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2005年3月

2005.03.30

3/27都内に地震雲?(写真)

jisingumo0

3月27日午1時40分都内の南西方向の空です。

地震雲については半信半疑だったのですが
メディアでよく取り上げられていますので、たまに見たりすると
案外と科学的な説明で納得のいくもののような気がします。
筋状の雲がたくさん並んでいて、
TVなどで説明された 地震雲そのものといった感じです。
jisingumo1
こちらは同じ場所同じ時間の西方向の空です。
棒状の雲です、この時 飛行機は飛んでいなかったので
飛行機雲ではないと思います。
左端に 南西方向の筋状の雲も少し写っています。

空や雲の写真をよく撮っていましたので、
過去にもかなり変わった雲も撮影しています。
その頃は 地震雲の知識など持っていませんでしたので地震が起こっても
全く関連付けては考えていませんでした。
追々、そういった写真も掲載してゆくつもりです。

3/29の(日本と同じプレート上にある)
スマトラ沖地震などに関連した現象なのかは解りません。
かなり離れた地域、海外で地震が起こった場合でも
地震雲が見られる事例もあるようです。

ただ、またもたくさんの方が亡くなられたとのことで
御冥福をお祈り致しております。


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2005.03.28

ガラスの彫刻家、エミール・ガレと日本人の相性 - nikkeibp.jp - BP's Eye

アートゲノム第29回〜ガラスの彫刻家、エミール・ガレと日本人の相性 - nikkeibp.jp - BP's Eye
珍しいヘルクレスオオカブトムシをモチーフとした
水差しの写真が掲載されています。

この「フランスの至宝 エミール・ガレ展」(2005年4月3日まで開催)
は江戸東京博物館で開かれています。

3/20、NHKの日曜美術館でもガレについて放送されました。
大衆の手に届くよう安価にするため、
工房を作って大量生産していたそうです。

学生のころガレに心酔し、骨董屋などを見て回ったこともありました。
現在、日本で手に入る作品は当時作られたもの以外に、
現在も生産されていると思うのですが
タバコ大のものでも数万円から数十万円程の値段で
売られていたと思います。

ガレの家具なのか忘れましたが、
大塚家具(ゆりかもめ/国際展示場正門駅)にて
アール・ヌーヴォーの家具が多数展示されていますが
一般的な家具の3倍以上くらいからと、かなり高価でした。

ガレはブランド戦略の祖でもあるそうなので、そういった戦略として
今でも生産を押さえたりしているのでしょうか?
それとも手作業で生産しているため高価なのでしょうか?

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『逢いたいチカラ6〜最後のサンポ2〜』

別の日に今度はリュウと私だけで散歩に出かけました。
行く先はリュウが決めます。

何パターンかあるのですが、たまにしか実家に帰らない私は
新しく開拓した散歩道を知りません。

リュウは後ろを振り返り、振り返り、私の目を確認しつつ
得意気にリードしてゆきます。
マンションの敷地を抜け道にしたり
道路を渡る時ちゃんと立ち止まってから渡ったり。

1時間以上も歩いて
ウチの前まで帰ってきたのですが
リュウは実家の門を素通りしてしまい、別の散歩コースへ、
さらにサンポを続けようとしました。

 こんな事は初めてでした。

リュウとの散歩をいつも以上に楽しみにしていた私は
リュウが納得いくまで
とことん付き合ってあげることにしました。

結局、普段の2倍、2時間ほどの散歩となりました。
日も暮れて辺りも暗くなってしまいましたが
リュウはまだまだ散歩を続けたい、
いつまでも帰らないという様子です。

  「 もう帰ろう 」

私はリュウに言いました。
すると私の目をじっと見つめたリュウは
納得してくれたようで帰り路につきました。
本当に聞き分けの良い子なんです。

リュウは何か知っていたのでしょうか?

この約二ヶ月後にリュウが重病との知らせを受けた時には
リュウは散歩ができる状態になく
このサンポが私との最後のサンポとなりました。

私との最後のサンポとなる事が解っていて、
古郷の風景をたくさん目に焼け付けておきたくて、
いつまでもサンポを止めなかったのかなぁ、と
思い出す時、

ただ一人運命を受け入れていたのかと
考えるとそのいじらしさで
切なくなるのです。

—リュウが愛した○は
現在○である
○まで続いています。
また、リュウのサンポコースのひとつだった○からは、
○が走っています。

人類の叡智を結集したような展示が行われている
○の地で育った1匹の柴犬のリュウが
現在の科学を超越した現象(後々記してゆきます)を

‘逢いたいという想い’
       
     だけで次々と私に示してくれる。


  この
  ‘逢いたいチカラ’=‘愛のチカラ’
          とも呼べるチカラは
母や 私やリュウだけが特別に持っているチカラではないと思います。
たぶん人類や生命あるもの全てが持つ
生命の真の構造が為せる技なのだと感じるのです。

いつの日か、
神秘とか感傷というベールに包んでしまって
オカルトの範疇に納めてしまわずに

○や科学のステージで
魂や 生命の真の構造について人類が語る日が、
そんなに遠くはない未来にやって来るのかも知れません。

                    —続く。

※『逢いたいチカラ』は全て実話です。誇張なども一切ありません。

 
     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.03.21

懐かしみのある名も無き草花

1

この花は直径が 3㎜程しかありません。

近所を散歩していたら地面一面に点々と目立つこともなく咲いていて
懐かしさを憶え撮影しました。

皆さんもどこかで見たような記憶がないでしょうか?

春がちかづき、暖かい日も多くなってくる季節に
土のあるところなら、どこにでも咲いていたような気がします。
実際のところ気にも止めたことがなかったし
名前も知りません。

上京して約○年、久々に土の多い土地に引越して
この花を見つけ、
子供の頃の記憶が蘇りました。

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2005.03.19

リンパ腫と偶然と直感と

2/26の深夜am0:35に「逢いたいチカラ4 〜遠感2〜」をupした時のことです。

ココログの新着記事で、upした記事が載っているか確認をしました。
すると、同じ時間の am0:35、私のタイトルのすぐ上に
「ネコのリンパ腫」というタイトルが目に入りました。


「逢いたいチカラ」では、私の実家の愛犬リュウ(柴犬)が3年程前に悪性リンパ肉腫で亡くなる前後の出来事を、この2月からこのblogで発信し始めました。
リンパ腫—というタイトルを見たのも初めてだし、何しろ私が、リンパ肉腫に侵されたリュウについての記事をupしたのと同じ時間 am0:35であることに感慨深いものを感じました。


一見、意味があるのか無いのか解らないようなこの「小さな偶然」。
誰でも日常、時々体験したことのあるよくある出来事なのだと思います。

ただし、この時の私はほんの少しだけ この「小さな偶然」を理解していました。


なので 直感で直ぐに(初めての)トラックバックをしよう、と思い立ち関連した記事を書いて翌日「アルブルつれづれ」の記事「ネコのリンパ腫」に タイトル「ドッグフードの法の整備」としてトラックバックしました。

実は 、リュウが急浙した後、 悪性リンパ肉腫について少し調べたのですが その中でドッグフードとの関連性が少し気になっていたのでした。
「アルブルつれづれ」のラスカルさんは 札幌の獣医さんなので、この辺りのことをうかがってみようと思ったのです。そして ラスカルさんは ドッグフードについての見識を記事として私のblogにトラックバックしてくれました。

その結果私はドッグフードについての獣医さんの意見を聞くことができ、初トラックバック、初コメントが体験できました。またアクセス数も非常に多く、みなさんの ドッグフードに対する関心の高さがうかがわれました。

私にとっては学ぶことの多かった機会を与えてくれたこの 「小さな偶然」。

なかなか行動に移さない ためらう 慎重過ぎる 私に‘直感’と「偶然」は素晴らしい機会と体験を与えてくれる。


リュウの死の前後に、
こういった大小軽重の「偶然」や、「特殊な経験」を目の当たりにした私は
ムリと思いつつも

  科学的なアプローチで理解できないのかなぁ?、 

と強い欲求を持ちはじめたのです。

頼りたい訳ではなく〜古今東西の宗教(政治的権力を目的としたものやカルト的なものは除いて)や古い文献 哲学 物理学などを素人なりに調べはじめました。
そして私なりの結論— 生命観〜世界観 を得ることができ、自分のアイデンティティの一部に加わったような気がします。   


「逢いたいチカラ」は現在5まで進みました。が、まだまだ全体の1/10も書ききっていません。
早く 「特殊な経験」の部分を伝えたいし、調べたものについても発信してゆきたいのですが

順を追って「逢いたいチカラ」の中で詳細に描写してゆくのが最善であると思っています。

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2005.03.11

逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜

○川と言う川で、○内でありながら、
  シラサギやカモなどの鳥やワカサギ、鯉、ホタルも生息しています。                             

私の記憶では、
  ○川のホタルの種類は全国でも珍しい、
      という様な新聞記事を読んだことがあります。

もう一つ、
川の下を○という有料道路が14〜15年前に開通し、
            当時は全国初だったと記憶しています。

お国自慢のようになってしまいました(笑)。


川辺に着くと、
カモがリュウを避けるようにオシリを振って水面を泳いでいきます。

大きなカメがドボンッと飛びこんだり、

リュウよりも大きな顔のウシガエル
(体重が10㎏あるリュウと同じ位の大きさでした!)
を橋の上から見つけて大騒ぎをしたり〜。

ひと昔前ですが、
隣町で野生のシカが写真に撮られたり、
私が子供のころにはクジャク(!)が草ムラで羽を広げていたこともありました。

このあたりの事は別途

  『 大秘境○』(笑)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: コミック4大秘境名古屋—孔雀編—.】

としてコミックで描くつもりです。


サンポの続きに戻ります。

いつもは河原のベンチに上がっても座らないリュウですが、
仲間が多くいるためか母と一緒に座りこんでいました。

この時のリュウは草ムラへ入りたがってばかりいました。

ヒフが弱いのと、ノミを拾ってしまうため、
       いつもの母はリュウを絶対に草ムラへは入れません。

でもこの時母は
  
      「ん〜!」

とうなってから思い切ったようにリュウを 草ムラへ歩かせました。

今にして思えば
この時リュウの望み通りにしてあげて良かったなぁと思い出すのです。

リュウの健康を誰よりも気遣う母が、
 なぜこの時だけ 草ムラを歩かせてあげたのか今でも不思議に思います。


       川からの帰り路、

初秋のススキも少し伸びはじめた田んぼのあぜ道を、
母とリュウが歩いていく姿をファインダー越しにのぞいていて、

なぜか少し寂しいものを感じたのを鮮明に憶えています。

ryukawara[この日に撮った香流川でのリュウです。川面にカモも写っています。]☞

10月というのにまだ暑く、
 
  枯れかけたグラジオラスの横で


       「このまま時間が止まるといいのにねぇ…。」


—この一週間の帰省中、母は何度となくこの言葉を口にしていました。

そしてこの言葉は、この先起こる悲しい出来事を見事に暗示しているのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2005.03.06

渋谷のヨーキー誘拐について

(過去に、あるサイトにトラックバックした記事です。
あまり参考にならないとは思いますが何かのお役に立てばと思い
この件に関してのblogにトラックバックしています。)

Bohさん 初めまして。

私も そのヨークシャテリア達はよく知っていますよ。

数カ月前まで○の○の辺りに暮らしていましたので、
○の○で食料など買いにいったりした時など、(○と直結しているので)
寄り道をしてヨークシャテリアを触りに行っていました。

昔にヨークシャテリアを飼っていて、都会の真ん中では犬に触れる機会もほとんどなく
あのワンちゃん達は何度となく心を安らげてくれました。

多い時には5〜6匹いたと思います。
自分達の店から出て、向かい側のお店の人の所まで歩いていったりもしていました。
臆病な子と、人なつっこい子と性格も色々だったので連れ去る事は簡単だったのでしょう。

愛する人達や 慣れ親しんだ環境から引き離される子犬の悲しむ気持ちより
独善的な 自分達の欲求を満たしたい気持ちを優先させる人に
この連れ去られた子犬は幸せにしてもらう事ができるのでしょうか?

ヨーキーを連れ去った人がマンション暮らしであるなら
あの辺りのマンションでペット飼育OKという所は数が限られると思うので
もし何か気が付いた方がいて、お店の方にお話されたりすれば
ほんの少しでも解決への糸口が見つかるかも知れませんね。

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2005.03.05

コミック2『アタ坊大スキ!』

2

リュウ(柴犬)は生後二ヶ月程でブリーダーの方から分けていただきました。

そのころ私はまだ、実家の名古屋で暮らしていて、
お隣が拾われた赤ちゃん猫のアイちゃんは、リュウが我が家へ来る少し前から通い猫となっていたので、
リュウが庭で遊ぶ様になってからは、赤ちゃん同志仲良く遊んでいました。

母や兄、私の3人でその様子を眺めていることも多く、今、その頃を振り返ってみると、
幸福で貴重な僅かな一瞬だったことに気付くのです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2006.6.10追記
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■龍のわんぺえじ(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
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