならない 
都会の人間の独特な冷たさ—思っていた以上の様々な経験を積むことが出来たのでした。

この時、私は交通事故に遭ってしまったことを友人たちに伝えようとはしませんでした。
それは幼いときから繰り返し聞かされた父の言葉がなぜか心に焼き付いていたからでした。

     「苦労を話しても人に笑われるだけだ。」

幼かったころの私には ともだちたちもそんなに冷たいの? とその意味がよく判らなかった。

この事故の時でさえ、
友人によけいな心配や出費をかけさせてはいけないという思いから知らせなかったのであり

この言葉の意味を世間の当たり前の厳しさを心から理解はできていなかったのです。


                                  —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.04.14

『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』

父との話し合いにより
「(事故による負傷の度合いを)軽く見過ごしてしまった。」 医師から
私は入院をするよう言われました。

個室には空きがないという事で、
同じように交通事故に遭われた方のたくさん居る大部屋をあてがわれました。

その病院の不潔さ、がさつな雰囲気は私の気をさらに滅入らせました。

毎日のように交通事故の患者が運ばれ、背骨を折ってしまったり
かなりの重症を負ったような人も運ばれてきました。

ある日、私の斜め前の患者さんの体調が急変し病室は緊迫した雰囲気に包まれました。

心電図やら何やら色々な延命機具が病室に持ち込まれましたが
最後には心臓マッサージなどが施され、

        これでもダメかという空気の中、

集中治療室などに移されたようですが、
 
   その人が再び病室に帰ってくることはありませんでした。

私はその人の生死を確認することをしませんでした。

           怖かったのです。

         「俺も死んでまうンか?」


主に夜になると死への恐怖が私を襲い、独り闘わざるを得ませんでした。

時に震え上がり、まともには寝られませんでした。


        「俺はこんなに弱かったンか?」

重症な患者さんも多いせいかベッドに寝たまま携帯型の容器に排泄をされる方も多く
それ自体は仕方がないのですが

とにかく病院側の配慮といったものがまるで感じられないのです。


排泄物はすぐに処理されることはなく、その匂いは部屋に充満し
食事もそういった中お構い無しに運ばれてくるのでした。

匂いのために一口も食べられない時も多々ありました。

看護婦さんたちはなぜか皆それぞれに制服を工夫するなど
病院には似つかわしくない派手さを感じさせ、

医師の口からは患者の容態を気にするような素振りは微塵も感じられませんでした。


あぁ、そう言えば入院してすぐの頃に血液型を聞かれたとき、A型です と答えたら
主治医と看護婦たちが一転して怪訝な表情となりヒソヒソと会話を始め

何事かと思っていたらもう一度血液型を聞かれて。

もちろん何度聞かれても A型です と私の方も怪訝な表情で答えていたら

      あなたはO型ですよ, と。 血液検査の結果だと。

結局もう一度血液検査をすることになりました。


          結果は 何と O型でした。


唯一この時だけ医者が医者らしく感じられた出来事でした。
頭を強く打ち付けた私の脳や記憶に障害でもあるのかと疑ったのだなと判りました。

気になるのが私の血液型、というか私の頭、記憶。

子供の頃に何度か手術をし、その度に血液検査をしていて学校でも検査があって

          私の血液型は A のはず。

後年、母親に確認したところ あんたはA型だがね という返事。


ほっと自分の頭の無事なことに胸を撫で下ろしつつも

         「人間の血液型って変わるものなの?」

という大きな謎に直面しました。


しかし当時の私にそんな事を考えている余裕は針の先ほどもなく
この後、この事故以上の様々な試練を経た後の何年も先にやっと少しだけ調べてみたのです。

結論から言えば人間の血液型は変わることもあるらしいのです。

検査の方法に問題がある場合やガンの末期などにそれは起きることも。


また、  “稀血(まれけつ)”  と呼ばれる
何か妙に語感の響きが良い血液型が存在し,

割と知られている
Rh−(アールエイチマイナス)よりもさらに珍しい 亜種 の血液型だそうで、
これがよく判定間違いされるらしいのです。

そんなこんなで私の確かな血液型というのは今もってよく判らないままなのです。

                               —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.04.07

睡眠時間を短縮する。[高濃度酸素と呼吸法]

主に都内の酸素カプセルの設置してあるリラクゼーション施設などが
日経BPのサイトにて特集されています。
【リンク: 眠気防止アイテム&快眠スポット - nikkeibp.jp - “街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング.】

高濃度の酸素と香りや暖かさ、音楽で
目的別(ストレス解消/不眠/快眠/瞑想など)のプログラミングがされているそうです。

また、通常よりも濃い酸素を脳や体内に取り込むことで
短時間の睡眠で長時間眠ったような効果もあるようなので徹夜前に利用する方もいるようです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


日経BPのサイトでは紹介されていませんが以下のような方法もあります。

都内のジムには低酸素トレーニングの施設を擁している所もありますが
これはマラソン選手などが酸素の少ない高地でのトレーニングを行うのと同じ効果を狙うものです。
 
体内に酸素を送り込む能力を高める為であり効能的には酸素カプセルと同じ効果があります。

また、酸素バーなどもちらほら見かけるようになりました、これは飲み物の中に酸素
溶かし込み体内に取り入れようとするものです。

スポーツ用品店では随分前から
激しいトレーニング後などに酸素を吸入する為のスプレー形態のものが販売されています。

私も酸素スプレーは時折、使用しますがあまり頻繁にこういったものを 使用すると、
酸素を取り込む機能自体が弱まるような気がするので(個人的な意見です)

通常は毎日 “ 息吹き ” や “ 火の呼吸 ” を行っています。

“ 息吹き ”は極真空手の創始者故大山倍達館長の考案した呼吸法です。
トレーニング前、後また試合中などにも気を落ち着かせたり呼吸を整えるため行われています。

人間はパニックに陥ったり焦ったりすると息を吸うことばかりに意識が集中し、
吐くことを忘れてしまいがちでさらに息が苦しくなってきます。

“ 息吹き ”は肺の中の空気を吐き切ることで息を吸うことを促し
理想的な呼吸法へ導いてくれる鍛練法といえるでしょう。

ゆっくりと主として鼻から息を吸いこみつつ両手を頭上へクロスさせながら挙げ
その手を降りおろしつつ一気に息を吐き出し、カッと最後に肺の中の空気を吐き切ります。

“ 火の呼吸 ”はヨガの呼吸法でリズミカルにスピーディーに呼吸します。
私はそれを少し変型させた方法で体内筋である横隔膜をバーンナウトさせ
横隔膜の筋力を強化することで力強い呼吸が行えるよう工夫したものを行っています。

こういったもので気力を回復したり睡眠時間を短縮し、積極的にコントロールすることは
真理、成功法則や知識を知り実践することと同じ位に重要で
効率良くものごとを進める際あらゆる成功に向けてとても有効なものかと思われます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※A氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.04.06

『[父の優しさ]〜ひかり車中にて想う4〜逢いたいチカラ24』

自宅へ息も絶え絶えに辿り着き、洗面所の鏡で自分の顔を見てみました。

左の目の上というか頭部は大きく腫れ上がり、まるでお岩さんのようです。

体や関節の何ケ所かも腫れ上がり変型しています。
当然、着ている服もボロボロで大きく破れたりもしています。

そのこぶし大ほどもある 腫れ にかろうじてガーゼがぶら下がっています。
とても医者が施した手当てだとは誰も思えないでしょう。

その 腫れ のせいで左目の視界はほぼ遮られています。

とにかく疲れ果てていた私はまだ午前中でしたがそのまま深い眠りに落ちてゆきました。

夜に目の覚めた私の気分は最悪で、頭やら全身の痛みはよりひどくなっていて
目眩がとまりません。体も昭和30年代のブリキのロボットのオモチャのような
ぎこちなさを思わせ可動範囲が狭まっていてままなりません。


ボンネットというか車の全面に私を張り付けたままさらに加速し、
何十メートルかを走行した後に初めて己の車に張り付く人体に気付いたこの運転手、
大学生は急ブレーキを踏み、その反動を勢いをそのまま譲られた私の体は
アスファルトの上に全身を強く叩き付けられたのだから


   普通に素人目に考えてもウチに帰ってちゃいけなかったのです。


すぐに病院へ逆戻りすることになり、そのまま入院。

いつ実家へ連絡をしたのかはっきりとは思いだせないのですが
父親が新幹線で名古屋からその病院へ直接飛んで来ていました。

上京するキッカケのひとつに父親への反発もあったのに
病院で父親の顔を見た時には、張り詰めていた心が瞬時にコドモのココロになって
涙が溢れだしそうになりました。

そんな顔を見られては恥ずかしいので何とか涙をこらえ、平然を装って父と会話を交わしました。
後に父はこの時のことを私が帰郷する度に繰り返し母や兄たちに語ります。


       まるで覇気の無い死人のような顔をしていた、


僅か数カ月前に別れた息子がまさかこんな無惨な姿になってしまうなんて
というショックを感じていたのかな?照れて直接の表現ができない父の本当は優しい心に
最近になって、というか世間の厳しさを知る度に フッ と気付くのです。

                                    —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
事故については10年ほども前の話となりますが私小説形式なので
全てが過去形での文章となっておりません、よろしくご理解のほどお願い致します。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.03.31

共依存を克服する〜Yさんへ〜

3/29夜にトラックバックいただいたYさんへ。ありがとうございます。

blogを読ませていただきました。

私は人に生き方の指南ができるほどの人格に至っているとは思っていませんが
少しだけ人生の先輩としてアドヴァイスを聞いてもらえたらな、とこの記事をUPします。

Yさんに読んでいただけることを願っています。

Yさんはとても素直で心根の優しい人のようですね。自分のことよりも他人を優先して考える。
それなのに、いつも最終的には裏切られたりガッカリすることになる。

何が悪いのか自分でも判らない。でも、

何かを大きく変えなければならない、そんな心の葛藤の内に
ファッションを変えてみたり、携帯を壊してみたり〜。


Yさんのblogから読み取れる、私のできる範囲でのアドヴァイスです。
私が感銘を受けた諸先輩方や本からの言葉も含まれています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Yさんは、いつも相手に対して誠実に優しく、信じられない程に相手に対して尽くしています。

それなのに相手は誠実さで返してくれることはありません。


     なぜこの悪いパターンを繰り返すのでしょう?
              原因はどこにあるのでしょうか?


どのようなことにも言えるのですが、根本的な原因はYさんの心の中、考え方にあります。

精神的に不健全な人、Yさんを利用しようとする人を選ぶ、
または引き寄せる行動を無意識に無防備にとっています。

Yさんはいつも、   「他人の目から見た自分」  になろうとしています。

そうして相手に合わせることで、良い関係を築いていこうとします。

大きく人生を変えたいが為にファッションを変えてみようとすることも
この意識が大きく働いている証拠です。

Yさんは女性ですから身だしなみに気を使うことは悪いことではありません。


が、一番に変えなければいけないのは 

        ‘ 共依存(キョウイゾン) ’  体質を改めることです。


‘ 共依存 ’とは相手に誠心誠意付くし、身を委ねることで
相手に埋没し同化し、共に歩んでゆこうとする考え方や行動のことを言います。

この方法をとることで幸福な道を歩んでゆく人もいるようですが
Yさんがこれを実行すると相手はエゴを爆発させ、いづれYさんを尊重しなくなります。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Yさんには先ず、優先してやらなければならないことがあるのです。

鏡で自分の顔を見つめて下さい。
もしかしたら、こんな思いを抱くのではないでしょうか?


   「目の前に居るこの人は一体誰なんだろう?」


己というものを確立できていないのです。自分がどういう人間なのか見失っているようです。
そして自分を尊重せず、結果、自分の防衛ラインを持っていません。

相手に道理の通らない行動をとることを許しておいてから怒ったのでは遅すぎるのです。


やみくもにお金を貸したり、相手の利己的な願望の手伝いをすることは

その相手自身にとっても不幸なことなのです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Yさんは我利我欲に捕らわれることのない仏さまのような性格を持っています。

それが、現在は不幸なことに短所として働いています。

今、Yさんは転機を迎えつつあることを無意識下で、その必要性を強く感じていらっしゃると思います。

blogを始めたり、ファッションを変えてみたりすることは自分を見つめ直すという意味で
とても良いことだと思います。

もしかしたら、

 転機を促すような偶然の出来事(シンクロニシティ)  不思議な出来事などが、

 夜空の星々を紡いでゆくと星座として意味を成す(布置)ように

Yさんの身の周りで起きているのではないでしょうか?
ラッキーな出来事もあるでしょうし、時には試練という形で経験することもあるでしょう。


Yさんが幸福になることを後押しする‘ 目に見えない意識 ’は常に活動しています。


Yさんが心から望むことを思いっきりワガママなほどに追い求めて下さい。

身内、友人、他人の嗜好や考え、理想は完全に無視して下さい。
私が述べたことも何かしっくりこないのであれば無視して下さい。

Yさんは己の利を追うことがないのでそれくらいで丁度よいのです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


長文となってしまいましたが、誰しも通る道であるともいえます。

がんばって己に打ち克って強くなって下さい。その先に必ず幸福が待っています。


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2006.03.29

マネと進化〔プラス面も…〕〜あるランキングサイト上での出来事〜

最近、気になることがあります。

私のこのblogはいくつかのランキングサイトというものに登録をしていて
そこでは色々なジャンルに分類された数千〜数万のblogに
人気投票のような形で順位がつけられています。

それぞれのblogでUPされた最近の記事が一覧となって確認できるのですが、

      「おやっ?」

と思った題名の記事を訪れてみますと
明らかに私の書いた記事を少々膨らませたような内容が書いてありました。


これは私だけに限ったことではなく
  
      「この記事はあのblogのマネをしているな。」

と判るものが結構あります。

なかには大手出版社から発行されている本から
ほぼそのまま写真や文章を流用しているにも関わらず

その引用元を明かさないどころか、
あたかも自分が発想したかのごとく記してあったりするものさえ見受けられます。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


しかし、こういった行為を起こさせる源は‘共感’にあります。
もともとは悪意からは始まりません。
(なかには利己的な目的で盗作などを行っているものも多々ありますが)

それを示すかのように、‘マネ’をしていると判るblogのなかには
非常に好感のもてるものもあります。

自分の共感したその思想、考えを一生懸命伝えようとする姿勢が伝わってくるのです。

その真剣さは、さらに多くの人々の共感を呼ぶ場合もあり
正しい真理が広まる、という点からはとても良いことだと思うのです。
(少し間違った解釈にしてしまっているものも少なくないようですが)

そして、不思議なもので最初にオリジナルを考案したのは誰かということは
いつかは知られていくようでもあるようです。

あらゆる  宗教や思想、技術  が    少しずつ人の手が加えられながら

また  派閥や流派、組織  となって    最初の独りから始めたものが

次第に何千、時には何億もの人々の  アイデンティティ  と成り、

   文化と成り、     産業と成り、     芸術と成り、


  ‘ 国家 ’  そのもの  ‘ 人類 ’そのものを成り立たせています。

哲学的に言えば〜

 ‘ 集合的無意識 ’ から生まれた ‘ 元型(げんけい) ’ が

     共時性(シンクロニシティ) や 布置 を伴いながら

ある独りの人物の 夢、想像、アイディア が  行動、芸術、文章  などとなって


現実のもの としてこの世に現わされた時、

周りにいる人達は何らかの影響を受け、いずれ行動に反映されます。

時には‘パラダイムシフト’としてこれまでの価値観を大きく覆すようなチカラをも伴います。


                                 —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.03.23

》道そのものを創造する/本流に従う勇気〜 流行(歴史)とパラダイムシフト4〜

前回からの続きとなります。

今回は主として哲学という概念の範疇でのお話となります。

ユングはオカルト的な現象に惹かれる自分に戸惑いつつも
自身のオリジナルな哲学を完成し精神的な病に対する心理療法を確立させました。

私自身も、愛犬の死に伴う不思議な偶然、現象を体験しましたが、
それを語ることに違和感や、他人に不信感をもたれてしまうのでは?
という怖れを抱いています。


思い込みや幻覚では無かったことを少しでも現代の科学や知識で説明がつかないものか?


そういった動機で調べ始めた、分野に囚われない知識は
私の中で 何かの形、答えを生み出し始めているように思います。

たぶん、このblogなどでの知識を紡いでゆくと多くの人が

共通のイメージ=まだ科学的に確立されていない人類や生命の精神、心の真の姿、イメージを
抱くことでしょう。

それは、精神的な世界に対する漠然としたイメージの‘ 元型(げんけい) ’が
誰の心の中にも影響していることを現わしています。

私自身が思い付いた新たな発想となるものは
主に現在製作中のコミック「11」の中で展開してゆこうと思っています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


〜そして、さらにこの元型が生み出されているベースとなっているのが
‘ 集合的無意識 ’だとユングはいいます。

俗に言う 潜在意識 のことです。

他の言葉で言い替えれば 大衆心理  民意  常識 とも言えるでしょう。

‘ 集合的無意識 ’が意識下の世界(=潜在意識 便利な言葉です)とすれば

大衆心理  民意  常識 〜 などは

   対照的な 顕在(けんざい)意識 の領域にあたり 

広告や報道、プロパガンダにより操作がし易く
商品などの販売促進の目的や政治的な悪用も可能です。

また、古今東西の宗教(そこから派生した医学)や神話、芸術などにも
この‘ 集合的無意識 ’が

        顕在意識と表裏一体のもの

として表現、分類などがされています。
(色々な形で少しずつ紹介してゆこうと思っています。)

また、ワールドワイドウェブ=インターネットは
‘ 集合的無意識 ’ になぜかよく似た性質を持っているようにもみえます。

‘ 集合的無意識 ’=大衆心理は基本的には恐怖で満ちています。

だから守りの姿勢になり、寄らば大樹の影とばかりに依存心が強く働きます。
そしてその通りの世の中になっている。

あまりに流行ばかり追う人がバカにされるのは
依存心が強く人に頼ろうとする気持ちで一杯で、心が弱いことを皆が知っているからです。

他人の意識、流行、恐怖などのあらゆるもの、 元型さへ含む、 なにものにも捕らわれずに

大流ではなく本流に従う勇気が誰にも必要とされているようです。

そのことが、個人が自己実現を遂行すること自体が 
周りの家族や赤の他人をも幸福にする最良の手段となっているようです。


そして、偉大な人物と称される人物はより多くの人々を導く

道そのもの、形式そのものを創造します。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※先程、日本テレビ/ニュースプラス1にて再び怪奇住宅を検証するという番組が放送されました。

 以前、放送されたものについては記事をUPしました。
 【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点1.】

 今回の特集でも私が体験した『逢いたいチカラ』と全くよく似た現象というものがありました。
 後日、この件もUPしようと思います。


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2006.03.21

》シンクロニシティ、夢、想像力の源〈元型〉〜 流行とパラダイムシフト3〜

ユングの言葉を借りれば 流行やパラダイムシフトを興させるものの正体は

          ‘ 元型(げんけい) ’

ということになるでしょう。


‘ 元型(げんけい) ’とは、例えば皆が思い描くような父親像や母親像のこと。

これは人類全体がもつ普遍的なイメージと言えます。
様々なものや事象に対してこういったイメージ、プロトタイプといった共通の認識を

人類のみならず動植物も持っています(火や水に対する恐れなど)。

また、元型は

   共時性(シンクロニシティ)や夢、想像力の源 になっている

ともユングは語っています。


創造された多くの物語や映画、神話などの主人公、ヒーローは皆、
協調性があり、清濁合わせ呑むような懐の深さを持ち、正義を貫き通します。

そのバリエーションとして暗い過去やコンプレックスを抱えた
ヒーロー、ヒロインなども数多く生み出されてきました。

決して表面に出てこない

      潜在的な需要=できあがりつつあった元型 にいち早く気付き

小室氏は楽曲をヒットさせることができました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》流行とパラダイムシフト.】

数多ある物語のキャラクタの構成、や車のラインナップのパターンなどからも  
ある種のまとまりが感ぜられます。

現実に存在しないはずのインダストリアル(工業)デザインとしての

  「スターウオーズ」のストームトゥルーパーのバリエーションや
  「ガンダム」のモビルスーツのバリエーションなどにリアルさを感じるのは

元型の生み出すイメージが強く影響しているからなのでしょう。


そのイメージを 様々な人の夢や想像力 という形で伝え
各国の文化、各時代の文化、史実、革命、パラダイムシフト、様式、流派 
などを興し


       元型は人類を牽引し続けてきました。


元型が生み出す 共時性(シンクロニシティ) とは、

例えば社会的な出来事でいえば

政情が不安定であったり、不況に襲われている時などに

ヒーロー、ヒロイン、アイドル(偶像)、指導者、流行 が
                グッドタイミングで現れたりする、  

などの事象が好例かもしれません。


しかし、選民意識を煽り立て信じこませるような新興宗教の教祖や、
    大量虐殺まで行うような政治家、
    安く株を購入でき楽に儲かるよという風潮など

不安な心に付け込み、より悪い方向へ導かれてゆく場合も少なくないようです。

元型が生み出す個人的な共時性(シンクロニシティ)とは、

私が体験した『逢いたいチカラ』が

   何 か の 元型 が生み出したそれ=共時性(シンクロニシティ)

だといえるような気がします。
(『逢いたいチカラ』では愛犬の死に伴う不思議な偶然、現象を綴っています、
 まだ全てを語ってはいませんが。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

元型は嗜好や善悪、感情、目的といった‘ 意識 ’を伴っているもののようです。


                   〜 流行とパラダイムシフト4〜へ続く。

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《関連記事》
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》流行とパラダイムシフト.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》流行とパラダイムシフト2.】

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2006.02.27

》流行とパラダイムシフト

もう10年程も前のことになるのでしょうか。

私は特別、音楽が好きという訳でもなく洋楽マニアという訳でもないので
TVなどで流れている音楽、歌謡曲などを普通に聞いている程度でした。

でも、流行っている曲はみな揃いも揃って

  よ〜し盛り上がって来たな、 ここがヤマだ。  というところに来ると

  ガクッと見事なまでの期待外れに音程は下がり

低い声で同じようなリズムのままに過ぎていってしまうのでした。


音楽の技術的なことも解りませんし、
深くも考えないでいました。

そうしたところへ当時、新興音楽会社のエイベックス所属のTRFが
日本語の歌詞のダンスミュージックという今までにないジャンルの曲で

  大ヒットを飛ばし始めました。

それまでにヒット曲を生む手法の主流であった
ドラマやCFとのタイアップをせず
(正確には「できず」=当時まだ無名に近いエイベックスは相手にしてもらえなかったようです)
それまでは誰も行わなかった、
曲そのもののスポットCFを料金の安い深夜枠に大量に打つ戦略も功を奏したようです。

その後、ご存知のように
数年間に渡りプロデューサー、作曲作詞家である小室哲哉氏の生み出す楽曲は
メガヒットを飛ばし続けることになります。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


TRFが現れる前、

既に 荻野目洋子さんが ダンスミュージック の先駆けとしてヒットしていましたし、
洋楽としての ユーロビート は クラブ や 「 走り屋」
(=チューンナップした車で峠や市街地などを走行する人々)
といった一部の範囲の人達の間では流行していましたから

小室氏の曲がヒットする土壌は既に出来上がっていたといえます。


そうした 顕在的 なこととは別に私が言いたいことは

多くの人がこの頃、私と同じように 既存の楽曲に不満 を感じていて
曲のヤマ場といった箇所で ‘高音’ を求めていた、
(音楽に全くの素人である私個人の主観的な意見、表現です。)
と思うのです。

このようなことは 誰も声に出しては言わなかったと思いますし
大部分の人は先ず、音楽の技術的なことからして分かりませんから
具体的に伝えようもありません。

また、 プロの音楽業界の方達の間では小室氏の嗜好した
(小室氏の著書では「隙間を狙った」と語っています)ようなジャンルの音楽は

   日本では流行らない、  メジャーにはなり得ない

というのが当時の定説だったようです。

小室氏は後年、その著書の中でこんなようなことを語っています。

  『当時の若い人たちの間に何となく暗い雰囲気、
   パッと盛り上がりたいという空気を感じ〜
   「寒い夜だから…」のフレーズとメロディがいっぺんに浮かんだのです。』

恐らくこれが、多くの私のような全くの音楽の 素人(=大衆) が心の底で感じていた

   〜“既存の楽曲のヤマ場に不満を感じ”“高音を求め”〜

といったようなことと同じで、見事に シンクロ(同調) したのだと思います。


このような、業界の‘常識’に捕われずに己の 直感に従った勇気 と
上記のエイベックスの広告戦略やカラオケ・ブーム、小室氏の地道な努力
が相俟っての成功だったのだと思います。

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


しかし、
『多くの人がこの頃、私と同じように既存の楽曲に不満を感じていて
曲のヤマ場といった箇所で‘高音’を求めていた。』と書きましたが、

     このことを口にしたことはないのに

結果的に当時何十万、何百万人もの人たちが似たような考えを持っていた
ことを思うと 驚きに値します。


以前、このBLOGの中でサルが芋などを海水や温泉で洗う行為が
日本中の離れた地域で 同時多発的に確認された事実について記しました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』とNTT人体通信.】

ある人に教えていただいたのですが、それを パラダイムシフト というそうです。

調べてみると
『ある分野、地域などで考え方や概念が
それまで常識とされていた事などが覆される程に大きく変化すること』
とあります。
(但し、パラダイム概念を生み出した科学史家トーマス・クーン
 の解釈は少し違うもののようです。)


この小室氏とエイベックスの成功は
日本の大衆音楽におけるパラダイムシフトの一例といえるのではないでしょうか。

ここでは省略させていただきますが
小室氏の当時の出来事を記した著書やエイベックスの起業物語などを読みますと

   ユングの提唱した 布置、シンクロニシティ を

正に実証しているかのようにもみえます。

パラダイムシフトと布置、シンクロニシティなどとの関係や
より具体的な姿についてはまた追々書き記してゆこうと思っています。


エイベックスを起業し支えた方達、小室氏、アーティスト、リスナーとしての大衆
などがそれぞれの立場から一歩ずつその役割を果たしつつある中で

ある時から 不思議な織り成し を見せ、ひとつの現象、結果、文化を生み出したのです。


※小室哲哉氏と中谷彰宏氏の共著『プロデューサーは次を作る—ビジネス成功22の方程式』
の中で私の興味を引いたのが
第4章 シンクロ—不特定多数と同じ気持ちになる
という部分で、小説の題名「リング」「ループ」などと自分の作品との
偶然の一致などについて書かれています。


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2006.02.20

》共感覚(キョウカンカク)2〜才能として昇華させる〜

‘共感覚’とは人の持つ感覚の内二つの感覚が同時に働く、

というもののことです。

    脳内の各感覚に対する部分が連動して働くということです。

なを、現在では人の持つ感覚は五感=五種類よりも細分化されています。
【リンク: 五感 - Wikipedia.】

詳しくは、前回のテキストをお読み下さい。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》共感覚〜全ての人が持つ特異なチカラ〜.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


—前回からの続きとなります。

もうひとつ、私は子供の頃から絵を描くことが得意でした。

なので、絵があまり上手でない人がいると不思議で仕方がありませんでした。

その差は、

     ある重要な一要素が欠けているのだな、

とある日気が付きました。

絵を描く白い紙を机の上に置いた時、先ず私はその紙を何秒間、何十秒間か見つめます。

その姿を絵があまり上手く描けない人が見たら、少し異様に感じるかも知れません。
たぶん、その紙自体には目の焦点が合っていないはずです。


     何を見ていると思いますか?

   奥行き(自分の位置)を見ているのです。

描くものによって、それは何十キロ先であったり、何ミリ程度であったり。
そして同時に消失点、黄金比率なども探しています。
(脳内で行っているだけの作業なのですが、
 私の目の前には現実のものと変わらないものとして現れています。)

消失点とは、
たぶんレオナルド・ダ・ヴィンチが技術的な意味で完成させた絵画の技法です。
いわゆるパースです。

私は物心ついた時から、白い紙にこれらの作業を無意識的に行っていたので
ダ・ヴィンチの消失点などについて知った時には少し驚きつつその意味を知りました。

目の前にある
2D(高さ×横幅)の平面に対して、3D(高さ×横幅×奥行き)空間を感じていることから
意識的にこの‘共感覚’を用いている例といって良いのだと思います。


この場合の‘共感覚’は 私の経験でいえば
絵画、写真、映像、グラフィックデザイン、インダストリアル(工業)デザイン、建築設計
などの仕事に応用できるものだと思います。

また、
空間を捕らえる必要のあるスポーツや格闘技などでも力を発揮するようです。

3Dを意識できるようになると今まで描けなかった立体的な絵がかけたり
できなかった技などができるようになります。

つまり、‘共感覚’は持って生まれた才能というだけでなく
頭の訓練、切り替えを行うことで、その能力を飛躍的に伸ばすことも可能で
その結果、手足体を使った表現の幅を拡げることができるようになる訳です。

近い将来には‘共感覚テスト’などとして
職業診断などに用いられるようになるのかも知れませんね。


                            —3へ続く。

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》共感覚〜全ての人が持つ特異なチカラ〜.】


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2006.02.17

》共感覚〜全ての人が持つ特異なチカラ〜

先日、NHKBSにて

       ‘共感覚(キョウカンカク)’

についてのドキュメンタリーが再放送されていました。

海外の放送局などが製作したものを再編集などしたものだと思います。

   ‘共感覚’とは人の持つ感覚の内二つの感覚が同時に働く、

というもののことです。

    脳内の各感覚に対する部分が連動して働くということです。

なを、現在では人の持つ感覚は五感=五種類よりも細分化されています。
【リンク: 五感 - Wikipedia.】

具体的には、

他人が発した言葉を聞く(聴覚)と、
それぞれの言葉に応じた味を感じる(味覚)人がいたり

1万までの各数字に対して、
色や立体的なビジュアライズされたイメージを持っていて(視角)
驚異的なスピードで暗算が可能(左脳の働き)な人がいたり、

そういった能力、チカラが‘共感覚(キョウカンカク)’と呼ばれるものです。


ほんの一昔前まで共感覚は、

  スプーン曲げなどと同じ類いの少し怪し気なジャンルに属するもの

と決めつけられていたと、番組内ではコメントされていました。

( 私が子供のころ、
 TVでスプーン曲げをする方がTVの前の人も試してみてくれというので
 スプーンを指で撫でていたら、見事に曲がりましたし、
 動かない時計が動くようになったことも現実に経験しましたので
 私自身はスプーン曲げの全てを否定はしていません。 )


常識とは
時代とか何かのキッカケなどであっという間に180゜変わってしまう
あまり当てにならないもので、
真実かどうかよりも人々の受け止め方次第だということです。

そして、‘共感覚’は特別な人だけが持っている特別な感覚なのではなくて
感じ方、能力に強弱の違いはあるが、

         全ての人が持つ能力だということです。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私自身のことで申し上げますと、中学生の時にこんな経験がありました。

先生が、暗算というものは時間がかかるよということを伝えたかったらしく
突然、私を指名し2ケタの数字どうしの掛け算を言い渡しました。

ところが、先生の意に反して、先生が計算式を言い終わった

       その瞬間に私は計算の答えを言いました。


あまりの計算の早さに、少し教室がざわめいていたことを覚えています。
先生もバツが悪そうでした。

自分でも驚いていました。
特に数学が得意だ、ということもありませんでしたから。


       実は その時、私は計算をしていません。

たまたま持っていた

      ‘ビジュアルのイメージ’を頭の中で見て、

それを、考えるよりも前に、ただ答えただけなのでした。

タネを明かすと、

  私は子供のころから‘5’という数字がなぜか心地よく好きで

5に関連する足し算、掛け算などの‘数字のビジュアルのイメージ’
を常日頃、無意識的にイメージしていたのです。

この時、先生が仰った計算式には末尾に‘5’が含まれていたのでした。

皆さんにも、なぜか好きな数字、計算が容易な数字というものを
持ってらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

この‘数字のビジュアルのイメージ’を1万まで持っているのなら
それはそれはさぞかし計算?が早いであろうことを実感できるのです。


                            —続く。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》共感覚(キョウカンカク)2〜才能として昇華させる〜.】

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2006.02.07

》幸運な偶然を生かす ‘1:29:300の法則’と‘布置’の実際

2/1にUPした記事 》‘失敗学’と危機を免れる‘幸運な偶然’[ガイド/易経/経営]
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》‘失敗学’と危機を免れる‘幸運な偶然’[ガイド/易経/経営].】
で、  奇妙な偶然=シンクロニシティ に関連して 

私が車に跳ねられそうになったことについて書きましたが、

昨日2/5に

    全  く  同  じ  場  所  で

乗用車が電柱にめり込み 大破 していました。

思わずゾッとしてしまいましたが、同時に‘布置’を実感しました。

‘布置’ とは、ユングの提唱した

《  それぞれは関連のないような事象でも、当人にとっては大変に意味のある
 出来事が続くこと。 》

で、前回の出来事があってから、
自転車のライトを購入し、夕方くらいから点灯する様にし、
この道は特に慎重に走るようにしていました。

何分か時間がズレていたら、

     この事故に遭っていたのだろうか?

とも考えられなくもありません。


また、‘ハインリッヒの法則’も思い出しました。

2/1にUPした記事の中でご紹介した
「失敗学」の構築に取り組む工学院大学教授・東大名誉教授
畑村洋太郎氏へのインタビューの後編に

‘ハインリッヒの法則’についての解説があります。
【リンク: 失敗学法則の解説インタビュー(後編)/SAFETY JAPAN 2005 [インタビュー]/日経BP社.】

1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、
その裏にはケガはないがヒヤリとした300件の体験があるというものです。

この   「1:29:300」の法則   は失敗発生にも適用できる、
というものです。

私のことについていえば、最近、自転車に乗っていて
ヒヤリとする回数が徐々に増えていたように思います。

自転車のライトも壊れかけていました。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


奇しくも、
2/1に車に跳ねられそうになり身の危険を実感させられたことと
‘布置’を実感したことが安全の為の備えや注意を促し、

確率論的に私が交通事故に遭う可能性を相当に低くした事は間違いありません。

‘布置’や奇妙な偶然=シンクロニシティというものは
当たり前の日常の中で存在し、良い方向へ生かされるべきもののようです。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ではなぜ、このような不思議といえば不思議な現象が起きるのでしょうか?

私の身を守ろうとする、何かの意志が働いているようにも感じます。

また、意志を伝えるには媒介となるものが必要となります。

インターネットであったり、パソコンやテレビであったり、
アナログな郵便のシステムなどのようなものです。

今回は、これ以上は触れませんが、

人類の叡智は、
ある見方をすれば既にこの答えを出しているとも言えなくもありません。

と同時に、この不思議な現象を起こす源について

より具体的な姿を多くの人々が意図的ではなく
その活動、表現に現わしている偶然に驚かされているところです。


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2006.02.03

》ウソとイメージトレーニング

【リンク: 精神科医が警告! ウソがつけないと鬱になる - nikkeibp.jp - 上手なウソのつき方教えます!.】

同じ言葉でも人それぞれに持っているイメージは様々で、
アクセントの違いだけによる方言などは、
特に誤解を招きやすいようです。

地方などから上京したような方は苦い経験をお持ちの方も
多いように思います。

少し話がそれてしまいましたが、

この日経の記事では、
‘ウソ’について、その効用を前向きに説き、
イメージトレーニングなどと同義語でもある、というような解釈を
されているようです。

古今東西の成功法則などに共通する考え方です。


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2006.02.01

》‘失敗学’と危機を免れる‘幸運な偶然’[ガイド/易経/経営]

前回の記事を書いたすぐ後に、自転車に乗って出かけたところ、
寸前のところで自動車にはねられそうになりました。

前回の記事の内容というのが、11年程前に
私が暴走車にはねられた事について記したばかりだったので
奇妙な偶然=シンクロニシティを感じました。


白線で仕切られた歩道しかない、両側1車線ずつの狭い道路で、
バス停を避けようと白線を数十cmはみ出した時、
反対側で停車中のバスを追いこそうとしたアリストなど数台が
完全な逆走状態で50〜60㎞程のスピードで突っ込んで来ました。

「跳ねられた。」

瞬間的にそう思いました。
ほぼ、正面衝突なので、死ぬか、良くて重傷だろうとも思いました。

しかし、0.0何秒という判断なのでしょう。
アリストは僅かに右へステアリングをきり、
私も僅かに左へ重心を移しました。

ほんの数㎝ほどの間隔で事故は避けられました。

アリストとすれ違う、ほんの0.0何秒の間にも

「バンパーの角に当たる。」

続けて

「ドアミラーに当たる。」

と考えました。


事故などによる死の瞬間には、
スローモーションでものが見える、考えると言いますが
正にこの状態でした。

私自身の考えでは、
危機に迫った人間がそれを回避する為に瞬間的に集中し、
脳内により多くの情報を蓄積している、

つまり
ハイスピードカメラで短い時間内に、通常よりも多くの情報を
フィルムやハードディスクに記録してゆくのと同じ様なものだと思っています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


この事に関連して随分前に読んだ記事のことを思い出しました。
【リンク: 失敗学法則の解説インタビュー(前編)/SAFETY JAPAN 2005 [インタビュー]/日経BP社.】

「失敗学」の構築に取り組む工学院大学教授・東大名誉教授
畑村洋太郎氏へのインタビューです。

まだ記憶に新しい尼崎脱線事故に触れ、

対向列車や後続列車による二重・三重衝突が避けられた要因である
踏切の特殊信号発光機が、どうして作動したのかは不明であり、
(不幸中の)「幸運な偶然」だった、としています。
(※この記事の執筆からかなりの時間が経っていますから、
 現在では新しい事実が判明されているのかも知れません。)

そして、失敗の研究、究明、データベースの構築などをすることで
同じような問題、失敗を未然に防ごうという活動をされています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


この数年、私と田舎の家族が生命の危機などに幾度も見舞われました。

今回の件もその一つであるのかも知れません。

ただ、幸運なことに、寸での所で最悪の結果だけは免れて来たのでした。

        何がそうさせるのでしょう?

私の件で記したような、
人間の防衛本能のような集中力、脳の働きによるものだけではないと思われるのです。

リュウの死後、
特に危機の中での「幸運な偶然」を体験することが私の身の回りで頻繁に起きています。

この「幸運な偶然」を含む、体験した不思議な現象などは

   単なる思い込み、という誤解や突飛な印象

などを与えかねないので、 それらの一部については、
当サイト内で『逢いたいチカラ』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
として、ある程度詳細に時系列に沿う形で連載しています。

あまり声を大にして言いたく無い気持ちも以前、強いのですが、
死後のリュウやガイド(以下、リンク参照)の存在、
他者のチカラや意志をどうしても感じざるを得ないことが多いのです。

この考えは畑村氏の提唱する「失敗学」の
根本的な思想に相反する非科学的なものなのでしょうか?

畑村氏へのインタビューを読んで私が最初に思ったことは
易経と非常に似通った思想なのかな、ということです。
(私個人の勝手な解釈に過ぎません。)

易経とはいわゆる「当たるも八卦、当たらぬも八卦。」の易のことです。

一般に占いの一種であるというとらわれ方をされている様ですが
人心のあり方、行動の結果起きる 当たり前の事象の変化、を記した
リアリティ溢れる、中国の孔子らによる教義でもあるのです。

易についてはまたおいおい触れていこうと思います。


そして、今回の件でも、深層心理学者ユングの提唱した

*共時性(シンクロニシティ)、
《  11年前の事故の記事を書いたすぐ後に、車に跳ねられそうになる事。  》

*布置
《  それぞれは関連のないような事象でも、当人にとっては大変に意味のある
 出来事が続くこと。—私にとってはリュウの死後、この数年の様々な出来事が
 人生の転機を促していると感ぜざるを得ないのです。 》

がMIXされ体験することで、私の身の回りと心の持ち方が大きく変化していることを
また、理解してゆくのです。


気を付けていただきたいのは、
偶然、ひらめき、布置などの現象はキッカケを与えてくれるのみで、
総べて、自身の思考に反映し、行動に起こさなければ何の意味も
ないという事です。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記 06.6.28
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2006.01.28

『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』

11年程前、名古屋から東京へ上京して僅か数カ月後に出会ってしまった

          一つ目の大きな試練—


といっても、日常毎日聞く話で、よほど特殊なものでない限り
ニュースに取り上げられることもないようなものです。

夜間に横断歩道を歩行中、暴走車にはねられたのです。

それだけなら、まだ良かった。

被害を受けた私への加害者、関わったいくつかの公的機関、組織の扱いは
全く信じられないものでした。
およそ、人間扱いをされませんでした。


   「ここは本当に法治国家の日本なのか?」


          「俺は日本人として扱われていたのか?」
      (日本人以外の方への差別的な扱いが現として存在しています)


 「これが東京流なんだろうか?」


          「何と恐ろしい国に住んでいたんだろう。」


なぜか揃いも揃って権力を乱用する勘違いをした巨大な公的機関、組織の担当者、

患者のことなど一切考慮しない我利我欲だけを追い求めている病院

それらに振り回され、
事故にプラスして追い討ちをかけられるように数年に渡り苦しめられる事になるのです。

私に過失はなく、一方的に被害に遭い、外的にもダメージを受けた私は
救急車で病院へと運ばれました。

           「自分で乗れ!」

救急車が到着した際、現場に居合わせたある公的組織の人間はそう怒鳴りました。

              「?」

何が起こり始めたのかその時は理解できませんでした。


到着した病院でも異様な出来事は続きました。

なぜか、救急指定を受けている病院なのに、

受付での対応のみで、まるで風邪でもひいて来院した一般の診察患者のような扱いです。

何時間も待たされた挙げ句に、初診ということで診察券などを作るよう指示されました。
その上、ベッドに空きがないとのことで、診察室で一晩を過ごすことになりました。

そして、翌日には朝一番に病院から追い出されました。

その際、現金の持ち合わせがないことを伝えると、
(松葉杖の)レンタル料が払えないのなら、
 
       「 松葉杖は返して下さい。」

と事務的な応えの後、取り上げられました。

     唖然とし、 目を丸くし、

しばらく受付の事務員さんたちを見つめてしまいましたが
忙しいから早く帰れ、という無言の雰囲気が伝わってきました。

満身創痍で片足を引きづりながら、タクシーで何とか自宅まで辿り着きました。

※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。
 前回からの続きとなっております。

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2006.01.15

『逢いたいチカラ21〜ひかり車中にて想う〜[上京物語]』(photo)

hikari

確かこの時は、品川駅にも新幹線が止まるようになり

(私の事務所兼住居のある渋谷から遠い)東京駅まで行く必要がなく、
完成したばかりのピカピカの品川の駅から
名古屋行きのひかりに乗ったように覚えています。

新幹線の中でも

リュウの命があと僅かしかない、ことを思うと
泪が目に滲んできてしまうので
サングラスをかけたままでした。


ネオンの華やかな都内の高層ビルや繁華街を抜けると
静かな住宅地を走り抜けてゆきます。

景色も遠くなり、ゆっくりと、単調に流れてゆきます。

ひかりの車中では
東京へ出ていくキッカケとなったいくつかの出来事を思い出していました。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


      なぜか縁があるのか

勘違いをした権威者、 がさつで我利我欲の固まりのような人たちに散々振り回され、

まだ、若過ぎた私はそういった人たちの真の目的を見抜けず、

    ワナ、裏切り、誤解、ウソ、保身 

などといった人間の持つ、嫌な醜い面をたっぷりと見せつけられていました。

ただ、そういった中でも新しい仲間ができ、
何が正しいかを見失うことがなかったのは幸いでした。

そして、直感で感じていた、

    「このまま名古屋に居ても仕方がない。」

という思いから、何のツテも具体的な目標も定まらないままに
東京行きだけを決意し、先ず、周りに宣言をしました。

グラッフィックデザイナーの先輩の仕事を徹夜で1日だけ手伝い、
その報酬としては高すぎる7万円もいただいたりして

新幹線での通いなど、何かと出費が嵩む東京への転職活動をしていたこの頃、
たいへん助けられました。


しかし、こういう時に限って、マーフィーの法則ではありませんが
確か2週間程の間に、駐車禁止違反で3回もレッカー移動させられ
稼いだ7万円はすぐに消えてしまいました。

色々な事情が色々な人にあるのでしょうが
このタイミングでのことなので大変、腹が立ちました。

  あまり車も通らない裏道で、
    しかも年中、車を止めている所だったのに‥。


       世間は厳しいものです。


不思議なもので、周りに宣言をしてから僅か一ヶ月半程で、
ある会社への就職が決まり、

部屋の片付けもしないまま、誰からの見送りもないまま

暮れも押し迫った12月の末に慌ただしく上京しました。

賃貸契約を済ませてあったせまいマンションには
まだ電灯も設置しておらず

忙しさの為、カゼをひいた私は
真っ暗な部屋で毛布を被り

独り、年明けを迎えたことを憶えています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


この頃の上京するまでの一連の急な展開、出来事も

今、思えば

   布置、共時性(シンクロニシティ)、ガイドの存在を

感じさせるものがありました。


その後の東京での生活、活動、独立、試練などを経て
 

      なぜ、同じような失敗を繰り返すのか? 


私が陥りやすい運命、正しくても偏った考え、出会いやすい人間関係、
などの原因、理由を

         リュウの死をキッカケに

ハッキリと明示してくれる、いくつかの書物に出会うことになります。


そういった書物や不思議な偶然、体験のおかげで、
この頃のある面、迷走していた私の行動も現在では解釈できるようになり

これからの私の人生の指針をも、築いてくれることになるのです。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

確かこの頃、シャ乱Qの曲で上・京・物・語という曲があり、
たびたび頭の中を流れていたことを覚えています。


                         —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
( 現在は2001年12月の出来事を綴っています。 )
その為、全てが過去形での文章にしておりませんが、
よろしくご理解のほどお願い致します。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.7.27
※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているA氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※A氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.12.25

『逢いたいチカラ19〜悲しみの道玄坂X’mas3〜』(photo)

マンションを出た私は
道玄坂の繁華街の人ゴミを避けるためと、渋谷駅への近道として
渋谷マークシティの中を横断する道を選びました。

ms_iriguti

マークシティは、道玄坂に沿う様に500m程もの長さで東西に建てられた
駅に直結した25階建ての商業、オフィスビルです。
インターネット広告代理店のサイバーエージェントもこのビル内にあります。
(藤田 晋社長が女優の奥菜恵さんと御結婚され一般にも話題となりました。)

私がいつも利用するマークシティウェストの出入口は
近未来を思わせるような造りで
マンションからすぐ近くなので雨の日などには便利でした。

名古屋が都会といっても東京と比べれば見劣りしますし
(名古屋の中心地である)栄にでも住んだ事があれば
都心に住むということに慣れてもいたことだと思います。

しかし、私が子供の頃から育ったのは名古屋市内といっても
孔雀や大きなウシガエル、底なし沼や、野生のシカやイノシシまで生息していたほど、
自然に溢れていました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: コミック4大秘境名古屋—孔雀編—.】

このマークシティウェストの出入口を通る度に

「上京する時には、こんな都会的な暮らしをするなんて
                夢にも思わんかったなぁ。」

と、感慨深気に思いを募らせることもありました。


時に、アイディアが煮詰まった時など

「せっかく、こんな高い家賃を払って
   東京の中でもこんな都心中の都心に住んでるんだから
       気軽に楽しみを見つけたりしながら生活してこ。」

などと考え、
歩いて5分程のセルリアンタワー東急ホテルに向かい、

恰好でも付けているようで、少し気恥ずかしい気もしましたが
40階にあるカクテルバーで新宿の高層ビル郡などを眺めながら
気分転換をしたりしました。
(お酒は1杯数百円程度で、1時間以上も過ごしたりしていたので
          イメージよりとてもリーズナブルでした。)

kousoubill

ツッカケにTシャツ、帽子の格好で入店した時には
さすがに店員の方に嫌な顔をされたりもしましたが‥。

家族や友人も、こんな環境に私が暮らしていることは
全く想像できていないようでした。

ので、詳しい説明は避けるようになりました。
いわれのない誤解や妬みを持たれることが多いことに気付いたのです。
田舎から上京した人の中には、こういった経験をされた方も多いようでした。


                             —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
( 現在は2001年12月の出来事を綴っています。 )
その為、全てが過去形での文章にしておりませんが、
よろしくご理解のほどお願い致します。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.7.14
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『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.12.24

『逢いたいチカラ18〜悲しみの道玄坂X’mas2[真理]〜』(photo)

dougenzaka2

様々な局面での、専門外ともいえるような種類の闘いも経験し

自分の精神的、肉体的な限界、マックスを知り
弱さも知り、そういった渦中にあっても勝利し続け

独りきりで切り抜けて来た自分にある種の自信、余裕を持てていました。


    その矢先の突然の母からの知らせ。


リュウがこんなにも、私の体の一部のようになっていたのか
自分でないものへの、病気という 

意志、欲望を持たない敵からの生命を断とうとする容赦のない攻撃、

      「闘いようがない。」

    「怒りのぶつけようがない。」

これまでは 理不尽な行いに、怒りを覚えることが
エネルギーの源となって、闘いを決意しかろうじて制する事ができました。


        今度は違う。

       このプレッシャー。


先ず、泣いてしまった。

闘うキッカケとして先ず怒る。
これが定番だった。

怒りを覚えるどころか悲しかった、あきらめてしまったからです。

      無力感が私を覆っていました。

ベンチプレスで体重の2倍以上を挙げ、
極真の大山館長の言われた通り、男が40〜50人集まって
その中で一番強い程度にはなったつもりでもいました。

そして、社会人になってからは
法的に、経済面なども考慮したシビアな闘いというのも経験することにもなりました。

だが、力で制しようとしても、正義を大義名分に闘いの狼煙を上げても
当然、病気に対しては、微塵も成果は挙げられるはずもありません。


これまで追い求め努力してきた‘強さ’が何の役にも立たない!

   最愛のリュウを死から救うことが出来ない。

illumi3

もっともっと真理を見る必要があったのだ、
と一瞬で理解できました。

そんな中でも僅かな希望を見い出し
後悔のない行動をするのみ、と思うことしか残されてはいませんでした。

リンパ肉腫について、WEBで調べたかったのですが
新幹線の最終時刻を考えるとその程度の時間さえもありませんでした。

                         —続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以下追記06.7.10

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追記06.7.14
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2005.12.03

》おでんとアルデンテと潜在意識2[聴感]

アクセス解析を見ていたら、検索ワードの中に

         ‘聴感’

     という言葉がありました。

初めて聞く言葉です。

前回の記事「おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ]」
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ].】
でセブンイレブンのコマーシャルについて書いてみましたので
それに関する言葉であろうことは容易に想像できました。

早速、webで調べてみると

前回の記事を補足しうるような、
セブンイレブンのコマーシャルの戦略の一端を科学的に説明できる
サイトを見つけました。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


日東紡音響エンジニアリング株式会社という
建築音響関係の設計、工事
交通、工場、設備の騒音・振動等に関する調査・測定・評価
建築音響に関連した実験・計測システム(ソフト、ハード)の開発・設計及び販売
の会社です。

概略は—

「音の測定」には2種類あり、

    『物理量の測定』と

    『心理量の測定』があるそうです。


音の物理量とは、周波数、振幅、(要は音の大小や高低)などのことで

『 音の物理量の測定 』は
測定機材(マイクロホン、アンプ、分析器など)を用いれば、
比較的容易に行うことができるそうです。

対して、
『 音の心理量の測定』とは、
測定機材=人間の耳ということになり、
測定対象となる音をある人間に聞かせて、
その人が感じた主観的な印象を取材するという手順をとるそうです。

しかし、人間には個人差があり、
疲労や単調感などの時間的な要因、うその判断、思い違いなどにも影響を受けるので、
物理測定の場合と比較すると、かなり複雑な作業が要求されるそうです。

【リンク: [心理量] - システム製品・製品開発・研究 - 日東紡音響エンジニアリング株式会社 -.】
【リンク: [聴能形成/聴感実験システム 真耳] - システム製品・製品開発・研究 - 日東紡音響エンジニアリング株式会社 -.】

ついでに聴感を鍛える、というこんなもの
も見つけました。


脳を鍛える、というゲームやドリルなど、色々な分野で話題になったりしていますが
実際に効果はあるのでしょうか?


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


つまり、セブンイレブンのコマーシャルで

      ‘ おゥルドゥエん って ’
   
           と

       ‘ アルデンテ ’

    の発音がそっくりなのは決して偶然などではなく、
    聴覚心理=聴感というものを巧みに利用したCFであるようです。


もしかしたら、
CMプランナーやコピーライターが 偶然に
‘おでん’と‘ アルデンテ ’の発音が似ている!
と発見し製作されただけかもしれませんが—。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


リュウの命日が近付いており、
部屋の中の家電などの音を鳴らす現象が頻繁に起こるようになっています。

これは毎年のことです。

移転をしてもこの現象は変わらず起こります。

つい今しがたも、私が触れていたあるものが
勝手に物理的に動く、という不思議な現象も体験しました。

私はこういった現象もいつかは科学的に説明できるものだと
思っています。

現在の映画の仕事があまりにも激務の為、
blogの更新もままならないのですが、終わり次第、

近い内に、『逢いたいチカラ』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を再開しようと思っています。


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2005.11.17

》おでんとアルデンテと潜在意識[サブリミナル・プロパガンダ]

最近、TVのCFで

      「このおでんって

         こんなにおいしいんだ!」

と、女性がおでんを食べながらセリフをしゃべる
セブンイレブンのコマーシャルがあります。


皆さんの中にも
何となく気にしている方が少なからずいらっしゃるかと思うのですが、

上記のセリフが

    「この    おゥルドゥエん   って

            こんなにおいしいんだ!」

と、聞こえているのではないでしょうか?

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

実は、これ以前に
同じセブンイレブンのコマーシャルに違うバージョンのCFがありました。

そのCFでは同じ女性がこんなセリフを喋っています。

     「このアルデンテ

        こんなにおいしいんだ!」


スパゲティのコマーシャルです。


      ‘ おゥルドゥエん って ’
   
           と

       ‘ アルデンテ ’


     偶然?にも発音がそっくりです。


この2つのCMは

・初めの時期に‘スパゲティ=アルデンテ版’が流され、

・中間の時期には
 ‘スパゲティ=アルデンテ版’と‘おでん=おゥルドゥエん って版’
 の両方が流され

・現在では季節に合わせ 
 ‘おでん=おゥルドゥエん って版’が放映されています。


私の場合は、 両方のバージョンが流されていた頃、

テレビをながら視聴していると


    「今、どちらを言ったのだろう?」

とテレビ画面を確認することが何度かありました。


一説によると

テレビコマーシャルの90%以上が視聴者の印象に残ることは無く
次々と忘れ去られてゆく、ということです。

そういった状況のなか、このCFは、特殊な印象を
  
  誰も声に出して言うことも無く

たぶん私だけでなく
何十万、何百万人の人の心に焼き付いていることでしょう。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

これは良く練られた人為的な作戦なのでしょうか?

もしそうだとしたら企業や広告代理店は何を目標に定めているのでしょうか?


それを推測するには『 サブリミナル』と『二重広告』という
広告手法を知っておく必要があります。


●『サブリミナル』
  =テレビやビデオは
  1秒間に約30枚の画を流すことで動いているように見えています。

  その1/30秒に1枚の画(1フレーム)に、
  例えばあるメーカーの‘肉マン’の画を挿入すると
  それを見た人は顕在意識では‘肉マン’を見たことに気付いていなくても

       無意識下では‘肉マン’のことを認識していて

  スーパーなどでそのメーカーの‘肉マン’を目にした時、

       無意識下でその商品を 想起し、

   購買に対する障壁、抵抗感が取り除かれた心理状態になっていて
   購買行動へ移させる、という広告、宣伝手法です。

  もちろん、法律などで禁止されている行為です。

  直近では、
  あるTVアニメの中にオウム真理教に関連した画像が挿入されていて
  大変なニュースとなった事がありました。

  宗教や戦争、プロプァガンダに利用されれば
  恐ろしい人民のコントロールも可能となります。

●『二重広告』
  =ひとつのCMのなかに2つ以上の商品の宣伝をすること。

 これも基本的には禁止行為なのですが、私の記憶では随分前に

 ある自動車のコマーシャルの中で、
 同じメーカーのオートバイがやや不自然な形で横切ってゆくのを
 見たことがあります。

 しかも2つの別のメーカーのコマーシャルで。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

恐らく今般のセブンイレブンのコマーシャルは
サブリミナルや二重広告のような禁止行為は行わないが、

同様の効果を恣意的に狙った高度な戦略、戦術がとられているように感じます。

たぶん欧米から持ち込まれた広告手法のひとつなのでしょう。

なので、もしかしたら
「宣伝会議」、「販促会議」といった広告、広報、販促の専門誌などに
今回、私が解説したようなことが既に書いてあるのかも知れません。

念の為、断っておきますが
今回の記事は私が感じていたことを全くの独自に記したものなので
もし、上記の雑誌などにセブンイレブンのコマーシャルが扱われていたとしても
私は全く目にしておりませんので - 。


日々、多様なメディアにさらされている現代の人類である我々は

   無意識の内に他人の意志を刷り込まれている

危険が日常の中に潜んでいます。

と、ゆうか刷り込まれていない人は皆無と言っても過言では無いでしょう。


また、そのメディア、局、組織などにとって都合の悪いものは排除されます。

情報操作というと悪意のようなものを感じますが
人情という部分の影響も非常に強いのではないでしょうか?

誰でも身内には甘いものです。

新興メディアの台頭、競争はこの100年程は頻繁に起きていて、  

近年の孫 正義氏、 楽天三木谷氏、 ライブドア堀江氏などの
インターネット勢力はまだまだ幼いwebというメディアを
TOPメディアの座に着かせたいとの思いが強いように感じます。

TV局買収の騒ぎの影響で最近、
メディア企業の資本に対する外資の比率などが規制されました。が、

より、危険だなと感じるのは外資系の広告代理店の台頭です。

既にいくつかの中堅広告代理店は

世界的な規模の大手外資系広告代理店グループの傘下に置かれています。

メディアリテラシーという学問により
より正しくシビアな目線で日々もたらされる情報を認識しようという風潮が

こういった状況に対して危惧を抱いた人たちの中で
             少なからず起きはじめています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

このblogで今まで書いて来た記事
人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ? - nikkeibp.jp - IT
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 記憶する人体とサイボーグ研究.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 》相手の気持ちを理解する“ミラー細胞”.】
や、 今回の記事でもご理解いただけると思うのですが
人間の脳は、かなりメカニカルに出来ているようです。


しかし、このメカニカルさを間違って解釈してしまうと
成功法則や死後の意識の存在、 ひいては究極の科学を
否定するような方向へ進んでしまうように私自身は考えています。


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2005.09.24

シンクロニシティと扇風機〜不思議な偶然

仕事が忙しく、なかなか記事をupできません。

今回の記事は三ヶ月程前に下書きを書いたものです。
blog上で起きた小さな偶然のお話です。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


     「ん〜っ」


と、うなってから少し鳥肌が立ちました。


「線香の香りに続いて扇風機までも!
     不思議といえば不思議だよなぁ。」


‘らるもも’さんの記事
【リンク: きままに EIN:ネリカナヤさんちで記事になりました.】
を読んでそう思ったのでした。

私のblogでは亡くなってしまった愛犬リュウとの不思議な体験などを掲載しており、
一ヶ月程前に書いた記事
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
の中で
私の母が亡くなった愛犬、愛猫の存在を感じる時に

   「線香の香りがする。」

と書いたところ
‘らるもも’さんも全く同じご経験をされていて
何回かコメントやトラックバックのやり取りをしていました。

そのコメントの中で
私が、(扇風機とは伝えずに)
家電製品が鳴る現象が続いていることをお伝えしたのです。

そして‘らるもも’さんの新着記事を見て
上記の感想をもちました。


なぜかと言いますと、
リュウが亡くなってから、(多々起こる不思議な現象のひとつとして)
私のウチの扇風機にも異変が起きているのです。

例えば、私がたまたま扇風機の前に座ったりしたと同時に

   「ピッピッピッ」と3回、

操作音が鳴るのです。


そのタイミングが絶妙で、意志を感じさせるのです。

数年前から、もう何百回と鳴っています。

かと言って壊れてはいません。リュウが亡くなる少し前に買った新品です。

詳細については
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中で語ってゆきたいと思っています。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】や
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
などで私が体験した不思議な現象というのも

静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
珍しい事には違い無いが、既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。


ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。


私の場合も今回の件も含め、星の数程に大小の不思議な現象を体験しましたが
以前【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】
で記しましたように

  「(ある方向が)正しいのだよ。」

と伝える意志が

まるで生きている人間に注意を促されているかのごとく
                   感ぜられるのです。


ユングはそれを

‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’
           と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。

 ただ、現代の科学のある分野は
  ほとんどSFか宗教の様なことを語っているように感じる事もあり、

     ‘トンネル効果’ 

 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めているように感じたりもします。

 それらについても追々、記してゆきたいと思います。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』と『生きて死ぬ智慧』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 記憶する人体とサイボーグ研究.】

私が学生時代に習った科学や歴史は
時々、偶然目にするニュースなどであっさりと覆されています。

そういったニュースを知らないで
学生時代に習った知識を披露してしまうと恥をかくことにもなりかねないので
文部省には、そういったものの改訂版の教科書のようなものを届けてもらいたい位です。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


下記のリンクのコメントやトラックバックのやり取り=経過を読むと
ちょっとした不思議さ、偶然、シンクロニシティ、布置を感じますよ。


【リンク: きままに EIN:お線香の香り.】
【リンク: きままに EIN:ネリカナヤさんちで記事になりました.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』の体験事例/エピソード1.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10追記
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2005.09.06

『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜2{愛知/教育/極真}

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜Ⅰ.】の続きとなります。

このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
深層心理、霊魂、あの世、などについての情報なども記していますので
 

  まだ若い方たちが間違った解釈をしてしまうのではないか?

と少し心配になり、

前回の続きで、
(誤解を与えぬよう)若い方たちへ向けてのメッセージとなっています。
                


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

—要は、悪意を持った他人の意志、言葉などを
  
       決して受け入れてはいけないのです。


それを‘認める’とは‘悩む’ことであり、
 

   その悩む行為自体が相手に力を与えることになるのです。


全く無視をし、
  反面教師として学ぶべき部分のみ自分の糧とすれば良いのです。


しかし、中学校というせまい社会の中では
            逃げ場所がありません。  


中学生の私は、強くなる必要がありました。

そのことだけに、ただただ全精力を傾けました。

私の人生のたぶん、一つ目の山となる転機だったのでしょう。

周りの大人が誰も教えてくれない事を
偶然、目にした極真空手創始者、大山倍達館長の本が明示してくれました。

  『極真への道』という本でした。

(これもまたガイドの導きだったのかも知れません。
 ただ特別な呼ばれ方をしているガイドです。詳細はまたいづれ‥)

○ガイドについて—【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性.】

そこには、
     『先ず強くあれ、その次にやさしさだ。』

  『力なき正義は無能なり。正義なき力もまた無能なり。』
 
                     とありました。

超現実主義といえるでしょう。

この人の言う事を、何か間違っていると思う様な部分があったとしても
 
     「全て言う通りやってみよう!」

紅顔の少年の私は誰に告げることもなく、そう決心しました。


そして、一つの成果として
わずか2年と少しで、非公式ではありましたが

高校生のある階級のベンチプレスの日本記録を抜き
(半年程の間だけ)日本一の力持ちになっていたのでした。


悪意を持った他人の意志、言葉も

 自分にとっての良い方向へのエネルギーに変えてしまえば良いのです。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


学校という場所の常識は、
 たかが数千人のコミュニティの中の一瞬の常識に過ぎません。  

あなたを不幸にしようとするものに目を向けないで下さい。 


例え1億人が認めていたことでも
 時代も変われば、常識や価値観などあっという間に変化してゆきます。


決めつけ、支配、見下し、先入観、偶像崇拝(アイドル)、嫉妬
 こんなものは人類が在る限り身近なところで永久に存在します。

(私自身もそういった偏った知識や考え方を
    いつの間にか持っている事に多々気付かされます。)


自分は何も変わってないのに
 勝手に他人の評価などというものは変わるものです。


    どうぞ、自分の基準で生きて下さい。


あなたがはっきりとした目標を持ち、行動してさえいれば、

 
  ガイド、直感が様々なチャンス、偶然、情報を与えてくれます。


    あなたは既に全てを解っているはずです。

    人間に不可能なことはありません。


死後のリュウ(柴)と意志の疎通がはかれた奇蹟の体験
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
からこれは真実であることが解りました。

ガリレオは天動説を認めさせられ
「それでも地球は回っている。」とつぶやくしかありませんでした。

日食を知らなかった人類は
 神か悪魔の仕業と、パニックを起こすことまでありました。

北朝鮮の国民は、
 受信できてしまう韓国の天気予報にすごく驚いたと言います。


私はあの世の存在、霊魂の存在などは
 何百年、何千年かかるか判りませんが
  いずれ小学校で習う程度のことになるかもしれないと思っています。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


鼻で笑って無視すれば良い程度のことを
 まともに受け入れて深刻になってはいけません。

あなたは幸せにならなければいけないのです。

それがあなたの周囲の人たちの幸せに繋がり
 ひいては日本、世界、人類の幸せへと直結しています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


TB先記事。
【リンク: livedoor ニュース - 創造力とアイデンティティー ダンサー中村恩恵の世界.】
【リンク: livedoor ニュース - 鈴木亜美 ドン底を味わった歌姫の復活劇.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10追記
思うところありまして
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2005.09.04

『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜1

以前にも少しだけお知らせしましたが
ある実写映画の中に登場するキャラクタの
アニメを製作する仕事をいただきました。

その準備や実写での撮影の為、
前回記事をUPしてから随分と間が開いてしまいました。

下書き段階の記事やコミックがたくさん溜まってしまっています。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し気になるニュースを見つけました。
【リンク: Excite エキサイト : ニュース.】

なぜかその記事は削除されていましたが
多くのトラックバックがあり、その中から記事の内容は判ります。


気になったのは

 『リストカットが小中高生で急増、
   友人やインターネットの影響も大きいことも分かった。』

                     という部分です。


私がBlogを始めてから半年程が過ぎましたが
(このサイトに限ったことでなく)
まだ若い10代の方の読者が非常に多いな、という印象があります。

このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
深層心理、霊魂、あの世、などについての情報なども記していますので
 

  まだ若い方たちが間違った解釈をしてしまうのではないか?

と少し心配になりました。


    今回は、若い方たちへ向けてのメッセージとなります。
    (私も当然まだまだ道半ばですが。)


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


結論から言えば、

 「どうだ、こんな不思議な体験をしたんだぞ。」 とか

 「この世を全て超越した世界があるんだぞ。」  など

      という事を主張、強調したいのではありません。


決して、

     ‘現実逃避’や‘世を儚む’、

  ことを奨励するものではないということです。


逆に、

いかに現実(この世)での

   行動、思考、出来事、結果などが大切なものであるか

          を思い知らされているような次第です。

そして、常に意識していなくてはならないのが

  今、自分の身の周りに当たり前の様にあるものに感謝する

                     ということです。


この気持ちがなければ、


   大きな望みへ至る為のどんな小さな成功も


          おぼつかないことでしょう。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私も随分、学生の頃には色々な事で悩みました。


特に中学生の時期には深刻に悩み、

私にとって

    学校は強制収容所であり

周りの社会とは一線を画した‘異様な文化’を持った世界でした。

私はどうしても、その社会に馴染めず受け入れることが出来ませんでした。

名古屋=愛知県は今でこそ経済も好調で、
名古屋めし、名古屋ファッションなどと
各種メディアで取り上げられる事も多くなりましたが

当時は(現在はよく判りませんが)日本でも有数の
保守的な地域性を持ち、教育現場は‘管理教育王国’と呼ばれていました。


愛知県を舞台に管理教育をテーマとした坂上 忍さん主演の
大検合格⇨東大合格という実話の
TBS「中卒東大一直線〜もう高校はいらない!」というドラマもありました。

奇跡の対話教育—高校へ行かないで、東大・京大に合格するまでの記録』、『 秀才をつくる家庭革命』という本も出版されています。


前髪は眉毛の上、何㎝だの
制服のズボンの太さは何㎝までだの、
教師が毎朝、校門に立ってチェックしたり

持ち物検査といって
カバンの中、ポケットの中のものを
全て机の上に並べさせ
何の基準か判りませんが
違反しているものは没収され
その後、没収したものは先生たちが御愛用されていました。
(もちろん尊敬できる先生たちも多数いらっしゃいましたが。)

書いているだけで腹が立ってきましたが
皆さんもあまりの強権、恐怖政治ぶり、くだらなさに
怒りを通りこして、あきれはてているのではないでしょうか?


でも、ほんの一昔前には当たり前の事で

 日本国が、文部省が、教育委員会が、地域が、大人が、父母が、

そして最大の被害者である生徒たちまでもが


この

  ‘中学校という名の特殊なコミュニティ’

を認め存続させていたのです。


私の姿勢は彼等から見ると反体制派=レジスタンスという事になります。

私は目立ちたくないのに彼等が勝手に私に注視しています。

ただ、中には私のそういった姿勢、外見に好感を持ってくれた人たちもいました。

それがさらに気にくわない(私が全く知らない )人たちが
 
群れとなって
  勝手に私に対して抱いている劣等感、嫉妬といった感情を 
                  私にぶつけてくるのです。

精神的にも、肉体的にも非常に苦しめられました。

しかし、
こういった彼等のマイナスの感情自体には


          実は何の力も無いのです。

  
                  —次回、Ⅱへ続きます。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜2.】


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.08.26

人生の転機と布置叉はシンクロニシティ[プラネタリウム/映画製作/香港DL/柴犬/ガイド/自己実現]

今夜、ディズニードラマスペシャルとして

 『星に願いを・七畳間で生まれた410万の星』

というドラマがフジTV系列にて放送されます。


私は番組宣伝でこの番組を知りました。

そして、ひとつの感想を持ちました。

8月08日の記事で

《香港ディズニーランド野良犬殺処分/後記
[東京DL/愛・地球博手塚治虫イベント/
 火の鳥2772/自主アニメ/Blog記事の無断使用]》

という内容のものをUPしました。

香港ディズニーランドが野良犬を殺してしまうことについての
3回の記事で、
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!![手塚治虫,LA,自主アニメ,大山倍達].】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ2〜その周辺事情〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランド野良犬殺処分/後記[東京DL/愛・地球博手塚治虫イベント/火の鳥2772/自主アニメ/Blog記事の無断使用].】
・私のW・ディズニーに対する尊敬の念、
・私が手塚治虫先生から直接聞いたディズニーとのエピソード、
・自主製作アニメーションの紹介、
・私の故郷名古屋で現在開催されている
  愛知万博(愛・地球博)の関連イベントの「デ・ラ・ファンタジア」、
・そこで
 「手塚治虫のCOSMOZONE THEATER
             (コスモゾーンシアター)」
として、大平貴之氏が開発しギネス認定された
 スーパープラネタリウム・「メガスターⅡ」
 が、世界最多となる500万個の星空を再現し、星と映像と音楽を融合させた
 プラネタリウムシアターとして上映されている。

                などをお伝えしてきました。


もう、お気付きのことと思います。

フジのドラマ『星に願いを・七畳間で生まれた410万の星』
は、世界一精巧なプラネタリウムを独りで製作した大平貴之氏の半生を
ディズニーの曲にのせて描き、
ディズニーの提供にて製作、放送されるというものです。

       —皮肉なものを感じずにはいられませんでした。
 

   「よりによってディズニーがスポンサー‥、
          そしてこのタイミングに‥。」

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


時代、距離、空間を超えた有名無名に関わらない
人と人との繋がり。

そして、私個人の過去の経験、嗜好、出身地に
根ざした様々なキーワード
(ディズニー/手塚治虫/アニメ/名古屋/愛知万博〜など)。

つい先日私は、ある実写映画の中で登場するアニメキャラクタを
ロトスコープ(W・ディズニーが多用、進化させた製作技法)
で製作する仕事をいただき、現在進行しています。


私が香港ディズニーランドが野良犬を殺してしまうことについての
3回にわたる記事を書いている時
このドラマ自体を知りません。
(ので、当然このドラマを意識して記事は書いていません)


また、このblogを始めた目的は
リュウ(柴犬)との不思議な話
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を多くの人達に伝えるため、

そして、それを理解していただく為の関連した知識
などを同時に得ていただきたかった、などです。

この目的を援助してくれるかのように
(継続して購読していただいている方はご存知かと思いますが)

様々な偶然、出来事がこのblog上などで展開し、
現実に進行しているものとして

誰でも確認することが可能です。
(全体の1/10もお伝えできていませんが‥)


     「大変、説得力があるなぁ、」


と我ながら感心しきりです(笑)。

こういった、私をある方向へ導くかの様な出来事、情報が
リュウの死【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
をキッカケに

     天体の星々のごとく

      私の周りに次々と現れます。


◆ほぼリアルタイムでの不思議な出来事、偶然などの関連記事
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 日本テレビニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点2.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点1.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』の体験事例/エピソード1.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】他〜。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そして、そういった出来事などがその時、

     意味が解らなくても

  後々私にとって一番良い選択へ続く道

を示唆するものだったりする事に気付かされるのです。

こういった一連の現象をユングは

   ‘布置’

と名付けたのです。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ポルターガイストとユング(深層心理学).】

‘布置’とは元々、星座を意味しています。


また、同じようにユングの提唱した


   ‘共時性=シンクロニシティ’


という概念は
その偶然性、タイミングの不思議さを現わしています。

ユング自身も、この‘布置’を実感しています。


成功者であるかないか、有名無名などに関わらず
大なり小なり、こういった不思議な偶然を
誰もが体験しているものと思います。

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以前、世界中でベストセラーの『思考は現実化する』
で有名なナポレオン・ヒル博士が
『成功哲学』の中で解説している

  ‘ガイド’

について記しました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性.】

この‘ガイド’や

‘大いなる意志=法則’
 
そして‘亡くなってしまったリュウ’
達が現わしてくれる


‘布置’、‘共時性=シンクロニシティ’


を無視してしまうかどうかが


自己実現、成功者と成り得るかどうか
    の重要なカギとなっているようです。

‘学問’として確立していないような
様々な分野の知識、情報と

私の経験した不思議な出来事、あるいは経験中の偶然の体験
などから発想した私独自の考え方、思想だとは
思いますが

皆さんのそれぞれの幸福を達成する為の
一助と成り得れば幸いです。


また、コミック『11(仮題)』として
不思議な体験などから得た知識などを基にした作品を
製作中なので楽しみにしていただきたいと思います。

※次回は、人生の転機を迎えたある2人の女性のお話を軸に
お話を進めてみようと思います。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.08.19

日本テレビニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点2[成功法則]

前回、【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点1.】
の続きとなります。


     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


もう一つ、日本写真協会理事の茶屋 茂氏が語っていたのは


「(オーブは)カメラや周りとの距離感が無い、
             遠近感が生じていない。
 通常、我々が見えているものと違う不思議なものである。」


この言葉を聞いて私は思わず

     「あっ!」

と声をあげてしまいました。


それは、2003年の12/14am4:00頃に起きた
最も驚くべき、ある奇蹟
(もったいぶる様で申し訳ないのですが
これも今後の『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中で記します。)
を体験した時の
私の感じたことと全く同じであったからです。


私がこの目でしっかり見た‘そのもの’は

「立体であるのに、何か平面的、奥行感が感じられない、
      どう表現したら良いのだろう?」


この体験をしてからというもの様々な情報に出会い、
科学(アインシュタイン、ホーキング博士)、宗教(釈迦の言葉など)
などの分野に、その答え?らしき学説、言葉を見い出しました。
(これらの見解は、また別の機会に)

また、種々のTV番組で
幽霊の映った動画が多々、放送されていますが、

そういったものの中に非常に私が見たものと
近い動き、見え方のものがいくつかありました。

それは、(幽霊の動き方が)通常の人間の動きに加え、
機械的に正確な動きが加わる、というものです。

そして、今回の茶屋氏の言葉は
私にある種の自信を与えてくれました。

‘見る’ことを熟知しているであろう専門家が
私の抱いていた感想と同じような事を言っている、

たまたま、この番組が見られて良かったなぁと思っています。


私達が通常見ている風景は
脳内で加工された画像であり、
様々な映像も、カメラや広角レンズなどで
被写界深度や露出などを調節した‘造られた’画なのです。

コンタクトやメガネを着用すると、

 ‘生の目で見た風景との違和感’
 
を感じた方も多いのではないでしょうか?


人体側の仮説としては

‘肉眼で見る以外の未知の人体のシステム’とか
 ‘脳内の視野角などの未知の働き’
  ‘赤外線との関連’

などが通常見えないものが見える現象を説くカギなのかも知れません。


ただ、私の場合は


    ‘死後のリュウ(亡くなった愛犬—柴犬)
               に逢いたいという強い想い’


が決定的に重要な要素として働いたことは間違い無いのです。
(いわゆる成功の法則との共通性、関連についても
 後々、記してゆきたいと思います。)


※このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
 霊魂、あの世、などについての情報なども記していますが
 決して現実逃避や世を儚む、ことを奨励するものでは
 ありません。

 逆に、いかに現実(この世)での行動、思考、出来事、結果などが
 大切なものであるかを思い知らされているような次第です。

 これらについての見解も近い内に記してみたいと思っています。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているA氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※A氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.08.12

成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性

私の周りで不思議な現象が起こる前後になぜか
そのタイミング毎に、偶然にも、

それに関連、直結するような情報が私の前に現れる、
という事が数年、続いています。


私の部屋で5月16日に起きた現象【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】
の何日か前に

数カ月ぶりに母(名古屋在住)とTELで話す機会があったのですが
その時、母が(会話の詳細は省きますが)

 「ヒュッと白いものが見えた。」

       と言っていました。

そして、5月16日に
私の眼前に白い大きなモノが大きな音と共に現れました。
(当時渋谷)

話しが前後しますが今年の3月の終わり頃、
私はある古本屋に立ち寄りました。
そこで目に止まったのが『成功哲学』  という本です。

私はある時期、いわゆる自己実現、自己啓発書
と言われる本を読みあさる時期がありました。  

その内の一冊が『思考は現実化する』でした。

数あるナポレオン・ヒルの著書の中でも分厚く、
具体的な言葉でまとめられ
最終的に洗練された印象を受けたからです。

なので、今さら 古本屋 で見かけたこの『成功哲学』を読む必要はない
と思いましたが
なぜか気になり、少し立ち読みをしてみました。

そこには『思考は現実化する』などの、
他のナポレオン・ヒルの著書には見られなかった
(もちろん全ての著書を読破した訳ではありませんが)

      “ガイド”

という言葉が載っていました。

1章を占める[見えないガイドを発見する]の章。

“ガイド”と言うと
自分には無い経験、知識をもってある方向、目的に導いてくれる者の意

『思考は現実化する』の中で言えば

 マスターマインド、第六感、想像上の円卓会議 

などに当てはまるものかな?とも思いました。

購入後、じっくり読み進めてみますと、いくつかの驚きがありました。

ナポレオン・ヒルは
“ガイド”をまるで守護霊というか現実の意志を持った人間
のごとく説明しているのです。

実在していないこの協力者—ガイドに対して
命令し、援助してもらい、感謝をする。
と述べられています。

その頃の私は身の回りで起こる不思議な出来事や偶然が
必ずしも

亡くなったリュウ(柴犬-亡くなった愛犬)
    だけが起こしているわけではないのでは?

と感じ始めていましたので、
この“ガイド”がひとつの答えである、と思いました。

そして5月16日の出来事に関しては恐らくリュウではなく

   “私のガイド”

が起こしたことだと思っています。

ユングの体験した不思議な出来事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ポルターガイストとユング(深層心理学).】
もこの“ガイド”によるものかも知れません。

最近の私は、恐らくこのガイドが手助けしてくれているであろう
 
 ‘最初のひらめき’ ‘直感’
 
が、ある程度判別できるようになり

理に適っていないと思うようなことであっても
これに従い行動すると
時に驚くような成功を体験するようになりました。

至近の例で言うと
このblogが300アクセス/1日を超えたこと、などです。

今後、
『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】の中でも語らせていただきますが

不思議な出来事や偶然を体験してゆく過程において
『成功法則』を実感⇨理解することが多々ありました。

私が人生の大きな転換期を迎えていることとも
関連があるようです。

‘霊’などと言うと
恐ろしい得体の知れないもの、などという固定概念がありますが

私にとっては

カワイイままの(亡くなってしまった)リュウと
          成功へ導いてくれる‘大いなる意志’

が実在するものとして私を守ってくれている、
そんな存在でしかありません。

今後も
様々な分野の垣根を超えた
『成功法則』との関連性などを記してゆこうと思っています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


追記 06.8.4
※ご注意 《 盗作blogについて 》
  【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.07.27

記憶する人体とサイボーグ研究

【リンク: 第29回 脳神経科学と工学が合体! 米国サイボーグ研究最前線(2) - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」.】

脳や人体の未知の機能を追求することは、

様々な不可思議な現象や法則を読み説く
     カギと成り得るものと思います。

臨死体験でもおなじみのジャーナリスト立花隆氏の
こんな記事を見つけました。

概要は
自分の頭の中で考えただけで義手を動かすことができる
世界で唯一の方のお話です。

本来、腕に行くはずだった神経を大胸筋につないだところ、
神経はそこで成長し、胸部に大きく張り巡らされた。

筋電信号を取り出すセンサーをロボットアームに繋ぎ、
考えただけで義手を動かすことができるようになったそうです。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

体にハンディをのある方にとっては
医学的、技術的な進歩、コスト面の改善が待たれるところです。


上記の事例に関連して、つい最近ニュースか何かで見たのですが

脳以外の臓器にも、ニューロンなどの神経細胞があることが発見され!

心臓や腸などが記憶したものを、
伝達物質などが脳へ伝えることもあるかもしれないと言うのです。

そして、それを実証するような事件がありました。

これは
  『奇跡体験!アンビリバボー』
というフジテレビの番組だったと思います。

・心臓移植を受けた女性が、回復後に
 趣味、嗜好が全く別人、男性のようになってしまったのです。
 
 結局、心臓の提供者を特定することができ、
 その若い男性の趣味、嗜好と全く同じになっていたことが
 判明したというものでした。

 若い男性の心臓は、
 その元の持ち主の趣味、嗜好まで記憶していたのでしょうか?

手塚治虫作品の
   『ブラックジャック』
の中にもよく似たエピソードがあります。

たぶん『春一番』という題名だったと思います。

・角膜移植を受けたある若い女性が
 頻繁に特定の男性の姿を見るようになりました。

 でも、他の誰にも、その姿は見ることができません。

 ある日のこと、 
 その男性を街中で、はっきりとした実像として見かけた彼女は
 その姿を追いかけるのですが…

 彼は、元の角膜の持ち主を殺害した人物だったのです。
 その為、角膜にはその犯人の姿がしっかりと焼き付いていたのでした。

大林宣彦監督が『瞳の中の訪問者』として映画化されています。

さらに、これとよく似た韓国映画『the EYE』=邦題『アイ』が
つい最近、タイでの実話をベースにしたものとして公開されました。

角膜移植手術を受けた16歳の少女が、その1週間後に自殺した、
というタイで実際に起きた事件をヒントに製作され、

トム・クルーズの製作会社がリメイクするそうです。

監督は『ザ・リング2』の中田秀夫さんです。

私が先日upした記事の中でも

《ゾウは足の裏に特別な感覚器を備えていて
 そこで地面の微妙な揺れを感じ取ると
 足の裏に伝達物質が発生し、脳へ送られることで地震を予知》

という記述をしました。【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】


        ‘体で覚える’

という言葉は文字通り、そのままの意味なのかもしれません。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


追記06.8.3
※ご注意 《 盗作blogについて 》
  【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

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2005.07.26

ニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点1

去る7/20の夕方のニュース番組
日本テレビのニュースプラス1にて

   「徹底検証 怪奇住宅の謎」

として10分程の特集が放送されました。


先ず、夏休み向けとはいえ一般のニュース番組で、
こういった類いの内容のものが扱われている事に
軽く驚きました。

もう一つには、私自身が体験した
様々な不思議な現象と共通する部分がいくつかあり

    「やっぱり!」

と少しの驚きと安心感を抱きました。


内容は
東京近郊の新築建売住宅を8年程前に購入したご家族の方々が
様々な種類の音や声、光りの球などの怪奇現象に悩まされており
それらを科学的に観測、検証する、というもの。

2日間程の取材だったようですが
人のうめき声や、玄関ドア越しの人の影らしきもの
いわゆるオーブ(西洋で霊魂とされている発光体)
などが画面で多々、確認できました。

他に
頬を叩かれた、耳元で 
  
 「ヒトノイノチハトオトイ」
 
と人の声がした、などの体験談が語られていました。

親戚に9人の自殺者の方が居る、とのことでした。

そして、
私が自身の体験と同じである、
と思ったことのひとつは

映像技術の専門家として
日本写真協会理事茶屋 茂氏の語られたことです。

何部屋かに設置された赤外線カメラの映像を見て、

 「虫などがピンボケで映るものと違い
  (オーブは)大きくてスピードが緩やか、
     赤外線だけに反射、発光するもの。」


『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中でじきに書くことになると思いますが
(今回、詳細は省きます)

渋谷のマンションの玄関先に設置した
赤外線を使用した防犯センサーが2年半の内、
1回だけ、何かに反応し鳴り響いたことがありました。

バルコニーで生まれ、大雨により死亡した野生のハトのヒナの死骸を
玄関先に置いておいた時のことでした。


   その時はゾクッと身震いしたものです。

霊魂なるものは赤外線に反応するものなのかも知れません。


—2【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 日本テレビニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点2.】
へ続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.13

『逢いたいチカラ』と『生きて死ぬ智慧』

30年来の病苦に苦しんだ、生命科学者・柳澤桂子の現代詩訳・般若心経絵本。

生命曼荼羅を描き続ける人気日本画家・堀文子の絵が効果的に取り入れられ
絵本のような仕上がりとも言える。


病気との苦しみの渦中から
 
 「なぜ私だけが苦しまなければいけないのか?」

          「真の生命の構造が知りたい!」

という筆者の切実な思いが

この本に述べられている、
   科学とも哲学とも宗教ともとれない訳し方、
あるいは、
   それらを統合した思想へ導かんとしている意志
として現わされていると思います。


私の場合は、

実家を離れ、東京で働いている間にリュウが亡くなってしまった時の無念〜
そのショック、悲しみから

 「どうしてもリュウに逢いたい!」

 「真の生命の構造が知りたい!」

 「あの世を科学的な見地から知りたい!」
 
という強い思いが、
ある奇跡が起きるまでの2年間、四六時中寝ている時でさえ
頭の中はその事で一杯でした。

そして、数えきれない程の不思議な経験をし、
今、このblogで『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】として綴っています。


アマゾンのカスタマーレビューの中には
書かれていませんでしたが

生命科学者による
釈迦が見抜いていたいたであろう宇宙、生命の本質を
現代科学用語を訳に用い、
抽象的な般若心経をより‘具体的’‘科学的’な表現で現わしていると思います。

科学的な知識など持ち合わせていない私も
上記の理由から様々なジャンルの本やニュース、番組など
調べました。

釈迦の残した言葉が
量子力学などの最先端の科学の分野と合致していると感じさせる例は
住職で作家の玄侑宗久氏も度々、指摘しています。

科学的な分野に素人、白紙であった事が幸いしたのか
柔軟に様々な知識を集めてみると
おぼろげながらも、しかし具体的な姿として
あの世と真の生命の構造が見え始め、現在では私なりの‘世界観’を得ています。


『11(仮題)』として解説付きのSFコミックとして
いづれ発表してゆくつもりです。

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2005.07.01

『逢いたいチカラ』の体験事例/エピソード1

数日前のことです。私は、
「実家の15歳になる老猫が体調を崩し‥」
という内容のあるサイト“きままにEIN”を
拝読していました。

その後、数日経って、そのサイトを訪れてみると
その老猫ミーシャが亡くなってしまったとの事です。


さらに数日後に、あるサイトで‘お線香の香り’【リンク: きままに EIN:お線香の香り.】という新着記事の題名を見かけました。

「おやっ!? まさか‥?」

と思い、そのサイトを訪れてみると
前述の“きままにEIN”というサイトで、
読み進めてみますと

‘らるもも’さんが居酒屋で食事をされている時
亡くなったご実家の愛猫のミーシャの事を
偲びご心配されていました。

すると、どこからか線香の匂いが漂ってきて
直感でミーシャが逢いに来てくれたのだと
感じられた、とのことでした。


当サイトを継続して読んでいただいている方は
お気付きになられたことと思います。

一ヶ月程前に書いた記事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】の中で記しました
私の母(名古屋在住)が亡くなった愛犬、愛猫の存在を感じる時に

   「線香の香りがする。」

と言っていたことと
全く同じご経験をされているのです!

私は何か嬉しくなり、そちらのサイトへコメントをupし、
私の記事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】  
の方へも‘らるもも’さんからご返事をいただきました。

やはり、大変驚かれているご様子です。


このblogを始めるにあたり
期待していたことのひとつに

愛犬、愛猫、または動物に限らず身内の方を亡くされて
不思議な現象を体験したという事例が
集まらないだろうか?というものでした。

このサイトを始めてから
何かに導かれれているような感覚を覚えつつ
ある方向へ導こうとするような小さな偶然や
別の方の経験された『逢いたいチカラ』の存在を立証するような
体験エピソードに出会っています。

そういったエピソードのストックが
貯まってしまっている状態ですので、
『逢いたいチカラ』やコミックを書き進めつつ
ご紹介していきたいと思っております。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.06.03

ポルターガイストとユング(深層心理学)

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】からの続きとなります。

先ず、この一連の記事は
『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】を先取りする形、部分があり、
この先、重複する箇所なども出てくるかと思いますが
ご了承下さい。

ポルターガイストの意味は
騒々しいものとか、そんな様な意味だったと思います。

S.スピルバーグの映画『ポルターガイスト』では
墓場の死者の亡霊が、
超常現象を引き起こすものの正体として描かれていました。

確か実話をベースに製作されたのだったと思います。
part2では製作中にメインの子役が死去したりした事などから
亡霊のタタリでは?などと話題となりました。

リュウ(柴犬)やおじの死後、
私の周りで現在でも起き続けている不思議な現象も
亡くなったリュウやおじの霊、魂、意識といったものが
引き起こしている、と1つの予測が立つとは思うのです。
(このあたりの事については『逢いたいチカラ』の中で
     時系列に沿って追々、記していくつもりです)

《追記7/8—私が体験した不思議な現象というのも
 静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
 珍しい事には違い無いが既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。

 ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。

 ユングはそれを
‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。


 ただ、現代の科学のある分野はほとんどSFか宗教の様でもあり、
   ‘トンネル効果’ 
 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めています。

 それらについては追々、記してゆきたいと思います。》


ただ、ここで一つ精神科医・心理学者C.G.ユング
(集合的無意識などを提唱=深層心理学)のエピソードを
ご紹介したいと思います。

《1909年、フロイトの自宅でユングとの議論中、
超心理学と予知の話題となった時、
フロイトはそれを否定、ユングは体に異変を感じた。

その直後、すぐ側の本棚から強烈な
バキッバキッという音が響いた。
ユングが「これこそ超心理学的な現象だ」と伝えたが
フロイトは真っ向から否定。

ユングはそれを受けて
「自分の説が正しいことを証明する為、
      もう一度強烈な音が鳴るでしょう。」
と告げると、正に同じ強烈な音が又も響いた。

後にユングは
「何が自分にその確信を与えたかは解らない」
                としている。》

私の部屋で5月16日に起きた現象 とよく似た部分があります。
大きな音が鳴った事や、ある正しい方向へ導こうとする何者かの意志が
そういった現象を起こしているのだろうと予測できること、などです。

実は、前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】にも書きました「‘怒り’を感じた」理由というのは

今の私は人生の非常に大きな転換期の最中にあるようで
(私がこれまで努力して築いてきたものが次々と破綻するなど【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ9〜阿修羅の日々と子守唄〜.】
これまでうまくやれたやり方が全く通用しなくなってきました。)
5/16のこの時、やるべき仕事をせず
植物園のWebサイトを閲覧していたので
     それはダメだよ、
と叱られている様に感じたからなのです。

でも、これは薄々気付き始めていたことですが
リュウやおじの意志ではないのでは?と思い始めました。

心理学者ユングの体験とポルターガイスト、
  まだ少し話しが飲み込めない、
という方も多いのではないかと思いますが、
次回、また別の以外な?側面を加え
この“不思議な現象を起こしたモノの正体”
について迫っていこうと思います。


                   —続く。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.0707
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図解雑学 ユング心理学
上記でご紹介したユングの神秘的なエピソードなども含め
その生い立ちから独自の夢分析などを利用した心理療法の確立
既存の発想に捕らわれず曼陀羅、UFO、降霊会への参加などの神秘的なものにも
強く感心を抱いていたことなど
ユング心理学を文章と図解が1ページずつペアとなった構成の
とても分かりやすい入門書です。

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2005.05.24

[5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2

polterg
前回の続きとなります。
写真は‘現象’の起きた約3時間後に私の視点そのままを撮影し
画像処理ソフトで加工し、再現してみたものです。

後述する‘白い大きなモノ’が写真中央部の白い物体です。
その横の赤い矢印がステレオのセレクタのボタンを示しています。

《追記7/8—私が体験した不思議な現象というのも
 静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
 珍しい事には違い無いが既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。

 ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。

 ユングはそれを
‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。


 ただ、現代の科学のある分野はほとんどSFか宗教の様でもあり、
   ‘トンネル効果’ 
 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めています。

 それらについては追々、記してゆきたいと思います。》


さて、遠感とか偶然の一致といったような体験は
ほとんど誰でも経験した事があるのではないでしょうか?

もっと不思議な霊現象などのようなものも
案外、少なくない数の方が経験されているのではないでしょうか?

ただ、それを公けの場や、知人に話しているかと言うと
それはあまり誰も話したがらないのではないでしょうか?

私もその内の一人です。

その辺の事由は前回の記事の中でもある程度、記しましたが、
リュウやおじの死に絡んだ不思議な出来事を連載している
本サイトの『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】の中で、このblogを始めた理由なども含めて明らかにしてゆきたいと思います。

さて、先週の5/16午後1時42分、私の住居兼事務所にて起こりました、
これまでで言うと中位の驚き?不思議さの現象
= いわゆるポルターガイスト現象について報告したいと思います。

こう言った 霊現象などのようなものを
ほぼリアルタイムに近い形でお伝えする事は、
滅多にできないことだと思いますので書いておこうと思い立ちました。

『逢いたいチカラ』内での時系列に沿わない形での報告で
やや突飛な印象を与えてしまう事を承知の上での報告となります。

《先週の5月16日、昼過ぎ、仕事場にて
私はある植物園のWebサイトを閲覧していました。

すると突然、ブォンッ!という大きな音と共に
私のナナメ上の視界の端を‘白い大きなモノ—直径30㎝弱’
がステレオ(Mac-パソコンの音声出力が繋いであります)
の方へ20㎝程移動して、すぐに消えました。

蛍光灯かモニタが一瞬、消えた様に感じたので
「Macが壊れた」、「停電?」と思いました。

ところがすぐに、そのステレオのセレクタのボタンが、
バチンッ!という大きな音で切り替わりました。
(このボタンはかなり強めに押さないと切り替わりません)

そして、ステレオのザ〜ッという雑音が部屋に響き渡りました。

私はドキッとしながら、あっけにとられて呆然とし、
ステレオを見つめたまま眼が点になっていました。

この間、1秒もかかっていないと思います。》

とにかく先ず、その雑音を止めようと
ステレオのセレクタのボタンを確認しようと立ち上がりました。

すると、‘AV AUX’(Macとの接続)から
‘VTR’(何も接続していない)へ
勝手に ボタンが切り替わっていました。

このステレオは十数年前のかなり古い国産のものです。
ただし、こんな事は起きたこともありませんし、故障といえば
‘SURROUND’のランプが一時的に灯かなくなったことがあるのみです。

パソコンも何も壊れてなどいません。

次に‘白い大きなモノ’について考えてみました。
鳥か何かが、窓から入ってきたのでは?とも思ってみましたが
窓も開いてませんので、あり得ないことです。

そして、
 「あぁ〜っ、またこれも不思議な現象のひとつだったんだな」
と気付きました。

ただ、今までの現象との大きな相違点は‘怒り’を感じた
ことです。

そして、薄々気付き始めていたことですが
      「これは、たぶんリュウではないな」
という事です。

その後、(‘怒り’を感じたからという訳ではなく)10分以上
背中のゾーッという寒気が取れませんでした。

少し長くなってしまったので
また次回、これらの現象、正体について解説しようと思います。
ただのオカルト話で終わらせる気は毛頭ありません。

タイトルにもある[5/17]小さな偶然と
なぜか、この記事を執筆中に、
もうひとつ起きた小さな偶然についても記してゆきます。

最後に重要なキーワードを
ひとつだけ、お知らせしておこうと思います。

  それは

      “ 布置—フチ ”
 
       というものです。

 
※次回の記事のタイトルは変更するかも知れませんので
 ご了承下さい。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.06.30

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