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2005.07.21

動物愛護活動の悲しく、厳しい現実と鹿屋農業高校,福祉動物部の活動(アニマル・セラピーなど)

当サイトのサイドバーにて
[犬、猫〜を救う]鹿児島県立鹿屋高校ホームぺージ
として、リンク、ご紹介させていただいておりましたが、

先日、鹿児島県立鹿屋農業高校,
福祉動物部 正顧問 井之上彰様より
福祉動物部のある学校は,鹿屋高校ではなく鹿屋農業高校である旨、
ご指摘いただきました。

両校並びに関係者の皆様、先生方、生徒の方々には
大変ご迷惑をおかけしました。

サイドバーのリンクは訂正させていただきました。

以下の記事もご覧下さい。


鹿児島県立鹿屋農業高校のURLは
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/Kanoya-A/
【リンク: 鹿児島県立鹿屋農業高校.】
となっております。
こちらののホームページには、少しだけですが
福祉動物部についての記事・写真もあります。


九州盲導犬協会のHP
http://www.fgda.or.jp/
【リンク: 盲導犬体験活動のご報告 九州盲導犬協会.】では
福祉動物部の活動の意義など,
正顧問 井之上彰先生のレポートなどご紹介されています。

その中には、

「動物介在活動(アニマル・セラピー)では,
いつも痙攣する発作が起こる重度の障害児に,
ふれあいの間まったく発作が起こらず,硬直していた関節の筋肉が
柔らかくなるという大きな反応があり,
保護者にも喜んでもらうことかできました。」

という記述もあり、

動物の持つ不思議なチカラ、
人間との絆の深さを感じさせてくれます。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】


全国の捨て犬は年間約22万頭で、
1日に約600頭の命が消えているという現状があります。

動物愛護活動をされている方々も多いのですが
その実情は経済的、精神的に
かなりの負担を強いられている場合が多い様に見受けられます。

なかには、捨て犬などを引き取る施設、人員が
限界を超えてしまっていて

       ‘究極の’

選択を選ばざるを得なかった事例もあった様です。


また、悪質なペット関連業者と利害の面から対立する場合も多く、
脅迫めいた電話などを受けることもある様です。

そういった現実の厳しさに直面してしまうと
意固地になってしまうというのか、
せっかく
  
  「罪の無い動物たちを救いたい」
 
という全くの善意、愛情から始めた動物愛護活動も
何か社会から疎外され孤立したような気持ちになってしまうのでしょう、

言いにくいのですが、ひねくれた様な人に
なってしまう方達もいる様です。

そうなってしまうと、味方になる様な人達まで
遠ざけるような事にもなり、ますます孤立を深め
悪循環にはまっていってしまいます。


鹿児島県立鹿屋農業高校,福祉動物部の活動は
こういった悲しい社会の現状に
一石を投じる、大変に価値のある活動であると思います。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.8.1
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