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2005年4月

2005.04.26

幻想的なツバキ (写真)

otome1
otome2otome3


造りもののような、仏画にでも出てきそうな椿を
よく見かけます。

獅子頭‥という名前だとずっと思っていたら
乙女椿という名らしいです。

照明を工夫して
少し幻想的な雰囲気にしてみました。


こちらのサイト
【リンク: 旬な「デジタル版画」に集合! : 乙女椿(おとめつばき)が見頃に咲いていた.】
では 乙女椿の写真を加工されて、
まるで日本画のような仕上がりです。

こちらのサイト
【リンク: 乙女椿-★酒洒落落★.

http://blog.drecom.jp/frau/tb_ping/69


では(私としては珍しいと思うのですが)
赤の乙女椿の写真が掲載されていました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.04.25

逢いたいチカラとブラックジャック(動物の未知のチカラ)

手塚治虫先生のマンガ、『ブラックジャック』のエピソードの中に
動物がメインとなったお話がいくつかあります。

モルモット、サル、シャチ、犬、猫、ヤマネコ、イルカ、馬 …
確か『ジャングル大帝』のレオも登場しています。
子供と動物の絆の深さや、野生の強さなどを著したものが多いです。

その中に『逢いたいチカラ』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
のテーマのひとつでもある、
‘遠感’、‘テレパシー’、 ‘第六感’
などが人間と動物の間にも存在することを示唆する ような
エピソードがいくつかあります。

私が最も印象に残っているのが、
実験用のモルモットと少年のお話です。
子供の頃、入院していた病院で待合室に置いてあった
当時、少年チャンピオン(?)に連載されていた ブラックジャックで読みました。

このお話の中に登場する少年も長期入院をしていて
入院が嫌で嫌で、寂しかった自分と重なってこのチャンピオンを
自分の病室に持ち返り、
何十年かたった今でも実家に置いてあると思います。

このお話についてはまた別の機会に書きたいと思います。


今回は今夜4/25pm19:00、日本テレビ系列で放映予定の
「ブラックジャック/ナダレという挑戦」についてです。
原作での題名は「ナダレ」です。

この(原作での)お話は、特に ‘遠感’などについて
描かれている訳ではありませんが、好きなお話の内のひとつです。

ある学者が子供の頃、一緒に育ったシカと再会しますが
そのシカはある画期的な手術を受けて知能が飛躍的に発達し
体も異様に巨大化し人間と敵対するようになっていました。

その若い学者は、以前のまま接してくれるシカへの愛情と
自分の提唱した医術、人間社会に所属する自分の責任、
などの間で苦悩し、ある決断を下します。

「もののけ姫」の骨子にも共通するような内容です。

環境問題、自然との共生などを
数十年も前のマンガ雑誌の短編のテーマとして扱っていた
手塚先生の先見性の高さに畏怖し
当時の読者であった子供が今、大人となって
環境問題を意識することに強烈な印象、影響を少なからず与えているであろう事実、
手塚先生の頭の中で考えたことの永続性に感動すら覚えます。

シカ=森の王者という印象、設定は
ディズニー映画、シートン動物記、古いロシアのアニメ映画の中などで
よく見られたものだったと思います。

非常にリアルで重いテーマと
それに相反するような、ディズニーへの憧れから生まれた独特の絵柄と設定が
共存しているのが手塚作品の魅力のひとつです。


以下のブラックジャック 公式ガイドブックに
全242話のあらすじと登場人物紹介が収録されており
コミックから抜粋されたハイライトシーンなどが非常に多く掲載されています。

上記の動物たちとのエピソードも残らず紹介されています。
他に登場人物相関図や全キャラ紹介、
オリジナルの項目に分類して各エピソードを紹介しています。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.13追記
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2005.04.20

『逢いたいチカラ7〜不安な兆候〜』

この一週間の帰省(○)は
リュウ(柴)とずっと一緒に過ごす事が目的だった為か
3年半たった今でも、本当に繊細なところまで憶えています。

家の中では、いくつかの不安な出来事がありました。


ふざけてリビングでリュウと追いかけっこをしていた時のことです。
突然、リュウがソファの上に飛び乗って息苦しそうに

「フーッ、フーッ」

と呼吸し、そのまま座り込んでしまいました。

参った、というサイン?を甘えて訴えてるのかな?
位にとっていました。


また、2階へ上がった母の後をついていこうとしているのに
階段が昇れず、座りこんでじーっと階段を見つめています。

見かねて手をかそうとしたら
   エイヤッ
と力を振り絞るかの様に
リュウは一気に階段を駆け上がりました。

こんな様子のリュウを見たことがなかったので

「リュウがナンかおかしいんじゃないの?」
               
           と母に聞いてみましたが


「リュウも年をとったんだがね。」

と言うので毎日見ている人間が言うのだから〜

前に帰って来た時には
リュウの毛が全体に白っぽくなっていて驚いたこともあり
私が○(○)で過ごしている間にもリュウは年を重ねていったんだなぁ、
と納得してしまいました。


でも、私の感じたこの
漠とした不安は
二ヶ月も経たない内に最悪の現実として訪れることになるのです。

2階へ上がったリュウは 母が洗濯ものを干しているベランダに出て
お隣のネコのアイちゃん
(リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: コミック②『アタ坊大スキ!』.)をじーっと見つめています。

いつもなら

「アイちゃん、来たよ!」

と言うだけでワンワンと吠えて探し回るのに

寂しそうな目で微動だにせず
いつまでもアイちゃんを見つめているのです。


sasie1その横顔、アイちゃんを見つめるリュウの目は、その時から10年以上前、

愛犬だったヨークシャテリアが亡くなる直前
独り、籐のイスに座って

寂しそうに庭を眺めている時の目と
ピッタリと重なるのでした。


こんな暗いフンイキのリュウを見たのは
初めてでした。

「リュウ!下いこう!」

暗いフンイキを吹き飛ばしたくて
私は明るい大きな声でリュウに呼び掛けました。


その時、フッと我に帰ったように笑顔を見せてくれたリュウを見て
私は少し安心することができました。


※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。
 前回からの続きとなっております。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


追記2006.6.10
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4/15都内に地震雲?(写真)

jisingumo3
☝4月15日午前10時35分都内の南東方向の空です。
直線状の雲の伸びている方向は南西の方角です。

jisingumo4☜こちらの写真は同じ日の午前10時41分都内の南西方向の空です。

南西の方角に伸びている雲(不思議に3/27に撮った写真
リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 3/27都内に地震雲?(写真).
の雲と同じ方角、形態をしていました)
と交差する様に筋状の雲が何本かあります。

この日、上空の風が相当強く 筋状の雲がどんどん流されていきました。
素人目に不思議だなぁと感じたのは風の方向に対して、
雲が直角の方向に伸びているのです。
その為、 筋状の雲と雲の間隔も広まっていきました。

また、風の方向に伸びている雲は異様に長く 南西の方角(博多方面)に伸びていました。

こちらのサイト
リンク: 地震予知情報の掲示板.
でも4/15の地震雲らしき写真が多数、掲載されています。

昨日、4/19都内でもごく小さな揺れを感じましたが
今日、4/20博多で福岡県西方沖地震の余震で震度5の地震がありました。


これらの写真の雲が地震の兆候を現わしていたのかどうかは
素人の私には解りません。
どなたか雲の知識のある方の資料の一つにでもしていただければ幸いです。


今回の博多などでの地震では重症を負われた方もいらっしゃる様で
避難されている方々も含め、本当に大変な事だと思います。

この後も余震や、倒壊の危険のある建物などには近付かないなど
十分にお気を付けいただきたいと思います。

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2005.04.11

コミック1『びっくりヨロコビ』

bikkuri

びっくりヨロコビとはウチの柴犬のリュウが
驚き⇨理解⇨嬉しい⇨笑いの各表情を
0.5秒くらいのアイダに行うことをいいます。

詳しくはコミックをお読み下さい。
(クリックで拡大します、☜向かって右からお読みください)


ちなみに人間で見たことも2〜3回あります。

心の底からうれしくて、と同時にビックリしたとき
そんな動作になるのですね。

リュウと全く同じ表情でした。

素直なココロから出る表情は人間でも犬でもいいものですね。

※2月3日の第1回目の記事に掲載したコミックですが
 埋もれたカッコウとなってしまっているようですので
 再度、掲載致しました。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

追記06.6.21
※ご注意 《 盗作blogについて 》  
『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソードなどを多数盗用、模倣、改変しているblogが存在しています。
(著作権法違反とマナーの問題があります。)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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4/9都内で地震雲?(写真)

jisingumo2
4/9午前11時13分、都内(23区内)の北東方向の空です。
以前3/27に撮影した雲よりは崩れた感じで筋の形状も整っていませんでしたが
地震雲っぽいので、撮影しておきました。

今朝,4/11午前7時22分ごろに茨城、千葉にて震度5強の地震があり、
都内でもかなりの揺れを感じました。
方角的には今回の写真と一致しています。

blogのおかげで、より広い地域の、(思い込みや噂も含めた)多くの情報を
既存のマスメディアの選別なしで得ることができるのは
基本的には恩恵を与えてくれていると思います。

地震雲を信じる信じないとか、無闇に騒ぎ立てるのではなく
客観的に見ることで
情報が多ければ多い程 偏りは減り統計的には正確さが増す
と思いblogに掲載することにしました。


Webを検索してみますと
4/6〜4/8にかけて関西地方で地震雲を目撃、撮影された方が多いようです。 
 
4/8〜4/10 にかけて関東地方で地震雲を目撃、撮影された方が多いようです。

東京に住んで居る私は知りませんでしたが関西では震度1の地震があったようです。
福岡でも何度か揺れたようです。

いわゆる地震雲は既存の分類では巻雲、 巻層雲という形態の雲にあてはまるようですが
より詳細な地殻や電磁気の影響を考慮した新しい分類が必要になるのかも知れませんね。

⇩既存の分類のされた色々な雲の写真が掲載されています。
http://rika.shinshu-u.ac.jp/ischool/tenki99/kumo/k_home.htm
(○ではリンクできませんので、C&Pしてお使い下さい)

地震雲の判別は民間療法、おばあちゃんの知恵のような広まり方をして定着し、
blogに掲載された写真などを個々人が繰り返し検索することで
精度も増していくかも知れないですね。


今回の地震では、今のところ負傷された方もおられないようで、幸いでした。


このblogのメインの「逢いたいチカラ」(実話)では これまでのところ、
300㎞以上離れた愛犬と母や私との間の意志の疎通、
テレパシーの様なものについて連載しています。

伝えたいココロはインターネットを生み出しblogがそれを加速させている。
2度に渡る地震雲らしきものの撮影で
色々な偶然や人類の進化にまで思いを馳せてしまいます。

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『逢いたいチカラ』とNTT人体通信

人間の体をデータが流れる「人体通信」って何だ? - nikkeibp.jp - IT

「人体通信」‥日経BPのメールマガジンを購読している私は、
経済のニュース項目が羅列される中、
妙に浮いた言葉が目に付きました。

また随分と日経らしくない怪し気な記事が載ってるものだなぁと、
ちょっと○みたいな言い方しちゃった、と
呑気に自分の言葉に一人笑いしていましたら、

この日経BPのそのサイトを読んでみると

NTTが、人体を媒介として最大10Mビット/秒で0と1のデータを高速伝送する技術、レッドタクトンを使用した試作機を発表。

松下電工が体内を流れる電流の変化を利用し0と1のデータ通信を行なう「タッチ通信システム」を発売、と書いてあります。


具体的には
「鉄道の改札に手で触れるだけで料金を精算」「自動販売機のボタンを押すだけで商品を購入」「ドアの前に立つだけで本人を識別」「握手するだけで名刺のデータを交換」(NTT)といったことが可能になるといいます。


ほとんどE.T.のような世界が突然、実用化されてしまった様な感がありますが、
名だたる会社が製品として発売、となってしまえば

現実⇨当然⇨常識という社会のお墨付きをもらったようなもので、

‘不思議さ’というベールは吹っ飛んでしまいます。


当blogの「逢いたいチカラ」で
愛犬との‘虫の知らせ’‘遠感’などの不思議な実話を描いている私自身でさえ「人体通信」のタイトルを見た時には怪し気だなぁと思ったので

私も含め人間の決め付け、固定概念というのは頑固である反面、
いざ現実のものであると認識した途端、100年前から知っていた様な顔をする結構いいかげんなもので、
別の言い方をすれば適応力があるのだと改めて思い直しました。


「逢いたいチカラ」では これまでのところ、
300㎞以上離れた愛犬と母や私との間の意志の疎通、
テレパシーの様なものについて連載していますが、
この日経BPの記事の 「人体通信」の技術はデジタルデータが人体を流れ人体—人体間の通信も可能とのことで〜


(脳のメカニズムは全て解明されていませんが)
‘思考’というものが脳の神経細胞ニューロンのネットワークの中を神経伝達物質のドーパミンや、微弱な電気信号が流れる事で脳の各部位が認識することなので、

その脳で発生した電気信号やある種の振動、波などが
ケータイの様に無線で飛んでいくというような現象が
まだ未発見の現象で存在するとしたら
‘虫の知らせ’‘遠感’と言われるものは、
(素人目には)それ程、現実離れした話だとは感じないのではないでしょうか?

ニホンザルが食べ物を水洗いして食べる行為は最初、
一部の地域の数頭のサルが始めたものが、いつのまにかそのサルが移動したわけでもないのに数千㎞離れた地域のサルに先ず広まり、
それから日本中のサルに拡まっていったそうです。

動物や人間の思考が何かの媒介を通じて空間を移動し、
その思考を感じとるチカラを
我々を含む生物は元来もっているものなのでしょうか?

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10
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