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2005.05.07

逢いたいチカラ9〜阿修羅の日々と子守唄〜

※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。
 前回からの続きとなります。

次にリュウと2人きりになったのは、夜に母がフロへ入った時でした。

TVも灯けず、リビングのダウンライトも暗めにしていました。
私は片肘を着いて横になっていました。

その私のお腹の辺りにくっついて丸まったカッコウをした
リュウが寝ています。
(怪獣のゴジラが丸くなっている時によく似ています-笑。)

こんな何気ない事が
○に住むようになった私には、
何かとても不思議なことのように感ぜられました。

○のマンション(当時○)
ではいつも独りで寝ていて—。

—上京して1年も経たない内から色々な試練が
‘順番に’私の身に降り掛かって来ました。

謂れの無いことばかりで
やるべき仕事とは全く関係のないことばかりで
悪意を持った人や巨悪たちが次々と寄って集って襲ってくる、

私は何も悪くないどころか、
被害を受けた私が逆にかばってあげたりまでしたことも多い様なことばかりでした。

なぜか全く関連もないのに信頼していた故郷の○の知人、旧友までもが
私を騙したり、陥れようとしました。


 ガチンコの戦い、 頭脳を使った法的な戦い、 精神的なタフさを要求される戦い

大袈裟でなく私の命や、これからの人生を奪ってしまおうとするような事まであり
様々な地位、権力、アウトロー、ジャンルの人間たちが

私を見下した、ゾッとする、
顔を背けたくなるような、おぞましい笑いを浮かべながら
(まるでドラマのよくある演出のように反射的に顔を背けてしまいました。
 しかも3人も!)

己の利の為だけに(最終的には本当にその人の‘利’とは成り得ないと思いますが)
自分たちの犯した罪や嫉妬を私に転嫁し、
ウソや虚飾で身を固めて戦いを挑んできました。

私はよほどのことをされても
その人を(全くの赤の他人でも)信用したいので
かなり長い期間、我慢をしてしまいます。

その為、悪意を持った人たちは、よい獲物を見つけたとばかりに
よりエスカレートしていったのだと思います。

私の中でのある限度を超えると
正義感の強さの裏返しからか
私自身でも後に考えると恐ろしいほどに怒りを爆発させていました。


阿修羅のごとき、といっても過言ではないほど

それらの戦いに没頭してしまいました。

その戦いに心が捕われていました。

そして、今までに経験のない戦いばかりでしたが
(性格的に?)人に頼らず独力で戦い抜いてしまいました。

幸い、大きな戦いではほぼ勝利を納める形となりました。


その豹変した私の姿を見て、
 
 戦う前に退散するもの より大きな力で踏みつぶそうとするもの
 
反応は様々でした。

—全てが過ぎ去って、

正義を貫き通したつもりだったのに
自分の幼稚さや後悔の念、本当に力を注がなければならないもの

そういったことに気付かされたのは

その後に、リュウが急に天国へ逝ってしまったショックと

その後の
    ‘偶然の出来事’や‘不思議な出来事’

             を体験してからのことでした。

                          —続く。
      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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