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2005年7月

2005.07.28

香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!!

【リンク: 香港ディズニーランドの野良犬問題 | Excite エキサイト : ニュース.】

「現在開園準備中の香港ディズニーランドには
 野良犬が大勢うろつきまわっているが、9月のオープンまでには
 
      すべて安楽死させる 

  とディズニーの広報が発表した。」


この記事を読んだ時には怒りを覚え、
気が付けばエアコンのリモコンは限界の34℃を超えていましたが
その暑ささへ、すっかり忘れてしまう程に腹が立ちました。

そして涙が溢れてきました。

私はウォルト・ディズニーを尊敬しています。

小学生の頃(当時名古屋)、
私は幸運にも大好きな故手塚治虫先生にお会いする機会があり、
その時、ほんの数分ディズニーとすれ違い様に話しをすることができた、
というエピソードを語られました。

私が尊敬する人が尊敬する人だから、世程、 

    偉大な人なんだろなぁ

と子供心に思いました。


私の通った幼稚園は(当時名古屋)、
建物中がディズニーのキャラクターの絵でいっぱいでした。

まだ大らかな時代で著作権の侵害などと騒がれることもなく
恐らく園長先生の趣味だったのでしょう。

小学生の時にはディズニーの伝記を読みました。

狭くて寒いアパートの一室でウォルトは一人
アニメーションを製作していました。

そこへ毎晩エサをねだりに来る一匹のネズミが
後のミッキーマウスのモデルになった、
という逸話が心に残っています。

後年、『闇の王子ディズニー』という本の中で
やや脚色されたものである事を知りましたが

ディズニーに対する尊敬の念は全く変わりませんでした。

『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中でも申し上げましたが
私は数年前からMacで自主アニメーションの製作を始めました
(都内にて)。

結局、作品としては失敗したと思いますが
技術的な面では
初期のディズニー作品で開発、使用された技術に工夫を加え
デジタルで再現する事ができ、一定の満足を得られました。

以下のリンクで一部のカットがご覧いただけます。
3〜4年前に製作したものです。
※アップル社のQuickTimeが必要となります。
【リンク: アップル - QuickTime.】

○『タランテラ〜死の舞踏〜』
 30秒程度です。音楽が入っています。
 ロトスコープという技術を使っています。
【リンク: シアタータランテラ iMovie.】

○『片結び』
 30秒程度です。水彩アニメに3DCGを合成しました。
【リンク: 映写機片結び iMovie.】


アメリカへ旅行に行った祭には、
オレンジ・カウンティにある1955年オープンの
一番最初に造られたディズニーランド、へ行ってきました。

東京ディズニーランドへは行ったことはないのですが
このウォルト・ディズニー本人が手掛けたディズニーランドは
当時より拡張されたとはいえ、見た目にも旧く
シンプルな造りのアトラクションも残っていて、
その歴史を感じることができました。

ハリウッド郊外のディズニースタジオへも、
一人レンタカーを走らせました。

disney_studio_mini

外から眺めただけですが、
印象に残ったのは低めの建物と広々とした土地
ミッキーマウスの描かれた給水塔?でした。
(写真左端の白く丸い給水塔?に描かれています)

ブエナビスタという通りがあり
ディズニー関連会社の名は
ここにちなんで名付けられたのだなぁ、
と始めて知りました。


本題へ戻らせていただきます。

先ず、ディズニー本人が生きていたなら、
犬達の生命を奪ってまで
ディズニーランドを建設することはなかっただろうと思うのです。

香港や中国の歴史的、経済的な事情や

日本の鯨料理のように伝統ある犬料理
(台湾だったかもしれませんが、年長の方にとっては馴染みの料理で
 専門店も存在しています)の存在

逆に中国の富裕層ではペットブーム
(犬を飼う為には多額の登録料などの税金が掛かるそうです)
があったり、

そういった詳しい事情、背景を肌で知らないので
同じアジアといっても
野良犬を殺処分することについての現地での感覚はよく解りません。


また、ディズニー本体は
米3大放送局の一つのABC放送やESPNというスポーツ専門チャンネル
を買収した巨大メディア企業で、CGアニメなどは全て外注です。

そして、米国外のディズニーランドは、いわばフランチャイズで
香港ディズニーランドの運営主体もどこなのか今のところ知りません。

ただ取急ぎ、この事実を少しでも多くの方達に知ってもらいたいと思い
この記事をUPしました。

罪のない犬たちに

「建設作業員と我々のスタッフの安全性に
     リスクをもたらしているようでした。
         これは政府の指針に従っています」

などという屁理屈を押し付け、その40匹もの命を奪い

その跡地で、
安全の確保されたアトラクションで少しのスリルを楽しむ、
自分達の生計を立てる、など
滑稽で身勝手としか言えないと思うのです。

ディズニー本人が生きていたならディズニーランドの中に、
その犬達の生活できる場所を造るのではないでしょうか?


極真空手の創始者、故大山倍達氏はこんな言葉を残しています。

     「正義なき力は無能なり
 
         力なき正義も無能なり」

私のこのサイトにたくさんのアクセスがあるとはとても言えませんが、
それでもいくつかのランキングサイトで上位にランクされるなど、
見ず知らずの多くの方達が応援してくれています。

もし、

  「香港ディズニーランドによる野良犬の殺処分に反対。」

という意志のある方は、この事実を
インターネット上で少しでも広めていただきたいとお願いしたいのです。

私のこの記事や,Excite /エキサイトニュース
【リンク: 香港ディズニーランドの野良犬問題 | Excite エキサイト : ニュース.】
にリンクを張った記事を書いたり、
トラックバックをする、知人、友人に知らせる、掲示板で発言をする

など個々人のやり方、できる範囲で良いと思うのです。


渋谷地下街のヨーキー誘拐はBlog上で話題となり地上波のみならず
海外のニュースでも取り上げられました。

私達のチカラで40匹の罪のない犬達の命を救うことはできないのでしょうか?


       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


《追記05 9/14  
 香港ディズニーランドが開園し、この記事へのアクセス数も増加しています。
 各マスコミもその楽し気な様子を伝えています。

 しかし、野良犬を殺処分したことや、
 その後に発覚した、法律で定められた最低賃金以下しか
 労働者へ支払っていなかった事実などについては報道されていないようです。

 私は最近、ある(来秋10月公開予定の実写の)劇場公開用映画の中に登場する
 アニメ部分の監督他のお仕事をいただきました。

 その仕事と、この一連の香港ディズニーランドの記事との不思議な偶然、
 布置、シンクロニシティに関する記事もぜひお読み下さい。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 人生の転機と布置叉はシンクロニシティ[プラネタリウム/映画製作/香港DL/柴犬/ガイド/自己実現].】》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.27

記憶する人体とサイボーグ研究

【リンク: 第29回 脳神経科学と工学が合体! 米国サイボーグ研究最前線(2) - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」.】

脳や人体の未知の機能を追求することは、

様々な不可思議な現象や法則を読み説く
     カギと成り得るものと思います。

臨死体験でもおなじみのジャーナリスト立花隆氏の
こんな記事を見つけました。

概要は
自分の頭の中で考えただけで義手を動かすことができる
世界で唯一の方のお話です。

本来、腕に行くはずだった神経を大胸筋につないだところ、
神経はそこで成長し、胸部に大きく張り巡らされた。

筋電信号を取り出すセンサーをロボットアームに繋ぎ、
考えただけで義手を動かすことができるようになったそうです。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

体にハンディをのある方にとっては
医学的、技術的な進歩、コスト面の改善が待たれるところです。


上記の事例に関連して、つい最近ニュースか何かで見たのですが

脳以外の臓器にも、ニューロンなどの神経細胞があることが発見され!

心臓や腸などが記憶したものを、
伝達物質などが脳へ伝えることもあるかもしれないと言うのです。

そして、それを実証するような事件がありました。

これは
  『奇跡体験!アンビリバボー』
というフジテレビの番組だったと思います。

・心臓移植を受けた女性が、回復後に
 趣味、嗜好が全く別人、男性のようになってしまったのです。
 
 結局、心臓の提供者を特定することができ、
 その若い男性の趣味、嗜好と全く同じになっていたことが
 判明したというものでした。

 若い男性の心臓は、
 その元の持ち主の趣味、嗜好まで記憶していたのでしょうか?

手塚治虫作品の
   『ブラックジャック』
の中にもよく似たエピソードがあります。

たぶん『春一番』という題名だったと思います。

・角膜移植を受けたある若い女性が
 頻繁に特定の男性の姿を見るようになりました。

 でも、他の誰にも、その姿は見ることができません。

 ある日のこと、 
 その男性を街中で、はっきりとした実像として見かけた彼女は
 その姿を追いかけるのですが…

 彼は、元の角膜の持ち主を殺害した人物だったのです。
 その為、角膜にはその犯人の姿がしっかりと焼き付いていたのでした。

大林宣彦監督が『瞳の中の訪問者』として映画化されています。

さらに、これとよく似た韓国映画『the EYE』=邦題『アイ』が
つい最近、タイでの実話をベースにしたものとして公開されました。

角膜移植手術を受けた16歳の少女が、その1週間後に自殺した、
というタイで実際に起きた事件をヒントに製作され、

トム・クルーズの製作会社がリメイクするそうです。

監督は『ザ・リング2』の中田秀夫さんです。

私が先日upした記事の中でも

《ゾウは足の裏に特別な感覚器を備えていて
 そこで地面の微妙な揺れを感じ取ると
 足の裏に伝達物質が発生し、脳へ送られることで地震を予知》

という記述をしました。【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】


        ‘体で覚える’

という言葉は文字通り、そのままの意味なのかもしれません。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


追記06.8.3
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2005.07.26

ニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点1

去る7/20の夕方のニュース番組
日本テレビのニュースプラス1にて

   「徹底検証 怪奇住宅の謎」

として10分程の特集が放送されました。


先ず、夏休み向けとはいえ一般のニュース番組で、
こういった類いの内容のものが扱われている事に
軽く驚きました。

もう一つには、私自身が体験した
様々な不思議な現象と共通する部分がいくつかあり

    「やっぱり!」

と少しの驚きと安心感を抱きました。


内容は
東京近郊の新築建売住宅を8年程前に購入したご家族の方々が
様々な種類の音や声、光りの球などの怪奇現象に悩まされており
それらを科学的に観測、検証する、というもの。

2日間程の取材だったようですが
人のうめき声や、玄関ドア越しの人の影らしきもの
いわゆるオーブ(西洋で霊魂とされている発光体)
などが画面で多々、確認できました。

他に
頬を叩かれた、耳元で 
  
 「ヒトノイノチハトオトイ」
 
と人の声がした、などの体験談が語られていました。

親戚に9人の自殺者の方が居る、とのことでした。

そして、
私が自身の体験と同じである、
と思ったことのひとつは

映像技術の専門家として
日本写真協会理事茶屋 茂氏の語られたことです。

何部屋かに設置された赤外線カメラの映像を見て、

 「虫などがピンボケで映るものと違い
  (オーブは)大きくてスピードが緩やか、
     赤外線だけに反射、発光するもの。」


『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
の中でじきに書くことになると思いますが
(今回、詳細は省きます)

渋谷のマンションの玄関先に設置した
赤外線を使用した防犯センサーが2年半の内、
1回だけ、何かに反応し鳴り響いたことがありました。

バルコニーで生まれ、大雨により死亡した野生のハトのヒナの死骸を
玄関先に置いておいた時のことでした。


   その時はゾクッと身震いしたものです。

霊魂なるものは赤外線に反応するものなのかも知れません。


—2【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 日本テレビニュースプラス1「怪奇住宅の謎」との共通点2.】
へ続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.21

動物愛護活動の悲しく、厳しい現実と鹿屋農業高校,福祉動物部の活動(アニマル・セラピーなど)

当サイトのサイドバーにて
[犬、猫〜を救う]鹿児島県立鹿屋高校ホームぺージ
として、リンク、ご紹介させていただいておりましたが、

先日、鹿児島県立鹿屋農業高校,
福祉動物部 正顧問 井之上彰様より
福祉動物部のある学校は,鹿屋高校ではなく鹿屋農業高校である旨、
ご指摘いただきました。

両校並びに関係者の皆様、先生方、生徒の方々には
大変ご迷惑をおかけしました。

サイドバーのリンクは訂正させていただきました。

以下の記事もご覧下さい。


鹿児島県立鹿屋農業高校のURLは
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/Kanoya-A/
【リンク: 鹿児島県立鹿屋農業高校.】
となっております。
こちらののホームページには、少しだけですが
福祉動物部についての記事・写真もあります。


九州盲導犬協会のHP
http://www.fgda.or.jp/
【リンク: 盲導犬体験活動のご報告 九州盲導犬協会.】では
福祉動物部の活動の意義など,
正顧問 井之上彰先生のレポートなどご紹介されています。

その中には、

「動物介在活動(アニマル・セラピー)では,
いつも痙攣する発作が起こる重度の障害児に,
ふれあいの間まったく発作が起こらず,硬直していた関節の筋肉が
柔らかくなるという大きな反応があり,
保護者にも喜んでもらうことかできました。」

という記述もあり、

動物の持つ不思議なチカラ、
人間との絆の深さを感じさせてくれます。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】


全国の捨て犬は年間約22万頭で、
1日に約600頭の命が消えているという現状があります。

動物愛護活動をされている方々も多いのですが
その実情は経済的、精神的に
かなりの負担を強いられている場合が多い様に見受けられます。

なかには、捨て犬などを引き取る施設、人員が
限界を超えてしまっていて

       ‘究極の’

選択を選ばざるを得なかった事例もあった様です。


また、悪質なペット関連業者と利害の面から対立する場合も多く、
脅迫めいた電話などを受けることもある様です。

そういった現実の厳しさに直面してしまうと
意固地になってしまうというのか、
せっかく
  
  「罪の無い動物たちを救いたい」
 
という全くの善意、愛情から始めた動物愛護活動も
何か社会から疎外され孤立したような気持ちになってしまうのでしょう、

言いにくいのですが、ひねくれた様な人に
なってしまう方達もいる様です。

そうなってしまうと、味方になる様な人達まで
遠ざけるような事にもなり、ますます孤立を深め
悪循環にはまっていってしまいます。


鹿児島県立鹿屋農業高校,福祉動物部の活動は
こういった悲しい社会の現状に
一石を投じる、大変に価値のある活動であると思います。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.16

絵本『ミンマ6月の調べ』2〜鎌倉、写真、レイングッズなど〜

前回、【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』1.】小学校低学年の頃の私が(当時名古屋)、
授業も終わり家路へつこうと、下駄箱のある出口へ向かいました。

ところが

急に雨が降りだして、他の子供たちと空の様子を眺めていると‥

母親たちが、雨靴や雨ガッパ、傘などを抱えて
続々と子供たちを迎えにやって来ました。

当時は、まだ天気予報も大雑把で
はずれる事が多かったのです。

p78そして雨が降れば子供は必ずアマグツ=雨靴
を履くことになっていました。

今は‘雨靴’という言葉もほとんど聞かないように思いますが…
(当時の私は子供のくせに、この‘雨靴’がカッコ悪いと思っていて、
          雨の日でも履いた記憶がほとんどありません。)

作品の中には描きませんでしたが
低学年の子専用の黄色い帽子というものもあったのを覚えています。

子供の‥身体がまだ小さな時の記憶のせいなのか
昔の雨はドシャ降りで、勢いが強かったような感覚があります。

p910一斉に母親たちがやって来ると、急ににぎやかになりますが
それが引いていってしまうと
       数人の子だけが残され

まだ来ぬ母を門の方を見つめて、ひたすら待ちます。

人陰が現れれば、今度こそ自分の母親かな?と思い‥
一人去り、二人去り、残された私はだんだんと不安になってゆきました。

 「何でお母さんは来おせんの?(来てくれないんだろう?)」

寂しいのと、少しはずかしいのとで 心の中では泣いて
            涙が出るのを、こらえていました。

   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 

楽天で、雨の日ファッションなど探してみました。
ワンちゃんの半被
は、本格的な縫製で造りがよいと思いますが、
日中はちょっと暑いかもしれませんね。

最近は、こんなにデザインの良いレインシューズ
がある様で、
軽くジェネレーションギャップを感じてしまいました。

コンバース & スター・ウォーズのコラボレーションモデル
なんていうのも見つけてしまいました。

飼主とワンちゃんの雨の日特集
は、センスが良いです。

・昔のカタツムリはとにかく大きかったように思います。

 カタツムリの産卵、孵化なども自宅の庭などで毎年のように見かけ
 生まれた何百匹という子供のカタツムリは
 1〜2mmの体でも親と全く同じ姿なんです。 

・このお話は私自身の体験を元にしていますが
 主人公のミンマくんは
 小学校の同級生のM島くんの顔をモデルに創りました。
 その後、成人式で国立名古屋大学へ進んだことを知りました。

 ところが、この絵本を仕上げてから1年程経った頃でしょうか
 ある雑誌で、ミかマで始まる
 ミンマによく似たキャラクタの海外の絵本の存在を知り
 大変驚きました。

 昔見たことがある、ということも全くありません。

 よく似た偶然で、私が
 20年程前に何かの博覧会の公募へ応募した
 キャラクタとそっくりのアニメが
 現在、放送されています。

・アジサイの名所ということで
 何年か前に鎌倉へ出かけました。

meigetuin 写真は「アジサイ寺」として有名な明月院です。
 この時期2000本のアジサイが咲き誇っています。

 紫陽花の種類というのは以外に多く、
 ガクアジサイ、セイヨウアジサイ、日本古来からの種 
 など多々あります。

 楽天で、たくさんの種類の紫陽花
を探してみました。
品種改良が進んでいるのでしょうか?種類の豊富さに驚きました。

youkan・この洋館は明月院そばの葉祥明美術館、絵本作家、葉祥明(ようしょうめい)他の絵が展示されています。

 以下は葉祥明氏の携わったお勧めの本です。

・鎌倉由来のスウィーツを探してみました。
 個人的に抹茶、生チョコが好きなので抹茶生チョコアイス(古都鎌倉)
が、おいしそうです。

http://www.rakuten.co.jp/5mameya/352250/357259/#391753
ヨーグルトぶどう
もマシュマロみたいで¥350とお手頃です。

   
・前回風と雲と私/紫陽花の坂道/熊谷幸子をご紹介した時、
‘AB面’と書いてしまいましたがCDなので
AB面とは言わずカップリング曲とか言うようですね。

 私は特に‘紫陽花の坂道’の方が好きなのですが
 アマゾンでは在庫切れの様です。

 和久井映見さん主演ドラマ
「夏子の酒」主題歌であったのでTVサントラ「夏子の酒」
にてショートバージョンなども聞けるという事です。
‘紫陽花の坂道’は入っていないようです。

7月の雨なら/西脇 唯も、好きな曲で、
「7月の雨なら1人歩きだせるかも」という歌詞が、
このお話の体験を思いださせてくれます。

—続く(全4回-予定)。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇     追記06.6.22 ※ 以下のランキングサイトへ登録しております。  よろしければ応援の程よろしくお願い致します。 〈ペットランキング〉 ・人気ブログランキング【ブログの殿堂】034 ブログランキング
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2005.07.13

『逢いたいチカラ』と『生きて死ぬ智慧』

30年来の病苦に苦しんだ、生命科学者・柳澤桂子の現代詩訳・般若心経絵本。

生命曼荼羅を描き続ける人気日本画家・堀文子の絵が効果的に取り入れられ
絵本のような仕上がりとも言える。


病気との苦しみの渦中から
 
 「なぜ私だけが苦しまなければいけないのか?」

          「真の生命の構造が知りたい!」

という筆者の切実な思いが

この本に述べられている、
   科学とも哲学とも宗教ともとれない訳し方、
あるいは、
   それらを統合した思想へ導かんとしている意志
として現わされていると思います。


私の場合は、

実家を離れ、東京で働いている間にリュウが亡くなってしまった時の無念〜
そのショック、悲しみから

 「どうしてもリュウに逢いたい!」

 「真の生命の構造が知りたい!」

 「あの世を科学的な見地から知りたい!」
 
という強い思いが、
ある奇跡が起きるまでの2年間、四六時中寝ている時でさえ
頭の中はその事で一杯でした。

そして、数えきれない程の不思議な経験をし、
今、このblogで『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】として綴っています。


アマゾンのカスタマーレビューの中には
書かれていませんでしたが

生命科学者による
釈迦が見抜いていたいたであろう宇宙、生命の本質を
現代科学用語を訳に用い、
抽象的な般若心経をより‘具体的’‘科学的’な表現で現わしていると思います。

科学的な知識など持ち合わせていない私も
上記の理由から様々なジャンルの本やニュース、番組など
調べました。

釈迦の残した言葉が
量子力学などの最先端の科学の分野と合致していると感じさせる例は
住職で作家の玄侑宗久氏も度々、指摘しています。

科学的な分野に素人、白紙であった事が幸いしたのか
柔軟に様々な知識を集めてみると
おぼろげながらも、しかし具体的な姿として
あの世と真の生命の構造が見え始め、現在では私なりの‘世界観’を得ています。


『11(仮題)』として解説付きのSFコミックとして
いづれ発表してゆくつもりです。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.08

津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜

何日か前、
スカイパーフェクTVのアニマルプラネットというチャンネルで
「津波を予知した動物たち」という番組を放送していました。

昨年、12/26のスマトラ島沖地震の大津波での不思議な出来事を
リポートしていました。

『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】にも共通するテーマのエピソードが
多々、紹介されていました。

概要は‥
大津波に襲われた後、たくさんの人々の遺体は見つかるのに
野生動物の死骸はほとんどなかったのです。

あるダイバーの話では、
船上で津波がまもなくやって来ることを知り
慌てて近くの島へ船を走らせていると
イルカたちが何かを知らせるかの様に船の周りで
ジャンプを始めたそうです。

ダイバーの方が直感で異変を感じ取り
船主にイルカたちの後を追うよう、指示し
島とは反対の方向へ、イルカたちが先導する方へ
向かったところ、島への激突が避けられ
全員が無事だったとの事です。

さらに、こちらは一般のニュース番組でも
度々取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃると思うのですが

イギリスから休暇を過ごす為、この地へ両親と訪れていた少女が
海辺で、仲良くなった子ゾウの背中に乗って遊んでいたところ
子ゾウが急に何かに怯えたように高台へ向かって走りだしたそうです。

結果、命を救われたそうです。


ただ、上記の動物たちの異変を感じ取る能力は
ある程度、解明されていて

イルカの場合、超音波を発して、その反射の具合を読み取り
水流の変化を感じ取っている、

ゾウの場合は足の裏に特別な感覚器を備えていて
そこで地面の微妙な揺れを感じ取ると
足の裏に伝達物質が発生し、脳へ送られる、
ことで予知できたのではないか?
という結論でした。

しかし、全てが解明済みという訳ではなく
他の動物、サルや鳥、ヘビ、リスなどの事例も紹介され

番組内では

「言語以外の何らかの感覚で情報を伝えあい危機を回避、
 種を超えて助け合う動物たちの姿が多々、報告されています。」
                        としている。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


リュウ(柴犬)も地震の直前になると、よく吠えていました。

あなたの帰りがわかる犬—人間とペットを結ぶ不思議な力
の中でも、「第15章地震や災害の予感」として

紀元前から現代に至るまでの様々な事例、研究などが紹介され、
最近の地震予知のTV番組でも取り上げられる事の多い
地磁気の異常などにも触れられています。

また、飼主の発作やてんかん、癌などを警告する動物たち
の事例も数多く紹介されています。
(実際に介助犬として、この役目を担って
      活躍している犬やサルが日本にもいます)

表題はペット愛好者の方を意識して、
つけられたものだと思うのですが、内容的には

ヒトも含めた不可解な知覚能力を
三種類のテレパシー、方向感覚、予感 として大別し、

聞き取り調査などによる事例を数多く収集し、
統計手法や対照実験によって作業仮説を検討するという
科学の基本姿勢が貫かれています。

その上での
大胆な仮説‘形態場’を提唱し
それらを検証するテレビ実験も行われたそうです。


科学者である著者の
前著『世界を変える七つの実験』が
イギリスとインドでベストセラーとなり
その中の実験
「ペット は飼主の帰宅を予知するのか」が
あなたの帰りがわかる犬—人間とペットを結ぶ不思議な力』の
出発点となっているようです。
  

日本でもNTV「スーパースペシャル」、「特命リサーチ」などでも
取り上げられたそうです。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記060720
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『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
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(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.07.05

絵本『ミンマ6月の調べ』1〔切ない想い出/紫陽花/給水塔/雨の曲〕

P1
子供の頃の、雨の日の切ない想い出があります。

子供というのは何も考えていないように見えても
実は大人以上の気遣いをしていて
それを少しも感じさせないように
していたりするものだと思います。



P2

今頃の6月の梅雨の季節だったのか
真夏の夕立ちだったのかは
はっきりとは覚えていません。



P3マンガは小学生の低学年頃に描いたっきりで
絵本など描いたのは初めてでしたので
今見直してみると、あまり上手くありません。



P4
ちょっと、はずかしいのですが
時節がぴったりなので掲載しておきます。

2年程前に、ずーっと心の中に在るこの想い出を
何かの形にしてみたいと思い製作しました。



p56当時、覚えたてのCG(Shade)や、Painterフォトショップ
などのグラフィックソフト、WACOMのペンタブレット
などを使用して製作しました。

ちなみに冒頭のページの校舎の左後方にある
(聖書に登場する)
バベルの塔のような建造物は給水塔です。



当時、「バビル2世」というアニメが放送されていて
主人公の住む建物が‘バビルの塔’で
この給水塔にそっくりで
私はこの給水塔に憧れていました(笑)。

「コ〜ンピューターに守ら〜れた〜、バビルの塔に
住んでいる〜、超〜能力少〜年バビル2世〜」
という主題歌がカッコ良くて
(特にオープニングの‘バビル2世’の石製のロゴが
立ち上がって来るところなどは、荒々しい力強さを感じて)
今、見ると感動して涙が出てしまう事もあります(本当です)。



エンディングの曲もカッコ良いのですが
キリがないので、この辺で止めておきます。

kyusui
実家のある名古屋へ帰省した祭に、
母校の小学校を訪ねてみました。

deguti
給水塔(写真)も5ページの、
子供達が急に降り出した雨を見て佇む校舎の出口(写真)も
ほとんど当時そのままでした。

                    —続く(全4回-予定)。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.6.22
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※お気に入りの雨にまつわる曲です。
風と雲と私/紫陽花の坂道/熊谷幸子
‘風と雲と私’は
フジテレビ系ドラマ「夏子の酒」主題歌ということです。
が、私は知りませんでした。

AB面とも雨の曲で、‘風と雲と私’は明るい切なさ、
‘紫陽花の坂道’は悲しくて切ない曲で、
まさにこの季節にぴったりの曲です。

☆お薦めのサイトです。

〜キレイな紫陽花写真〜

まだら模様の花びらにカタツムリ…【リンク: ☆STELLA☆ ヤマアジサイ.】
西洋紫陽花の一つアナベル【リンク: 花調べ.】
トンボとアジサイ【リンク: 紫陽花(2).】
情緒的な写真です【リンク: まぁ、お茶でも♪ 残りの紅.】
目の覚めるような青い紫陽花です【リンク: 北の丸公園・・・紫陽花 291page 雑記NOTE/ウェブリブログ.】

〜切ない想い出〜

卒業写真【http://raina94.exblog.jp/tb/1023458】
お人形に想いをよせて【リンク: 月の刃 お人形に想いをよせて. 】


—続きはこちら。
絵本『ミンマ6月の調べ』2〜鎌倉、写真、レイングッズなど〜
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ランキングサイトへのping送信の不具合などについて

前回、「ランキングのご報告とお礼」と題した記事の中で

●《人気Blogランキング》につきましては
 ping送信がうまくできず、新規記事のupがされないなど
 不具合が続いてまして、ランキングもうまく反映されていないようです。
 せっかくクリックしていただいた読者の方には
 申し訳なく、サイト管理者の方へメールで
 質問するなどして改善していきます。

と、ご報告致しました。


現在、《人気Blogランキングへ》をクリックしていただければ
正常にポイントが加算されているようです。

よろしければ応援していただけると幸いです。

なを、《人気Blogランキング》内への新規記事のupが
正常に行われているかは現在、確認中です。

今後もご興味を持っていただけるような
記事、コミックなど掲載してまいりますので
引続きのご拝読よろしくお願い致します。

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2005.07.01

『逢いたいチカラ』の体験事例/エピソード1

数日前のことです。私は、
「実家の15歳になる老猫が体調を崩し‥」
という内容のあるサイト“きままにEIN”を
拝読していました。

その後、数日経って、そのサイトを訪れてみると
その老猫ミーシャが亡くなってしまったとの事です。


さらに数日後に、あるサイトで‘お線香の香り’【リンク: きままに EIN:お線香の香り.】という新着記事の題名を見かけました。

「おやっ!? まさか‥?」

と思い、そのサイトを訪れてみると
前述の“きままにEIN”というサイトで、
読み進めてみますと

‘らるもも’さんが居酒屋で食事をされている時
亡くなったご実家の愛猫のミーシャの事を
偲びご心配されていました。

すると、どこからか線香の匂いが漂ってきて
直感でミーシャが逢いに来てくれたのだと
感じられた、とのことでした。


当サイトを継続して読んでいただいている方は
お気付きになられたことと思います。

一ヶ月程前に書いた記事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】の中で記しました
私の母(名古屋在住)が亡くなった愛犬、愛猫の存在を感じる時に

   「線香の香りがする。」

と言っていたことと
全く同じご経験をされているのです!

私は何か嬉しくなり、そちらのサイトへコメントをupし、
私の記事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: [5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然.】  
の方へも‘らるもも’さんからご返事をいただきました。

やはり、大変驚かれているご様子です。


このblogを始めるにあたり
期待していたことのひとつに

愛犬、愛猫、または動物に限らず身内の方を亡くされて
不思議な現象を体験したという事例が
集まらないだろうか?というものでした。

このサイトを始めてから
何かに導かれれているような感覚を覚えつつ
ある方向へ導こうとするような小さな偶然や
別の方の経験された『逢いたいチカラ』の存在を立証するような
体験エピソードに出会っています。

そういったエピソードのストックが
貯まってしまっている状態ですので、
『逢いたいチカラ』やコミックを書き進めつつ
ご紹介していきたいと思っております。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているA氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※A氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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