« ポルターガイストとユング(深層心理学) | トップページ | 『逢いたいチカラ12〜後ろ髪引かれて〜(コミック)』 »

2005.06.08

コミック4大秘境名古屋—孔雀編—

kujyaku
今から数十年前の名古屋市内の私の自宅での出来事です。

当時、小学校低学年の私が隣の空き地に
少し大きめの鳥が居るのを見つけました。

マンガにある通りキレイで大きな羽を拡げていました。

この後、
 「クジャクがウチの隣におったよ(居たよ)。」

と親や友人に話しても誰も信じてくれませんでした。

当時、名古屋市内といっても
かなり自然の残っていた土地を切り開いた新興住宅地
とはいえ
 さすがにクジャクは居ない、と思うのは当然でした。

何年か経つと、さすがに私も

   「あれは夢か思い違いだったんかな?」

と思うようになりました。


ところが、中学生になったある日、
その長年の謎は友達の言葉によって氷解しました。

F君の話によると—

F君のお父さんは
  「近所でクジャクを捕まえたことがある。」
                  そうです。

ところが何かの研究の目的で
屋外に放っておいたクジャクということで
その研究をされている方に怒られた、と言うのです。

 「やっぱり本当だったんだ!」
         と少し嬉しかった‥

のですが今、この文章を書いていて、 
余計に色々な疑問が浮かんで来ました。
 
・クジャクに発信機でも着いていたのでしょうか?
・何の研究の為に〜
・何でクジャクで〜
・何の研究所なんでしょうか?

どなたかご存知の方はいらっしゃらないのでしょうか?


もう一つ思い出したんですが
   
   確か…。
    
      ‥フラミンゴを‥香流川で見たような‥。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜.】

※この他にも名古屋の大秘境エピソードがありますので
 コミックにして掲載して行きます。   お楽しみに。

※ちなみに「野生の王国」とは、TBS系列のCBC5chで放送
 されていた野生動物のドキュメンタリ番組です。
 
 久米明さん?ナレーションで
 まだ動物もののバラエティやムツゴロウさん等の番組も
 一切なかった頃の唯一の動物番組だったと思います。

 しかもビデオでなくフィルム撮影なので、その質感が
 余計に遥か彼方の遠い国の出来事の様に感じていたのでしょう。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.6.24
※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソードなどを多数盗用、模倣、改変しているblogが存在しています。
(著作権法違反とマナーの問題があります。)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


※ 以下のランキングサイトへ登録しております。
 よろしければ応援の程よろしくお願い致します。

〈ペットランキング〉
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

034


ブログランキング


〈スピリチュアル・哲学ランキング〉
にほんブログ村 哲学ブログへ

ブログランキング

〈小説ランキング〉

《関連カテゴリ》
■龍のわんぺえじ(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】

■『逢いたいチカラ』バックナンバー
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

|

« ポルターガイストとユング(深層心理学) | トップページ | 『逢いたいチカラ12〜後ろ髪引かれて〜(コミック)』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コミック4大秘境名古屋—孔雀編—:

« ポルターガイストとユング(深層心理学) | トップページ | 『逢いたいチカラ12〜後ろ髪引かれて〜(コミック)』 »