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2005.10.06

》偶然を幸運に変える力“セレンディピティ”

日経BPの記事で、また大変興味深い記事を見つけました。

東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科(MOT)教授
アビーム コンサルティング株式会社顧問 の宮永博史 氏が書かれたものです。
【リンク: bpspecial ITマネジメント:コラム.】

セレンディピティとは、

  お伽話「セレンディップ(セイロン)の三王子」

からの由来で

 思わぬものを偶然に発見する能力、幸運を招きよせる力、

                    とのことです。


聖路加国際病院の日野原先生が書かれた
「幸福な偶然(セレンディピティ)をつかまえる」(光文社刊)
の内容が紹介されています。


セレンディピィティにまつわるエピソードとして

科学の世界では、
・ニュートンとりんごのエピソード。
・ノーベル賞を創設したアルフレッド・ノーベルの話。
・2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんのお話など。

ビジネスの世界では
・トヨタ生産方式として有名な「かんばん方式」など、
が多数紹介されています。

そして、セレンディピィティの能力を高める方法として、
 
 環境を変える、様々な分野の書物を読む、

ことなどを推奨されています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私のこのサイトでは、愛犬リュウの死が主なキッカケと思われる
不思議な現象、絶好のタイミングで訪れる様々な偶然やチャンスを、
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

・最新の科学や脳医学から、
・また、深層心理学者ユングの提唱する共時性(シンクロニシティ)、布置、
・ナポレオン・ヒルの著書、 成功法則の中に書かれている‘ガイド’などから

幸運な偶然をもたらしてくれるものの正体に迫ろうと試みています。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 人生の転機と布置叉はシンクロニシティ[プラネタリウム/映画製作/香港DL/柴犬/ガイド/自己実現].】

上記の日経BPの記事は正に、私のサイトと同じテーマについて書かれていました。

こういった、いわゆる社会的にも信用が高く、
高学歴の方が書かれた説得力のある記事を紹介することが

私のサイトで展開している
不思議なお話、仮説の強力な後ろ楯となってくれているような気がします。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私はよく、日経BPの記事を引用した記事を書きます。

日経BPのメールマガジンの登録をしていますので
             ほぼ毎日、メールが届きます。

しかし、仕事が忙しいなどの理由で
実はメールを開く事は滅多にないのです。


何の気無しにたまたま開いたメールに
タイミングよく、私のサイトのテーマに関連した記事を見つけたりするのです。


この偶然こそが直感、ガイドがもたらしてくれる

   共時性(シンクロニシティ)、布置であり

偶然を幸運に変える力「セレンディピティ」へと昇華するものなのでしょう。

現在の私は、この従うべき直感がある程度、解るようにまでなりました。

しかしそれまでには

人生最大のピンチとも言える局面に、集中して遭遇し
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ9〜阿修羅の日々と子守唄〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜.】

自分でも信じられないような発想、行動力を発揮し
 新たな自分に驚きつつも、私なりにそれらを乗り越えて来ました。 

その過程で
 自分自身の限界、絶望、恐怖、悲しみ、本当に大切なものを

心身を極限近くまで追い込み、追い込まれることを通して

心底から味わうことで

  “偶然と名付けられた真理”

     について深く理解することが出来ました。 

人は皆、

  矯正されなければいけない性格、思考方法の偏り、

などを持って生まれて来ている、ことも知りました。


最大の成功の前には、こういった最大のピンチ、失敗に遭遇することも
上記の日経BPの記事にも在るように、

人生においてはワンセットになっているように思われます。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


これまでの(まだ短いですが)人生を振り返ってみると
リュウの死以前にも、

  不思議な偶然、信じられない程の大きなチャンス
 
などに巡り会う事がたくさんありました。


でも、“幸運な偶然に関する知識”が無かった為、

それらに気付かなかったり、過小評価してしまったりして
ことごとく見送るだけの形になってしまっていたのだと思います。

今現在でさへ、
そういった素晴らしい贈り物ともいえる偶然を
台無しにしてしまう事があります。

それは、相手方や環境の影響もあるのは間違いありません。

しかし、突き詰めてみると

幸福に至る偶然を解っていながら拒否しているのは私自身であり、

“失敗”の原因は全て(認めたくなくても)

己のみに帰結するものであることに気付かされます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
追記06.6.24
※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
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