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2005.09.04

『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜1

以前にも少しだけお知らせしましたが
ある実写映画の中に登場するキャラクタの
アニメを製作する仕事をいただきました。

その準備や実写での撮影の為、
前回記事をUPしてから随分と間が開いてしまいました。

下書き段階の記事やコミックがたくさん溜まってしまっています。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し気になるニュースを見つけました。
【リンク: Excite エキサイト : ニュース.】

なぜかその記事は削除されていましたが
多くのトラックバックがあり、その中から記事の内容は判ります。


気になったのは

 『リストカットが小中高生で急増、
   友人やインターネットの影響も大きいことも分かった。』

                     という部分です。


私がBlogを始めてから半年程が過ぎましたが
(このサイトに限ったことでなく)
まだ若い10代の方の読者が非常に多いな、という印象があります。

このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
深層心理、霊魂、あの世、などについての情報なども記していますので
 

  まだ若い方たちが間違った解釈をしてしまうのではないか?

と少し心配になりました。


    今回は、若い方たちへ向けてのメッセージとなります。
    (私も当然まだまだ道半ばですが。)


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


結論から言えば、

 「どうだ、こんな不思議な体験をしたんだぞ。」 とか

 「この世を全て超越した世界があるんだぞ。」  など

      という事を主張、強調したいのではありません。


決して、

     ‘現実逃避’や‘世を儚む’、

  ことを奨励するものではないということです。


逆に、

いかに現実(この世)での

   行動、思考、出来事、結果などが大切なものであるか

          を思い知らされているような次第です。

そして、常に意識していなくてはならないのが

  今、自分の身の周りに当たり前の様にあるものに感謝する

                     ということです。


この気持ちがなければ、


   大きな望みへ至る為のどんな小さな成功も


          おぼつかないことでしょう。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私も随分、学生の頃には色々な事で悩みました。


特に中学生の時期には深刻に悩み、

私にとって

    学校は強制収容所であり

周りの社会とは一線を画した‘異様な文化’を持った世界でした。

私はどうしても、その社会に馴染めず受け入れることが出来ませんでした。

名古屋=愛知県は今でこそ経済も好調で、
名古屋めし、名古屋ファッションなどと
各種メディアで取り上げられる事も多くなりましたが

当時は(現在はよく判りませんが)日本でも有数の
保守的な地域性を持ち、教育現場は‘管理教育王国’と呼ばれていました。


愛知県を舞台に管理教育をテーマとした坂上 忍さん主演の
大検合格⇨東大合格という実話の
TBS「中卒東大一直線〜もう高校はいらない!」というドラマもありました。

奇跡の対話教育—高校へ行かないで、東大・京大に合格するまでの記録』、『 秀才をつくる家庭革命』という本も出版されています。


前髪は眉毛の上、何㎝だの
制服のズボンの太さは何㎝までだの、
教師が毎朝、校門に立ってチェックしたり

持ち物検査といって
カバンの中、ポケットの中のものを
全て机の上に並べさせ
何の基準か判りませんが
違反しているものは没収され
その後、没収したものは先生たちが御愛用されていました。
(もちろん尊敬できる先生たちも多数いらっしゃいましたが。)

書いているだけで腹が立ってきましたが
皆さんもあまりの強権、恐怖政治ぶり、くだらなさに
怒りを通りこして、あきれはてているのではないでしょうか?


でも、ほんの一昔前には当たり前の事で

 日本国が、文部省が、教育委員会が、地域が、大人が、父母が、

そして最大の被害者である生徒たちまでもが


この

  ‘中学校という名の特殊なコミュニティ’

を認め存続させていたのです。


私の姿勢は彼等から見ると反体制派=レジスタンスという事になります。

私は目立ちたくないのに彼等が勝手に私に注視しています。

ただ、中には私のそういった姿勢、外見に好感を持ってくれた人たちもいました。

それがさらに気にくわない(私が全く知らない )人たちが
 
群れとなって
  勝手に私に対して抱いている劣等感、嫉妬といった感情を 
                  私にぶつけてくるのです。

精神的にも、肉体的にも非常に苦しめられました。

しかし、
こういった彼等のマイナスの感情自体には


          実は何の力も無いのです。

  
                  —次回、Ⅱへ続きます。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜2.】


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

TB先記事。
【リンク: livedoor ニュース - 創造力とアイデンティティー ダンサー中村恩恵の世界.】
【リンク: livedoor ニュース - 鈴木亜美 ドン底を味わった歌姫の復活劇.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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