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2005.04.11

『逢いたいチカラ』とNTT人体通信

人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ? - nikkeibp.jp - IT

「人体通信」‥日経BPのメールマガジンを購読している私は、
経済のニュース項目が羅列される中、
妙に浮いた言葉が目に付きました。

また随分と日経らしくない怪し気な記事が載ってるものだなぁと、
ちょっと○みたいな言い方しちゃった、と
呑気に自分の言葉に一人笑いしていましたら、

この日経BPのそのサイトを読んでみると

NTTが、人体を媒介として最大10Mビット/秒で0と1のデータを高速伝送する技術、レッドタクトンを使用した試作機を発表。

松下電工が体内を流れる電流の変化を利用し0と1のデータ通信を行なう「タッチ通信システム」を発売、と書いてあります。


具体的には
「鉄道の改札に手で触れるだけで料金を精算」「自動販売機のボタンを押すだけで商品を購入」「ドアの前に立つだけで本人を識別」「握手するだけで名刺のデータを交換」(NTT)といったことが可能になるといいます。


ほとんどE.T.のような世界が突然、実用化されてしまった様な感がありますが、
名だたる会社が製品として発売、となってしまえば

現実⇨当然⇨常識という社会のお墨付きをもらったようなもので、

‘不思議さ’というベールは吹っ飛んでしまいます。


当blogの「逢いたいチカラ」で
愛犬との‘虫の知らせ’‘遠感’などの不思議な実話を描いている私自身でさえ「人体通信」のタイトルを見た時には怪し気だなぁと思ったので

私も含め人間の決め付け、固定概念というのは頑固である反面、
いざ現実のものであると認識した途端、100年前から知っていた様な顔をする結構いいかげんなもので、
別の言い方をすれば適応力があるのだと改めて思い直しました。


「逢いたいチカラ」では これまでのところ、
300㎞以上離れた愛犬と母や私との間の意志の疎通、
テレパシーの様なものについて連載していますが、
この日経BPの記事の 「人体通信」の技術はデジタルデータが人体を流れ人体—人体間の通信も可能とのことで〜


(脳のメカニズムは全て解明されていませんが)
‘思考’というものが脳の神経細胞ニューロンのネットワークの中を神経伝達物質のドーパミンや、微弱な電気信号が流れる事で脳の各部位が認識することなので、

その脳で発生した電気信号やある種の振動、波などが
ケータイの様に無線で飛んでいくというような現象が
まだ未発見の現象で存在するとしたら
‘虫の知らせ’‘遠感’と言われるものは、
(素人目には)それ程、現実離れした話だとは感じないのではないでしょうか?

ニホンザルが食べ物を水洗いして食べる行為は最初、
一部の地域の数頭のサルが始めたものが、いつのまにかそのサルが移動したわけでもないのに数千㎞離れた地域のサルに先ず広まり、
それから日本中のサルに拡まっていったそうです。

動物や人間の思考が何かの媒介を通じて空間を移動し、
その思考を感じとるチカラを
我々を含む生物は元来もっているものなのでしょうか?

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10
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