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2005.03.11

逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜

○川と言う川で、○内でありながら、
  シラサギやカモなどの鳥やワカサギ、鯉、ホタルも生息しています。                             

私の記憶では、
  ○川のホタルの種類は全国でも珍しい、
      という様な新聞記事を読んだことがあります。

もう一つ、
川の下を○という有料道路が14〜15年前に開通し、
            当時は全国初だったと記憶しています。

お国自慢のようになってしまいました(笑)。


川辺に着くと、
カモがリュウを避けるようにオシリを振って水面を泳いでいきます。

大きなカメがドボンッと飛びこんだり、

リュウよりも大きな顔のウシガエル
(体重が10㎏あるリュウと同じ位の大きさでした!)
を橋の上から見つけて大騒ぎをしたり〜。

ひと昔前ですが、
隣町で野生のシカが写真に撮られたり、
私が子供のころにはクジャク(!)が草ムラで羽を広げていたこともありました。

このあたりの事は別途

  『 大秘境○』(笑)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: コミック4大秘境名古屋—孔雀編—.】

としてコミックで描くつもりです。


サンポの続きに戻ります。

いつもは河原のベンチに上がっても座らないリュウですが、
仲間が多くいるためか母と一緒に座りこんでいました。

この時のリュウは草ムラへ入りたがってばかりいました。

ヒフが弱いのと、ノミを拾ってしまうため、
       いつもの母はリュウを絶対に草ムラへは入れません。

でもこの時母は
  
      「ん〜!」

とうなってから思い切ったようにリュウを 草ムラへ歩かせました。

今にして思えば
この時リュウの望み通りにしてあげて良かったなぁと思い出すのです。

リュウの健康を誰よりも気遣う母が、
 なぜこの時だけ 草ムラを歩かせてあげたのか今でも不思議に思います。


       川からの帰り路、

初秋のススキも少し伸びはじめた田んぼのあぜ道を、
母とリュウが歩いていく姿をファインダー越しにのぞいていて、

なぜか少し寂しいものを感じたのを鮮明に憶えています。

ryukawara[この日に撮った香流川でのリュウです。川面にカモも写っています。]☞

10月というのにまだ暑く、
 
  枯れかけたグラジオラスの横で


       「このまま時間が止まるといいのにねぇ…。」


—この一週間の帰省中、母は何度となくこの言葉を口にしていました。

そしてこの言葉は、この先起こる悲しい出来事を見事に暗示しているのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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