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2005.03.28

ガラスの彫刻家、エミール・ガレと日本人の相性 - nikkeibp.jp - BP's Eye

アートゲノム第29回〜ガラスの彫刻家、エミール・ガレと日本人の相性 - nikkeibp.jp - BP's Eye
珍しいヘルクレスオオカブトムシをモチーフとした
水差しの写真が掲載されています。

この「フランスの至宝 エミール・ガレ展」(2005年4月3日まで開催)
は江戸東京博物館で開かれています。

3/20、NHKの日曜美術館でもガレについて放送されました。
大衆の手に届くよう安価にするため、
工房を作って大量生産していたそうです。

学生のころガレに心酔し、骨董屋などを見て回ったこともありました。
現在、日本で手に入る作品は当時作られたもの以外に、
現在も生産されていると思うのですが
タバコ大のものでも数万円から数十万円程の値段で
売られていたと思います。

ガレの家具なのか忘れましたが、
大塚家具(ゆりかもめ/国際展示場正門駅)にて
アール・ヌーヴォーの家具が多数展示されていますが
一般的な家具の3倍以上くらいからと、かなり高価でした。

ガレはブランド戦略の祖でもあるそうなので、そういった戦略として
今でも生産を押さえたりしているのでしょうか?
それとも手作業で生産しているため高価なのでしょうか?

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