もう見られない表参道、無人の同潤会アパート写真

今日、表参道の同潤会(どうじゅんかい)アパート解体後の跡地に
表参道ヒルズがOPENしました。
【リンク: 表参道ヒルズ|プロジェクト|MORI BUILDING - 森ビル株式会社.】
安藤忠雄氏の設計で地下6階、地上6階で、
住居層が5〜6F、地下4〜6Fが駐車場、それ以外が店鋪だそうです。
下記のサイトでは詳しく各店鋪の情報などが掲載されています。
【リンク: 表参道ヒルズを行く。 | 安藤忠雄:Exciteエキサイトイズム.】
【リンク: vol.1 表参道ヒルズ 巨大クリエイティブショップの誕生! - nikkeibp.jp - buzz area〜流行発信基地.】
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同潤会(どうじゅんかい)アパートとは、
80年程前に建てられた日本初の鉄筋コンクリート造りの住居で
近年は洒落なアート、工芸、雑貨などを扱う店鋪が入居していました。
現在、表参道ヒルズでは“同潤館”として
同潤会アパートを再現、
様々な店鋪が入居、OPENしているようです。
表参道で働いていたことがあり、この辺りには親しみを持っています。
また、渋谷に住んでいた頃は自転車で10分程で来られたので
あまり眠れない時など、早朝に表参道辺りを走ったりしていました。
今回の写真はその時のものです。
昼間の喧噪はウソのよう〜という表現がピッタリの
車も人もほとんど居ない、もう二度と見ることのできないであろう
表参道、無人の同潤会アパートの写真でした。
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追記06.6.22
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