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2005年9月

2005.09.29

》相手の気持ちを理解する“ミラー細胞”

日経BPの記事でこんなのを見つけました。
【リンク: Dr.米山の活脳塾 何歳になっても“恋”は脳活性化の最高の手段 - nikkeibp.jp - 健康.】

この記事の中で私が気に止めたのが

   ‘ミラー細胞’

という脳の神経細胞についてです。


この細胞は「他人の行動を理解する」働きをするということです。

「ミラー」とは鏡のことで、

脳の中に相手(近親者や恋愛対象者など)と同じ回路を作り出し

  「共感する」、「相手を理解する」

ことができる、というものです。

そして、

「単なる行動や考えのまねでは、
   脳の中に相手と同じ回路を作りだすのは難しいでしょう。」

「本気になって、相手の立場になって考えることが必要」

                       とあります。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私が愛犬のリュウを失う時、
     不思議な感覚を覚えました。

それは、リュウが悪性リンパ肉腫というガンのせいで
お腹に激しい痛みが起こり、それに堪えきれなくなった時、

ギュッと手足の指先に力を入れ、
何とも言えない、お腹の底から吐き出すような
苦しみの呻き声を発した時です。


私は無意識の内に

リュウと同じような表情=呻き声を発するような口の空け方をし、

小さな声でしたがリュウと同じような声を発し、

非常な苦しみと不安を覚えました。

ただし、私の体そのものは疲労感は感じていたものの
実際に痛みは感じていないことを理解していました。


そこは、かかりつけの近所の動物病院でのことでしたから
そんな私の表情、様子を不可解に思ったのでしょう、

助手の女の子の、不審な目線を察しました。


その瞬間、私自身も我に返り、

 「なぜ、自分がリュウと全く同じような行動をとったのか」

                を不思議に思うと同時に、

この助手の女の子は、たぶん

「周りの人に見せつける為にこんな演技のようなことをしているのでは?」

などと思って、私を少し

   「不振な目で見ているのだろうなぁ‥。」

                  と考えました。


しかし、そんな事はどうでも良く、

 「早く!リュウの、この痛みを抑えてやって下さい!」

と院長先生にお願いをすることがやっとの事でした。

詳細は『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中で描き進めてゆくつもりです。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


つまり、医学的に説明すれば

上記のミラー細胞の働きにより
私の脳の中に、リュウと同じ回路が作られ
リュウと全く同じ気持ちに、共感し、痛みを覚えた

              ということになります。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


しかし、

この説明だけでは理解できない、

・ロシアの双児の不思議な話
・私と母との間の不思議な話
・そして、死後のリュウとの‘共感’。

について、追々述べてゆこうと思っています。
(筆不精で申し訳ありません、こういった予告をしてまだ
UPしていないものがたくさんあります。何とか全てUPするつもりでいます。)


この不思議さの謎を解くカギは
     既に 、上記の日経BPの記事の中に存在しています。


それは、

「本気になって、相手の立場になって考えることが必要」

                       という部分です。


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2005.09.24

シンクロニシティと扇風機〜不思議な偶然

仕事が忙しく、なかなか記事をupできません。

今回の記事は三ヶ月程前に下書きを書いたものです。
blog上で起きた小さな偶然のお話です。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


     「ん〜っ」


と、うなってから少し鳥肌が立ちました。


「線香の香りに続いて扇風機までも!
     不思議といえば不思議だよなぁ。」


‘らるもも’さんの記事
【リンク: きままに EIN:ネリカナヤさんちで記事になりました.】
を読んでそう思ったのでした。

私のblogでは亡くなってしまった愛犬リュウとの不思議な体験などを掲載しており、
一ヶ月程前に書いた記事
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
の中で
私の母が亡くなった愛犬、愛猫の存在を感じる時に

   「線香の香りがする。」

と書いたところ
‘らるもも’さんも全く同じご経験をされていて
何回かコメントやトラックバックのやり取りをしていました。

そのコメントの中で
私が、(扇風機とは伝えずに)
家電製品が鳴る現象が続いていることをお伝えしたのです。

そして‘らるもも’さんの新着記事を見て
上記の感想をもちました。


なぜかと言いますと、
リュウが亡くなってから、(多々起こる不思議な現象のひとつとして)
私のウチの扇風機にも異変が起きているのです。

例えば、私がたまたま扇風機の前に座ったりしたと同時に

   「ピッピッピッ」と3回、

操作音が鳴るのです。


そのタイミングが絶妙で、意志を感じさせるのです。

数年前から、もう何百回と鳴っています。

かと言って壊れてはいません。リュウが亡くなる少し前に買った新品です。

詳細については
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中で語ってゆきたいと思っています。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】や
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
などで私が体験した不思議な現象というのも

静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
珍しい事には違い無いが、既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。


ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。


私の場合も今回の件も含め、星の数程に大小の不思議な現象を体験しましたが
以前【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】
で記しましたように

  「(ある方向が)正しいのだよ。」

と伝える意志が

まるで生きている人間に注意を促されているかのごとく
                   感ぜられるのです。


ユングはそれを

‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’
           と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。

 ただ、現代の科学のある分野は
  ほとんどSFか宗教の様なことを語っているように感じる事もあり、

     ‘トンネル効果’ 

 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めているように感じたりもします。

 それらについても追々、記してゆきたいと思います。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』と『生きて死ぬ智慧』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 記憶する人体とサイボーグ研究.】

私が学生時代に習った科学や歴史は
時々、偶然目にするニュースなどであっさりと覆されています。

そういったニュースを知らないで
学生時代に習った知識を披露してしまうと恥をかくことにもなりかねないので
文部省には、そういったものの改訂版の教科書のようなものを届けてもらいたい位です。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


下記のリンクのコメントやトラックバックのやり取り=経過を読むと
ちょっとした不思議さ、偶然、シンクロニシティ、布置を感じますよ。


【リンク: きままに EIN:お線香の香り.】
【リンク: きままに EIN:ネリカナヤさんちで記事になりました.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』の体験事例/エピソード1.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.09.14

【コミック5】伝わるイメージ〜愛犬リュウの場合

tutawaru1


『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】では
愛犬の柴犬リュウが亡くなる直前、直後から現在に至るまでの不思議な話、
特に、遠く離れた距離間(渋谷⇄名古屋)での
私とリュウとの意志の疎通—全て実話—について記しています。

死後のリュウとの意志の疎通についても今後、
証拠とも言えるエピソードなどを含めて
『逢いたいチカラ』などで描いてゆこうと思います。


今回のコミックは、元気な頃のリュウとの、ちょっと不思議なエピソードです。

読んでいただいた通り、相当正確に私の考えを察している様に思われます。

遠距離であれば遠感、テレパシーなどと呼ばれるものなのでしょうが、
目の前ですので、読心術とでも呼べば良いのでしょうか?

それにしても、リュウの感情の機微の繊細さは人間以上であったと
今だに感服することしきりです。

私が上京する時の悲しそうな表情、

落ち込んだりしている時に手をそっと当ててなぐさめようとしてくれたり‥


‘言葉が喋れないだけの素直すぎる小学校3年生くらいの男の子’

 
                   という感じでした。

その‘言葉’さえ、一生懸命喋ろうとしている事までありました。
(そのエピソードもコミックにしてゆきたいと思っています。)

時々、三角みみでバニーガールみたいなシッポのリュウを眺めては

  
  「なんで人間なのにそんなカッコウをしているの?」


         と、笑いが込み上げてくる程でした。


親バカということでもなく、
 
    「ちょっと知能が高すぎるのでは?」
 
  と、滅多に人を誉めない父まで驚いているぐらいでした。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ある民放の番組で、
動物を倒す(眠らせる)男、として動物園のライオンや
野生の何百頭ものバッファローを倒す(眠らせる)という内容のものが

時々、放送されていましたが、

これを見ると、リュウのこのエピソードを思い出すのです。

‘逢いたいチカラ’と同種の何らかの未知のチカラなのでしょうか?


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


でも、リュウの場合

私の微妙な筋肉の動きとか、目つきとかから

「人間よりは敏感に読み取っているだけなのかも知れない」

とも考えました。
(それでもすごいとは思いますが。)


そこで、別の実験を試してみたところ
驚くべき結果となりました。


続きはまたコミックで。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソードなどを多数盗用、模倣、改変しているblogが存在しています。
(著作権法違反とマナーの問題があります。)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

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2005.09.06

『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜2

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜Ⅰ.】の続きとなります。

このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
深層心理、霊魂、あの世、などについての情報なども記していますので
 

  まだ若い方たちが間違った解釈をしてしまうのではないか?

と少し心配になり、

前回の続きで、
(誤解を与えぬよう)若い方たちへ向けてのメッセージとなっています。
                


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

—要は、悪意を持った他人の意志、言葉などを
  
       決して受け入れてはいけないのです。


それを‘認める’とは‘悩む’ことであり、
 

   その悩む行為自体が相手に力を与えることになるのです。


全く無視をし、
  反面教師として学ぶべき部分のみ自分の糧とすれば良いのです。


しかし、中学校というせまい社会の中では
            逃げ場所がありません。  


中学生の私は、強くなる必要がありました。

そのことだけに、ただただ全精力を傾けました。

私の人生のたぶん、一つ目の山となる転機だったのでしょう。

周りの大人が誰も教えてくれない事を
偶然、目にした極真空手創始者、大山倍達館長の本が明示してくれました。

  『極真への道』という本でした。

(これもまたガイドの導きだったのかも知れません。
 ただ特別な呼ばれ方をしているガイドです。詳細はまたいづれ‥)

○ガイドについて—【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 成功法則(ガイド)と ポルターガイストの意外な共通性.】

そこには、
     『先ず強くあれ、その次にやさしさだ。』

  『力なき正義は無能なり。正義なき力もまた無能なり。』
 
                     とありました。

超現実主義といえるでしょう。

この人の言う事を、何か間違っていると思う様な部分があったとしても
 
     「全て言う通りやってみよう!」

紅顔の少年の私は誰に告げることもなく、そう決心しました。


そして、一つの成果として
わずか2年と少しで、非公式ではありましたが

高校生のある階級のベンチプレスの日本記録を抜き
(半年程の間だけ)日本一の力持ちになっていたのでした。


悪意を持った他人の意志、言葉も

 自分にとっての良い方向へのエネルギーに変えてしまえば良いのです。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


学校という場所の常識は、
 たかが数千人のコミュニティの中の一瞬の常識に過ぎません。  

あなたを不幸にしようとするものに目を向けないで下さい。 


例え1億人が認めていたことでも
 時代も変われば、常識や価値観などあっという間に変化してゆきます。


決めつけ、支配、見下し、先入観、偶像崇拝(アイドル)、嫉妬
 こんなものは人類が在る限り身近なところで永久に存在します。

(私自身もそういった偏った知識や考え方を
    いつの間にか持っている事に多々気付かされます。)


自分は何も変わってないのに
 勝手に他人の評価などというものは変わるものです。


    どうぞ、自分の基準で生きて下さい。


あなたがはっきりとした目標を持ち、行動してさえいれば、

 
  ガイド、直感が様々なチャンス、偶然、情報を与えてくれます。


    あなたは既に全てを解っているはずです。

    人間に不可能なことはありません。


死後のリュウ(柴)と意志の疎通がはかれた奇蹟の体験
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
からこれは真実であることが解りました。

ガリレオは天動説を認めさせられ
「それでも地球は回っている。」とつぶやくしかありませんでした。

日食を知らなかった人類は
 神か悪魔の仕業と、パニックを起こすことまでありました。

北朝鮮の国民は、
 受信できてしまう韓国の天気予報にすごく驚いたと言います。


私はあの世の存在、霊魂の存在などは
 何百年、何千年かかるか判りませんが
  いずれ小学校で習う程度のことになるかもしれないと思っています。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


鼻で笑って無視すれば良い程度のことを
 まともに受け入れて深刻になってはいけません。

あなたは幸せにならなければいけないのです。

それがあなたの周囲の人たちの幸せに繋がり
 ひいては日本、世界、人類の幸せへと直結しています。


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


TB先記事。
【リンク: livedoor ニュース - 創造力とアイデンティティー ダンサー中村恩恵の世界.】
【リンク: livedoor ニュース - 鈴木亜美 ドン底を味わった歌姫の復活劇.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.09.04

『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜1

以前にも少しだけお知らせしましたが
ある実写映画の中に登場するキャラクタの
アニメを製作する仕事をいただきました。

その準備や実写での撮影の為、
前回記事をUPしてから随分と間が開いてしまいました。

下書き段階の記事やコミックがたくさん溜まってしまっています。


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し気になるニュースを見つけました。
【リンク: Excite エキサイト : ニュース.】

なぜかその記事は削除されていましたが
多くのトラックバックがあり、その中から記事の内容は判ります。


気になったのは

 『リストカットが小中高生で急増、
   友人やインターネットの影響も大きいことも分かった。』

                     という部分です。


私がBlogを始めてから半年程が過ぎましたが
(このサイトに限ったことでなく)
まだ若い10代の方の読者が非常に多いな、という印象があります。

このサイトでは私の体験した不思議な現象などを中心に、
深層心理、霊魂、あの世、などについての情報なども記していますので
 

  まだ若い方たちが間違った解釈をしてしまうのではないか?

と少し心配になりました。


    今回は、若い方たちへ向けてのメッセージとなります。
    (私も当然まだまだ道半ばですが。)


   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


結論から言えば、

 「どうだ、こんな不思議な体験をしたんだぞ。」 とか

 「この世を全て超越した世界があるんだぞ。」  など

      という事を主張、強調したいのではありません。


決して、

     ‘現実逃避’や‘世を儚む’、

  ことを奨励するものではないということです。


逆に、

いかに現実(この世)での

   行動、思考、出来事、結果などが大切なものであるか

          を思い知らされているような次第です。

そして、常に意識していなくてはならないのが

  今、自分の身の周りに当たり前の様にあるものに感謝する

                     ということです。


この気持ちがなければ、


   大きな望みへ至る為のどんな小さな成功も


          おぼつかないことでしょう。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私も随分、学生の頃には色々な事で悩みました。


特に中学生の時期には深刻に悩み、

私にとって

    学校は強制収容所であり

周りの社会とは一線を画した‘異様な文化’を持った世界でした。

私はどうしても、その社会に馴染めず受け入れることが出来ませんでした。

名古屋=愛知県は今でこそ経済も好調で、
名古屋めし、名古屋ファッションなどと
各種メディアで取り上げられる事も多くなりましたが

当時は(現在はよく判りませんが)日本でも有数の
保守的な地域性を持ち、教育現場は‘管理教育王国’と呼ばれていました。


愛知県を舞台に管理教育をテーマとした坂上 忍さん主演の
大検合格⇨東大合格という実話の
TBS「中卒東大一直線〜もう高校はいらない!」というドラマもありました。

奇跡の対話教育—高校へ行かないで、東大・京大に合格するまでの記録』、『 秀才をつくる家庭革命』という本も出版されています。


前髪は眉毛の上、何㎝だの
制服のズボンの太さは何㎝までだの、
教師が毎朝、校門に立ってチェックしたり

持ち物検査といって
カバンの中、ポケットの中のものを
全て机の上に並べさせ
何の基準か判りませんが
違反しているものは没収され
その後、没収したものは先生たちが御愛用されていました。
(もちろん尊敬できる先生たちも多数いらっしゃいましたが。)

書いているだけで腹が立ってきましたが
皆さんもあまりの強権、恐怖政治ぶり、くだらなさに
怒りを通りこして、あきれはてているのではないでしょうか?


でも、ほんの一昔前には当たり前の事で

 日本国が、文部省が、教育委員会が、地域が、大人が、父母が、

そして最大の被害者である生徒たちまでもが


この

  ‘中学校という名の特殊なコミュニティ’

を認め存続させていたのです。


私の姿勢は彼等から見ると反体制派=レジスタンスという事になります。

私は目立ちたくないのに彼等が勝手に私に注視しています。

ただ、中には私のそういった姿勢、外見に好感を持ってくれた人たちもいました。

それがさらに気にくわない(私が全く知らない )人たちが
 
群れとなって
  勝手に私に対して抱いている劣等感、嫉妬といった感情を 
                  私にぶつけてくるのです。

精神的にも、肉体的にも非常に苦しめられました。

しかし、
こういった彼等のマイナスの感情自体には


          実は何の力も無いのです。

  
                  —次回、Ⅱへ続きます。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『何を信じるか?』〜アイデンティティは自分の中に。〜2.】


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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