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2005.07.13

『逢いたいチカラ』と『生きて死ぬ智慧』

30年来の病苦に苦しんだ、生命科学者・柳澤桂子の現代詩訳・般若心経絵本。

生命曼荼羅を描き続ける人気日本画家・堀文子の絵が効果的に取り入れられ
絵本のような仕上がりとも言える。


病気との苦しみの渦中から
 
 「なぜ私だけが苦しまなければいけないのか?」

          「真の生命の構造が知りたい!」

という筆者の切実な思いが

この本に述べられている、
   科学とも哲学とも宗教ともとれない訳し方、
あるいは、
   それらを統合した思想へ導かんとしている意志
として現わされていると思います。


私の場合は、

実家を離れ、東京で働いている間にリュウが亡くなってしまった時の無念〜
そのショック、悲しみから

 「どうしてもリュウに逢いたい!」

 「真の生命の構造が知りたい!」

 「あの世を科学的な見地から知りたい!」
 
という強い思いが、
ある奇跡が起きるまでの2年間、四六時中寝ている時でさえ
頭の中はその事で一杯でした。

そして、数えきれない程の不思議な経験をし、
今、このblogで『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】として綴っています。


アマゾンのカスタマーレビューの中には
書かれていませんでしたが

生命科学者による
釈迦が見抜いていたいたであろう宇宙、生命の本質を
現代科学用語を訳に用い、
抽象的な般若心経をより‘具体的’‘科学的’な表現で現わしていると思います。

科学的な知識など持ち合わせていない私も
上記の理由から様々なジャンルの本やニュース、番組など
調べました。

釈迦の残した言葉が
量子力学などの最先端の科学の分野と合致していると感じさせる例は
住職で作家の玄侑宗久氏も度々、指摘しています。

科学的な分野に素人、白紙であった事が幸いしたのか
柔軟に様々な知識を集めてみると
おぼろげながらも、しかし具体的な姿として
あの世と真の生命の構造が見え始め、現在では私なりの‘世界観’を得ています。


『11(仮題)』として解説付きのSFコミックとして
いづれ発表してゆくつもりです。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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