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2005.08.08

香港ディズニーランド野良犬殺処分/後記

《追記05 9/14  
 香港ディズニーランドが開園し、この記事へのアクセス数も増加しています。
 各マスコミもその楽し気な様子を伝えています。

 しかし、野良犬を殺処分したことや、
 その後に発覚した、法律で定められた最低賃金以下しか
 労働者へ支払っていなかった事実などについては報道されていないようです。

 私は最近、ある(来秋10月公開予定の実写の)劇場公開用映画の中に登場する
 アニメ部分の監督他のお仕事をいただきました。

 その仕事と、この一連の香港ディズニーランドの記事との不思議な偶然、
 布置、シンクロニシティに関する記事もぜひお読み下さい。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 人生の転機と布置叉はシンクロニシティ[プラネタリウム/映画製作/香港DL/柴犬/ガイド/自己実現].】》


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

香港ディズニーランドが野良犬を殺した事
【リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE 香港.】
が、どうにも頭から離れません。

「〜9月のオープンまでには
 
      すべて安楽死させる 

  とディズニーの広報が発表した。」

としているように、

全ての野良犬たちが捕まえられたのではなく
まだ、捕獲作業が続いているのではないだろうか?
もし新たに捕まえられた犬たちがいるならば

今回、私達がこのニュースを広めたり
メールや電話で直接、抗議してくれた方達の行動が

その犬たちの運命を、
良い方向へ向けさせるような影響を
少しでも与える事ができているのだろうか?

先日、東京ディズニーランドの収益が
前年度比60%減った、というニュースがありました。
入場者減に加え、新たな施設の建設費用が嵩んだ、とのことです。

東京ディズニーランドの運営会社であるオリエンタルランドは
米ウォルト・ディズニーへ支払う
莫大な著作権使用料からの脱却を図る為、
東京ディズニーシーの建設と独自のキャラクターを展開する、
などしています。

オリエンタルランドの社員の方とも、
たまたまお話をした事がありますが
上記のことを仰られていました。

アジア地域での
‘ディズニーランド’というブランドを用いたビジネスモデルは
これだけの情報が溢れる時代の中では
一筋縄ではゆかなくなってくるのかもしれません。

私達、人間は別に修行をする為に
この世に生まれたのではないと思います。

結果的にそうなるとは思いますが、
毎日を幸福な気分で、愛する人たちと暮らし、
綺麗な景色を眺め、おいしい食べ物を食べ、
誰一人残らずそういった社会を築くことが目標であるはずです。

犬たちも同じです。

愛する人たちに裏切られた精神的なショック、
‘安楽死’という名の虐殺から受ける地獄のような肉体的苦しみ
は人間の持つ五感と寸分違わず同じです。

この尊い命を我利我欲から奪ったことは
必ず何かの反動を伴った結果として訪れます。
 

東京ディズニーランド建設の経緯はNHK「プロジェクトX」
でも取り上げられましたが、
そのお客重視の視点、徹底したきめ細かなサービスは
日本のディズニーランド独自のものだったと思います。

このような努力をも足蹴にするような行為です。

ファンタジーや神話を感じさせ、
感動を与えてくれる場であるからこそ
今回の件のような矛盾は許されません。


多くの人々の注視の眼というのは、
相手に圧力を与えることができます。

少なくとも9月のオープンまで
香港ディズニーランドから目を離せません。

《関連記事》
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!![手塚治虫,LA,自主アニメ,大山倍達].】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ2〜その周辺事情〜.】

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

愛知万博(愛・地球博)の関連イベントとしてJR名古屋駅付近で
ささしまサテライト事業「デ・ラ・ファンタジア」
(名古屋市中村区)が開設されています。

「手塚治虫の
COSMOZONE THEATER(コスモゾーンシアター)」
として、
手塚治虫氏の著書「ガラスの地球を救え
に込められたメッセージを、
星と映像と音楽を融合させた
プラネタリウムシアターとして上映します。

このプラネタリウムは、大平貴之氏が開発しギネス認定された
スーパープラネタリウム・「メガスターⅡ」で、
世界最多となる500万個の星空を再現するというもので、
名古屋では初公開です。

シアターのナレーションを手治虫氏の長女・手塚るみ子さん、
全体監修をヴィジュアリスト・手塚眞さんが担当します。

未来の地球について空想を巡らせる
感動的な一大エンターテイメントです。

以下、引用元など。
【リンク: デ・ラ・ファンタジア:手塚治虫のCOSMO ZONE THEATER{愛・地球博ささしまサテライト会場}.】
【リンク: 特集 : 愛・地球博 : Yomiuri On-Line (読売新聞).】
メガスターⅡについて
【リンク: メガスターニュース.】

手塚先生がご家族の日常を書かれたマンガが『マコとルミとチィ』です。


他に、手塚漫画の原画の展示や、
愛・地球博タイアップオリジナル商品をはじめ、
ここでしか手に入らないレアグッズ、
ささしま限定のオリジナルグッズなどの販売などされています。

会場以外では、以下のサイトより購入可能です。
【リンク: 暮らしの中で地球を考える「Earth-Mart(アースマート)」.】

手塚先生製作のアニメ映画『火の鳥2772』は
アメリカでアンケートを取って製作、世界市場を狙ったものでした。

主人公の乗る宇宙船シャーク号は、その模型を実写で撮影後、
トレースすることによりリアルさを表現しました。
W・ディズニーが好んで用いたロトスコープという手法です。

私の自主アニメでも使用しました。
【リンク: シアタータランテラ iMovie.】
【リンク: 映写機片結び iMovie.】


考え方、工程は3DCGのソフトウェアの原形とも言えます。

TRON』というディズニーの実写映画は、
映画で初めて3DCGを用いた作品です。

W・ディズニーが存命した時代から
ディズニー社は映像技術において革新的な手法を取り入れています。

この頃宮崎駿初監督作品『ルパンⅢ世カリオストロの城』が、
『太陽の子‥』のような題名の
ゾウの子供の実写の映画との2本立で公開、
   
名古屋では当時、映画は2本立が当たり前で、
しかも料金は1本分でした。

さらに確か
ハリウッドの超大作以外は半額の料金で見ることができました。

当時は、ハリウッド映画もアニメも作品自体が少なく
‘東映マンガ祭り’などで
両者が戦うこともないのに
『マジンガーZvsゲッターロボ』などという題名が付けられ

   「どっちが強いんだろう!」

などとワクワクしていたものでした。   

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


※著作権に関するご注意
《 05 8/12追記
 以下の記事は1つの記事として独立掲載する為、移動いたしました。》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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  【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているharu○○○○○氏のblog
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』
が存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※haru○○○○○氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。


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