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2005.11.03

危険?なドッグフード。

先週発売の写真週刊誌フライデーに、とても気になる記事が掲載されていました。

立ち読みをした記憶で書きますので詳細まで正確には書けません、
書店ではもう見当たりませんでしたのでご容赦下さい。


あるブリーダーが海外のドッグフードメーカーと係争中。

このブリーダーの方は大型犬を専門に育てられていて、
ある時期に集中して、何頭かが続けて亡くなってしまったそうです。

思いあたる事といえば、同じドッグフードを与えていたこと。

その中に含まれる、

           ある種の大豆が原因だ、

とこの方は特定されています。


そのドッグフードはTVCFでもお馴染みで、

  獣医さんもお薦め、犬の健康に良い、というイメージが定着している商品

だったので少なからずショックを受けました。
(写真週刊誌フライデーにはメーカーの実名が記されています)


そのメーカーの話しによれば、

     大豆は安全な品種で、商品に何ら問題は無い、

とのことでした。


また、日本のドッグフードなどの法律は不備が多く、事実上無法地帯のようなもので

    人間の食料の基準からすれば廃棄物となるようなもの

がドッグフードの成分として使用されている、との事でした。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

何度かこのblogでも記していますが

亡くなってしまった愛犬のリュウも
海外のペースト状のドッグフードなどを中心に与えていました。

犬の必要な成分、栄養バランスを考えて作られている為か、
おかげでリュウは体格も良く健康そのものでした。

ところが突然、悪性リンパ肉腫というガンの一種を患い

     あっという間に亡くなってしまいました。

10歳になる直前の事でした。

短命とは言えない年令ですし、素人の私には原因の特定は現在のところできていません。

 
      不思議というか、野生の本能なのか

リュウは温野菜が大好きで、庭に出ても‘ネコの草’をしょっちゅう食べていました。

ガンの原因となる菌を押さえる、と言われているようなものが大好きだったのです。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


あるホームページでは

メーカーの実名で、その成分がいかに危険なものか詳細に記してあるものもありました。


しかし、今回のフライデーの件を含め、事の真偽は
ほとんどの消費者にとってはなかなか判別がつかないことだと思います。


アスベストの時のような業界と関係省庁との関係、貿易の問題、
                   多額な宣伝費により生じる矛盾‥


これだけのペットブームの中にありながらドッグフードに関しては
 
  色々な障壁があって、問題として表面化されにくい面があるのだろうか?

と勘ぐってしまいます。

飼主全体の意識の向上が


業界、メーカーに ペッットフードの品質基準の高さを促す
    原動力になることだけは間違いないことだと思います。


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