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2006.05.15

》予知するココロ〜識者らが語り始めた直感 第1感

前回の

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[予知するココロ/暴走するMのエゴとコンプレックス]〜ひかり車中にて想う12〜逢いたいチカラ32』.】
内では私が体験した

予知めいた直感、心の声といったものを記しました。

私小説
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
では

愛犬のガンを予知したかのような私や母のエピソードについて
これまでにも触れてきました。

近年、こういった
一種オカルト的な虫の知らせ、テレパシーなどのようなものの存在について
様々な分野において、科学を超えた何かの存在を予見するかのような
識者、知識層の人々の発言が目立つようになりました。

長年、信じられてきた学説がウソの発見を基に構築されたものであったり
捏造された論文によって権威ある地位や賞を受ける者が
アジアと欧米などであいついだ事などが
学会の偏狭さや近代科学の信用を大きく揺らがせたことなども要因として考えられます。

普段感じていた非科学的な思想を
多少、発言しても良い(=過度に変人扱いされることがない)
という空気ができあがってきてもいるようです。

皆さんの心の中にもこういった感覚を覚え始めている方も多いのではないでしょうか?

これは近い将来パラダイムシフトともいえるような
何かの思想的な変革が興る予兆なのかも知れません。

識者らが語り始めた直感として2つのコラムを紹介します。

日下 公人氏は以下のコラム
【リンク: 現実主義に目覚めよ、日本!(第28回)[日下公人氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社.】
の中で

     「日本の心の持ち方は科学を超えている」

と語っています。

「察する」「ひらめく」などといった頭の働きが実際にあるのはどうしてなのか。
〜中略〜やっと科学が追いついてきたのである。

と結んでいます。

東京財団会長 日下 公人氏は日本経済に精通し先見の明に長け
未来予測の正確なことに定評があります。


もうひとつは三國清三シェフと味覚教育について書かれ
【リンク: 環境問題に一言:「味覚、環境、第六感に密接な関係」、三國清三・シェフ - nikkeibp.jp - 環境.】

味覚教育は、環境保護とともに、日本人特有の才能を引き出すことにもつながり
〜日本人が、ロボットや自動車、省エネといった先端技術の開発に優れているのは、
「第六感」が働くからだといわれています、

と結んでいます。


日下 公人 氏 著書

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