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2005年5月

2005.05.28

大正ロマンな宵の三社祭(写真)

sanjya4
日も暮れてくると、お囃子?と言ってよいのでしょうか?
昼間の神輿の力強さとは対照的ともいえる
趣きのある風景へと移り変わります。

sanjya5
現代的な着物に小さな和傘、サンダル?という
大正ロマン的な?
洒落な装いの女性も歩いていました。

※こちらも前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 三社祭〜あやとりする女の子〜(写真).】と同じく一昨年前の写真となります。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソードなどを多数盗用、模倣、改変しているblogが存在しています。
(著作権法違反とマナーの問題があります。)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 三社祭〜あやとりする女の子〜(写真).】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ミニチュア三社祭(photo).】

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2005.05.24

[5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然2

polterg
前回の続きとなります。
写真は‘現象’の起きた約3時間後に私の視点そのままを撮影し
画像処理ソフトで加工し、再現してみたものです。

後述する‘白い大きなモノ’が写真中央部の白い物体です。
その横の赤い矢印がステレオのセレクタのボタンを示しています。

《追記7/8—私が体験した不思議な現象というのも
 静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
 珍しい事には違い無いが既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。

 ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。

 ユングはそれを
‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。


 ただ、現代の科学のある分野はほとんどSFか宗教の様でもあり、
   ‘トンネル効果’ 
 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めています。

 それらについては追々、記してゆきたいと思います。》


さて、遠感とか偶然の一致といったような体験は
ほとんど誰でも経験した事があるのではないでしょうか?

もっと不思議な霊現象などのようなものも
案外、少なくない数の方が経験されているのではないでしょうか?

ただ、それを公けの場や、知人に話しているかと言うと
それはあまり誰も話したがらないのではないでしょうか?

私もその内の一人です。

その辺の事由は前回の記事の中でもある程度、記しましたが、
リュウやおじの死に絡んだ不思議な出来事を連載している
本サイトの『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】の中で、このblogを始めた理由なども含めて明らかにしてゆきたいと思います。

さて、先週の5/16午後1時42分、○にて起こりました、
これまでで言うと中位の驚き?不思議さの現象
= いわゆるポルターガイスト現象について報告したいと思います。

こう言った 霊現象などのようなものを
ほぼリアルタイムに近い形でお伝えする事は、
滅多にできないことだと思いますので書いておこうと思い立ちました。

『逢いたいチカラ』内での時系列に沿わない形での報告で
やや突飛な印象を与えてしまう事を承知の上での報告となります。

《先週の5月16日、昼過ぎ、○にて
私はある植物園のWebサイトを閲覧していました。

すると突然、ブォンッ!という大きな音と共に
私のナナメ上の視界の端を‘白い大きなモノ—直径30㎝弱’
がステレオ(○-パソコンの音声出力が繋いであります)
の方へ20㎝程移動して、すぐに消えました。

蛍光灯かモニタが一瞬、消えた様に感じたので
「○が壊れた」、「停電?」と思いました。

ところがすぐに、そのステレオのセレクタのボタンが、
バチンッ!という大きな音で切り替わりました。
(このボタンはかなり強めに押さないと切り替わりません)

そして、ステレオのザ〜ッという雑音が部屋に響き渡りました。

私はドキッとしながら、あっけにとられて呆然とし、
ステレオを見つめたまま眼が点になっていました。

この間、1秒もかかっていないと思います。》

とにかく先ず、その雑音を止めようと
ステレオのセレクタのボタンを確認しようと立ち上がりました。

すると、‘AV AUX’(○との接続)から
‘VTR’(何も接続していない)へ
勝手に ボタンが切り替わっていました。

このステレオは十数年前のかなり古い国産のものです。
ただし、こんな事は起きたこともありませんし、故障といえば
‘SURROUND’のランプが一時的に灯かなくなったことがあるのみです。

パソコンも何も壊れてなどいません。

次に‘白い大きなモノ’について考えてみました。
鳥か何かが、窓から入ってきたのでは?とも思ってみましたが
窓も開いてませんので、あり得ないことです。

そして、
 「あぁ〜っ、またこれも不思議な現象のひとつだったんだな」
と気付きました。

ただ、今までの現象との大きな相違点は‘怒り’を感じた
ことです。

そして、薄々気付き始めていたことですが
      「これは、たぶんリュウではないな」
という事です。

その後、(‘怒り’を感じたからという訳ではなく)10分以上
背中のゾーッという寒気が取れませんでした。

少し長くなってしまったので
また次回、これらの現象、正体について解説しようと思います。
ただのオカルト話で終わらせる気は毛頭ありません。

タイトルにもある[5/17]小さな偶然と
なぜか、この記事を執筆中に、
もうひとつ起きた小さな偶然についても記してゆきます。

最後に重要なキーワードを
ひとつだけ、お知らせしておこうと思います。

  それは

      “ 布置—フチ ”
 
       というものです。

 
※次回の記事のタイトルは変更するかも知れませんので
 ご了承下さい。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.06.30

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『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
( 現在は2001年12月の出来事を綴っています。 )
その為、全てが過去形での文章にしておりませんが、
よろしくご理解のほどお願い致します。


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2005.05.21

三社祭〜あやとりする女の子〜(写真)

sannjya3
sannjya2
○の私は初めて東京の大きなお祭りを見たのが三社祭です。
写真はその時〜、一昨年のものです。

歴史のあるお祭りということで
この、あやとりする女の子たちのような
風情のある、ほのぼのとした風景が
昔から変わらず続いているのでしょうね。
sannjya1

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2005.05.18

[5/16]ポルターガイストと[5/17]小さな偶然

私は、愛犬(柴犬)の死や、おじの死に伴っていると思われる、
とても不思議な体験(当時、○にて)をし
いくつかの信じられないような現象を目の当たりにしました。

中には、ほとんどSF映画かオカルト映画の一場面と
見まごうばかりのワンシーンを現実に体験しました。

《追記7/8—私が体験した不思議な現象というのも
 静電気であるとか放電、発火現象であるとか、脳の視角野のみの反応など
 珍しい事には違い無いが既知の科学で説明できる範囲の事なのかも知れません。

 ただ、解明しきれていないのは、そのタイミング=原因です。

 人が‘偶然’という言葉を生み出し、現わしたい感情というのは

 その事象そのものよりも

  「なぜ、その時ちょうどのタイミングで起きたのか?」

 という事で、そこに何らかの意味や意志を直感で感じとっているのです。

 ユングはそれを
‘共時性=シンクロニシティ’や‘布置’と名付けたのでした。

 抽象的、哲学的に表現するしか方法がありません。


 ただ、現代の科学のある分野はほとんどSFか宗教の様でもあり、
   ‘トンネル効果’ 
 などは、その代表例ですが

 大きな潮流として
 著名な科学者、ジャーナリスト、宗教家、文学者などが
 既存の科学、思想の枠組みを超えた取り組みを始めています。

 それらについては追々、記してゆきたいと思います。》

(この辺りで、既に多くの方が拒否反応を示されているのでは
 ないでしょうか?
 でも、もう少しだけ読み進めていただければ、 
 ほんの少しだけでもご理解いただけるかも知れません。)

そして、一昨日の5/16、午後1時42分、
これまでで言うと中位の驚き?
不思議さの現象= いわゆるポルターガイスト現象が
○にて起こりました。


しかし、 本サイトの『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】では、
そういった、特に印象に残った事象について
早く書き記したいという気持ちを押さえつつ
時系列に沿ってリュウ(柴犬)が亡くなるまでの当時の環境や
心理描写をある程度、詳細に交えながら進めてまいりました。

それは、それらの事象だけをピックアップして
書き進めていった所で 、読者の方に突飛な印象を与えてしまい
少しだけでも理解されて然るべき話であったとしても
頭から否定されかねない、と考えたからです。

そもそも、こういった体験は
(リュウが一番大好きだったのは母でしたので)
実家の○にだけ、たまに帰省したり、電話で話す機会があった時に
全体の一部分だけ話したことがあるだけです。

このblogを始めるのにも1年程も悩み続けました。(今もですが‥)

人から変な誤解を受けたくはないし、
妙にオカルト好きの決めつけの激しい現実逃避したがる様な人たちと
同じワクに入れられるのも嫌であったのと、

一連の不思議な体験を通じて
「死後のリュウと意志の疎通ができている」ことを確信し、
それ以上の満足は私には必要なかったので
自分一人の胸の中に秘めておけばいいと考えていたのです。


母はよく、これまでにも飼っていた愛犬や愛猫が亡くなったりすると
笑いながら

「昨日の夜、○(猫の名前)が 
      線香の匂いさせながら枕元にやって来たよ。」

などと話してくれたものでした。


それを聞いた私は半信半疑といったところでした。

家族は皆、動物が大好きですが、母はその中でも特別で
動物の気持ちを、私達よりももっともっと深い部分まで理解し
動物たちに対する愛情の深さも人一倍でした。
(だからといって変わり者とか、
       そういった事ではありませんので念の為。)

だから、最後の挨拶に母のところへやって来るというのも
理解できたし、ただ、‘線香の匂い’というのは
母の独特の感じ方なんじゃないだろうか?
など位に思っていました。

ただ、
 「何で、俺のところには来なかったの?」
と、ちょっと不満な妬きもちを妬いていました(笑)。


リュウを失った悲しみが、不思議な現象を次々と体験してゆく過程で
少しづつ癒されて来た頃、私の興味の対象が少し別のところへと
変わり始めました。

どんな‘仕組み’で
生前や死後のリュウやおじと意志の疎通が測れたのだろう?
 
こういった、死にまつわるお話や、不思議な現象について書かれた
信憑性のある具体的な文献はないだろうか? 


‘現実’のものとして体験した以上、信じるとか信じないのレベルでなく
もっと科学的に確かなものとして、
生命、魂の本質を、死後のリュウやおじの生命や意識が存在するならば、
 
 あの世と言われる世界も実際に存在していることになる!!—

           そういったものを究明し実証してみたい!!
という欲求に駆られました。

そんな文献などは存在しないと思ったし、古今東西の宗教家、哲学者、
アインシュタインやホーキング博士だって
そんな領域には到底、到達していない〜

初めからあきらめモードの私でした。

この辺りの経緯については『逢いたいチカラ』【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】の中で
追々、時系列に述べていくこととして、話しを基に戻して
5/16の出来事について次回、著してみたいと思います。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2005.05.15

5/9都内に地震雲?(写真)

jisingumo5
☝5月9日 午後 5時21分都内の南西方向の空です。
大雑把に説明しますと、茨城、栃木南部方面と神奈川の方面への直線上の雲です。

jisingumo6
☞こちらの写真は同じ日、午後 5時23分都内の南方向の空です。
こちらの濃い方の雲は、東西に伸びていました。

そして、5/13に茨城で、5/14(今日)に栃木南部で震度3程度の地震がありました。

また、
5/6の記事【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 極小のラン?(写真).】に対する、コメントの中に(5/9にup)も
記しましたが5/5に午後4時30分頃、代々木公園の西側の山手通を
南下中に東西(千葉⇔多摩方面)に走る長大な一直線の雲を見ました。

そして、5/7、8と続けて多摩市、茨城で地震があり
○の私の家でも揺れを感じました。


たまたま、地震雲らしきものを撮影する機会が続きましたので
掲載しておりますが、予知する事を目的としていませんので
事後報告のような形となっております。

それにしても、地震と雲にはやはり、何か関連があるのでしょうか?
Webの世界には地震雲のデータが山の様にあふれているので
確かな地震予知が出来る様、早く科学的に確立してもらいたいものです。

※一連の今回の地震による被害は地上波のニュースなどでは
 流れていませんでした。

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2005.05.13

逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜

善良な市民、組織の中にも悪魔を見、

アウトローの中にも度量の大きな優しさを見、

しかし、共通して
どの世界でもバカにされるのが弱者や罪も無い人に
己の利、欲望をもって卑怯な手を使って真実を曲げようとする行為。


…何をしに○へ臨んだのか、人間の醜さ、恐ろしさに辟易したり
  そんなことばかり考えたり、自問自答したり…
(しかし、この後のリュウの死をきっかけとして、これらの試練の意味
 答えを示してくれる出来事を次々と経験することになります。
 私の人生においては、その根幹を再構築する作業となっていたのだと思います。)


そして、6年目のこの頃は ○へ移転し
やっと生活に落ち着きを取り戻してきたころでした。

○に居れば殺伐としたこれまでの出来事を思い出しては
憤怒に身を焦がしてしまったりイライラすることも多く、
とにかくストレスは溜まりっぱなしです。


そんな中で、時々罪のない、純粋なリュウのことを思い出しては、

   今リュウは○で何をしてるんだろう?

などと考えることが多いのです。


この頃の殺伐とした出来事、環境と比べると
リュウはまるで別世界からやって来た天使のように思えてしまうのです。

sasie3


昨日まで1人で寝ていたのに、今、
リュウは私にくっついて寝息を立てている、リュウの体温も感じる、

何か夢のようで、いつものストレスや怒りも
リュウの眼前では現わすことなどできません。

どこかへ強制的に引っ込めてしまいます。


このまま私のお腹の中、体の中にリュウを入れて

  どんな敵からもリュウを守ってあげたい、

そんな風にまで考えてしまいます。

そして、ちょっと(いや、かなり)はずかしいのですが
ずっとリュウに子守唄を歌ってあげたかったので
この2人きりになった時、チャンスだと思い鼻歌で

「ねんねん、ころりよ、おころりよ
  ぼうやは よいこだ ねんねしな ……」

とリュウの体を軽く手でたたいてリズムをとりながら
くるまって眠るリュウに子守唄を歌ってあげました。

  
  
  —最初で最後の子守唄になるとは露ほども気付かないで—。

風呂からあがった母に

 「くっつき過ぎ!」

と言われる程にこの帰省中はリュウと一緒に過ごしていました。

リュウが亡くなった後に

  ありふれた様なことが人生の中での貴重な一瞬間で、

  この世で二度と巡り会うことのない幸せな 一瞬間
                  だったということを

         改めて噛み締め、思い知らされました。


                          —続く。


※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。

※「お知らせ2005.5.12」でお知らせした通り、
 ココログ(nifty)の新着記事、カテゴリなどに反映されていません
 でしたので5/12と同じものをupしております。ご了承下さい。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.6.22
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2005.05.12

お知らせ2005.5.12

ここ何回か、記事をUPしてもココログ(nifty)の新着記事、
カテゴリなどに反映されない現象が時々、続いております。

その為、再送信してみたり、upされなかった記事を削除して
同じものを新規記事として再UPしたりしております。

当サイトの更新情報を取得されている方などには
御迷惑をおかけしております。

原因など解りましたらご報告致します。

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2005.05.10

コミック3妬きもちリュウくんVS天然○くん

ryuvsrin

○の実家へ、近所に住むおじが
孫の○くんを連れて遊びに来ました。

まだ、おむつをしていて2〜3才?だったと思います。

母や私が○くんをあやしていると
リュウ(柴犬)が妬きもちを妬いている様子。

グッと目に力を入れて、○くんの後を
狩りをするキツネの様に体制を低くして
(丸見えでバレバレなんですが‥)
付け回しています。

ウチのリュウは小さい頃から
手が器用なせいか、
両手で勢いをつけて(とても美しいフォームで)○くんを押し倒しました。


次はオムツにかみついて
引っ張ったりしています。

噛みついたりして

血が出るような事まではしちゃいけない、

ということを
ちゃんと解っていて

手加減してるんですね。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.6.18

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2005.05.07

逢いたいチカラ9〜阿修羅の日々と子守唄〜

※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。
 前回からの続きとなります。

次にリュウと2人きりになったのは、夜に母がフロへ入った時でした。

TVも灯けず、リビングのダウンライトも暗めにしていました。
私は片肘を着いて横になっていました。

その私のお腹の辺りにくっついて丸まったカッコウをした
リュウが寝ています。
(怪獣のゴジラが丸くなっている時によく似ています-笑。)

こんな何気ない事が
○に住むようになった私には、
何かとても不思議なことのように感ぜられました。

○のマンション(当時○)
ではいつも独りで寝ていて—。

—上京して1年も経たない内から色々な試練が
‘順番に’私の身に降り掛かって来ました。

謂れの無いことばかりで
やるべき仕事とは全く関係のないことばかりで
悪意を持った人や巨悪たちが次々と寄って集って襲ってくる、

私は何も悪くないどころか、
被害を受けた私が逆にかばってあげたりまでしたことも多い様なことばかりでした。

なぜか全く関連もないのに信頼していた故郷の○の知人、旧友までもが
私を騙したり、陥れようとしました。


 ガチンコの戦い、 頭脳を使った法的な戦い、 精神的なタフさを要求される戦い

大袈裟でなく私の命や、これからの人生を奪ってしまおうとするような事まであり
様々な地位、権力、アウトロー、ジャンルの人間たちが

私を見下した、ゾッとする、
顔を背けたくなるような、おぞましい笑いを浮かべながら
(まるでドラマのよくある演出のように反射的に顔を背けてしまいました。
 しかも3人も!)

己の利の為だけに(最終的には本当にその人の‘利’とは成り得ないと思いますが)
自分たちの犯した罪や嫉妬を私に転嫁し、
ウソや虚飾で身を固めて戦いを挑んできました。

私はよほどのことをされても
その人を(全くの赤の他人でも)信用したいので
かなり長い期間、我慢をしてしまいます。

その為、悪意を持った人たちは、よい獲物を見つけたとばかりに
よりエスカレートしていったのだと思います。

私の中でのある限度を超えると
正義感の強さの裏返しからか
私自身でも後に考えると恐ろしいほどに怒りを爆発させていました。


阿修羅のごとき、といっても過言ではないほど

それらの戦いに没頭してしまいました。

その戦いに心が捕われていました。

そして、今までに経験のない戦いばかりでしたが
(性格的に?)人に頼らず独力で戦い抜いてしまいました。

幸い、大きな戦いではほぼ勝利を納める形となりました。


その豹変した私の姿を見て、
 
 戦う前に退散するもの より大きな力で踏みつぶそうとするもの
 
反応は様々でした。

—全てが過ぎ去って、

正義を貫き通したつもりだったのに
自分の幼稚さや後悔の念、本当に力を注がなければならないもの

そういったことに気付かされたのは

その後に、リュウが急に天国へ逝ってしまったショックと

その後の
    ‘偶然の出来事’や‘不思議な出来事’

             を体験してからのことでした。

                          —続く。
      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.05.06

極小のラン?(写真)

gokusyouRAN1
この花の高さは3〜4ミリ程しかありません。
接写してみると高級なランのようです。

でも、どこの道端でも生えている雑草です。
(もちろんちゃんとした品種名があると思いますが‥)
ラン科の一種なのでしょうか?


草丈も低く、しかも花は下を向いて咲いているので
こんなにキレイな花だと気付かない方が
多いのではないでしょうか?
gokusyouRAN2

タイなどでは日本では高級なランが雑草のごとく
そこいらで咲いていて、
びっくりする位、安価に買うことができるようです。

地球温暖化の影響で亜熱帯の植物が
日本でも生息するようになってきているようなので
もっと大きなランが普通に見られる地域が
出てくるかも知れません。

(温暖化は恐いのですが‥)

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2005.05.03

『逢いたいチカラ8〜人形倒し〜』

sasie2私の実家の家族は生活スタイルも様々なので
また、私は休暇で実家(○)に帰っていることもあり
家では私とリュウの2人きりになることも
多々ありました。

帰省する前の○の自宅では‥

リュウと過ごせなかったこの6年の時間を取り戻したい、
という思い〜

今までリュウにしてあげたいと考えていたことをする〜

などの、リュウと楽しく過ごしたいという想いにばかり
ふけっていました。


昼間、 リュウと2人きりになった時
母にTELで以前から聞いていた「鼻で人形倒し」をやってみました。

ピンク色の20㎝程の、薄っぺらいウサギのビニールの人形を
テーブルの上に立たせると
リュウが鼻を使ってちょこんっ、と倒してしまうのです。

なぜか、この人形にだけするそうで
何回立たせても、すぐに倒しに来ます。

その時のリュウの表情が
切なげな目をしていて、
ゆっくりとした動作で人形を倒して
遊んでいる感じも無く

リュウの心情は読みかねるのですが
しみじみとしていて、
何ともいえない可愛いらしさと幸福感を
感じさせてくれるのです。

                —続く。

※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。
 前回からの続きとなっております。

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