2006.10.07

お礼とご報告

随分と前回のUPから間が空いてしまいました。

『 逢いたいチカラ 』も これまでお知らせしてきた問題のため
やむなく中止をしてから二ヶ月程が経ちました。

にも関わらず、
ランキングサイトのバナーをしばらくの間、押していただいていた方々も
居られたようで大変ありがたいことだな、と感じています。

遅ればせながらお礼申し上げます。

同時に、長い間 継続してご購読いただいていた方々には
(『 逢いたいチカラ 』の中止の件は)申し訳ないという気持ちでもいます。


ただ

『 逢いたいチカラ 』は今も書き続けている事だけはお伝えしておきます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.09.08

前回記事のメールやコメントなどへのご回答。

私の勝手で恐縮ですが現在、多忙を極めておりまして
メールやコメントへの返信、blogの更新がままならず申し訳ございません。

なを、フリーメールからのご意見などに対する返信につきましては
セキュリティの面を考慮して差し控えさせていただいております。

ご了承下さい。

ただし、記事内において、その答えに当たる内容を適宜、含むよう
書き綴っているつもりです。

前回の記事においては、たくさんの方よりのアクセスありがとうございます。
人それぞれの見方で、色々な意味でそれぞれの方にとって興味のある内容ではあったと思います。


まだ、haru○○○○○氏による“ 翻案権の侵害 ”と
それに関連したモラル的にどうなのかな?という一連の出来事のごく一部を記載しただけなので
静観の構えをとる方が大半であったように思います。

また、“ 翻案権の侵害 ”と言われても 何のことか判らない。
という方も大勢みえたようです。 


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


前回記事のコメント欄には2名の方が御記入下さいました。
haru○○○○○氏と(blog上で)ご交流されていた方達であったと思います。

お二人に先ず申し上げたいのは、今回の件であなた方が
気に病むことも、ショックを受けることも、人から攻められることも

何ひとつ無いと言う事です。

ただし、正義や真実を貫き通そうとする過程で
様々な思いや憶い、考えが頭の中を巡ってゆくことにはなると思います。

       『 生きている証拠!!』

位に思って、逆に儲けものだくらいの軽い気持ちでいて下さい。

na○○○○さんには  後ほど、
 ペットロス に対する私の考えをぜひとも聞いていただきたいと思っています。

唐突に聞こえるかも知れませんが


半年前に亡くなられたというあなたの愛猫の“ 本質 ”は
今もあなたといつでも好きな時に意志の疎通ができるところに存在しています。

しかも、生前よりも強い存在となって
あなたに幸運が訪れるよう日々、努力していることでしょう。

何も感傷的になって言っている訳ではありません。


『 逢いたいチカラ 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
は、それが真実であることを語るリアルなストーリーです。

私の筆不精でそういった部分まで辿り着いておらず、
さらに現在では描いた側からマネをされてしまっていたので
連載中止という手段を取らせていただいていますが…。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


続きは以下のリンクからご覧いただけます。

続きを読む "前回記事のメールやコメントなどへのご回答。"

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2006.09.04

『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙

今回のテキストは当blogで何度か取り上げさせていただきました
haru○○○○○氏への質問や意見といった内容となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

haru○○○○○氏のblog

『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と、

その周辺の方々などへ同時にトラックバックをさせていただきます。

また、今回のような問題に詳しい
ある著名な評論家の方のblogなどにもTBさせていただきます。
( 参考資料としていただく為 )

突然のTBに驚かれる方もいらっしゃるかと思っております。
非礼をお許し下さい。
お手数ですがご不要な場合には削除していただけます様
お願い申し上げます。

申し遅れましたが
ネリカナヤと申します。

私はharu○○○○○氏に対して
“ あるお願い ”を約二ヶ月前の6月の初旬頃より色々な形で発信しております。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

harutsuku氏のblogをご紹介、叉はリンクされている方々にも
また別の  “ あるお願い ”  があります。

それは、 

        “ 私自身の名誉の為 ”と

    “ 私と私の愛犬との死に際しての想い出 ”や

     “ 私が心から発した想いや感情、言葉 ”


を返してもらうことを目的としています。


haru○○○○○氏や関係する多くの方々へ配慮し、
公には事実が知れ渡らない様、極力最大限の努力をして
約二ヶ月前より注意を促してきたつもりです。
(この間にharu○○○○○氏のblogの記事量は倍ほどになってしまいました。)

ところがharu○○○○○氏の反応、とられた行動は
少なくとも私から見た場合


       「 モラル的にどうなのかな? 」


と思わざるを得ないものが多いのでした。

haru○○○○○氏の文体の変化など見ていると
この二ヶ月程の間は聞き入れていただいている時もあるのですが

思い出したかのように度々、現在でもそれは再発するのでした。

その為、

haru○○○○○氏本人のご意見や皆様方のご意見を頂戴致したく
また“ あるお願い ”をharu○○○○○氏に聞き入れていただく為、
このような形での問いかけをさせていただくことに致しました。

前々からですが

haru○○○○○氏のとられた行動を口にする、文字として現わす事に
かなりの抵抗感を感じています。

なるべく閲覧されている方が不快感を感じることなく
それでいて真実が伝わるような適切な言葉を選んで記すつもりですが
つたない私の文章力では限界があるやも知れません。


ご了承いただきたく事前にお断り申し上げました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の中で
闘病記や虐待、謂れのない悲惨な状況にある動物たちに関する文章を書かれていることは
大変に素晴らしい高尚なコンセプトだと思います。


全く同じような問題を取り上げ、
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ!![手塚治虫,LA,自主アニメ,大山倍達].】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 香港ディズニーランドが野良犬を殺処分へ2〜その周辺事情〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: ペット.】


同じように愛犬が病気と闘う健気な姿や不思議な出来事を描写する


        『 逢いたいチカラ 』

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
を2005年の2月より連載してきた私にとっては
大変に喜ばしい出来事であるはずなのですが‥…


続きは以下のリンクからお読みいただけます。

続きを読む "『愛しき◯◯』haru○○○○○氏への手紙"

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2006.08.30

‘エピソード’をマネる盗作blogger/酷似箇所 比較3

今までに2回に渡り
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏による当blogからの無断盗用、改変行為を示す
当blogと酷似した箇所を掲載しましたが

それらと関連する
haru○○○○○氏の著しくモラルに欠ける行為を示す部分や
当blogとの酷似した箇所は、この数十倍の量に及びます。

ごく短いblogの歴史の中でもこれ程の量と期間、
無断盗用、改変行為を継続して行った例というのは
相当にレアなケースなのでは?と思っています。


個人のblogにこそメディアリテラシーという考え方が
より必要とされるように感じています。

blogを運営する haru○○○○○氏の
真の動機を見抜かなければならない、という事です。


いつもの様に少し遠回しの表現になってしまいますが

以下の酷似した表現のエピソードをマネることは
haru○○○○○氏が
『 愛しき◯◯ 〜略〜 』を開始するにあたり
全くもって都合の良いものだったようです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以下、haru○○○○○氏のblog
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』
よりの引用です。


『私が大学病院への紹介をグズった理由は、「大学病院というものを信用して
いない」過去の経験が大きかった。。
私の父親は、19年前に、「調子が悪い」と、某国立大学付属病院(ある分野
では、国内ではかなり有名な大学)に通って検査を受けました。
結果、「異常なし」。。けれど、どうも調子が悪いので再度検査しても
「異常なし」・・。結局、不調を感じてから半年後、赤十字病院で
「末期の大腸ガン」と判りました。。手術もできず、抗がん剤に苦しめられて
・・・その1年後に亡くなりました。
また、私自身、16歳の夏に風邪をこじらせ、掛かりつけの開業医先生の紹介で、
同じ某国立大学病院へ検査に行きました。

結果・・「白血病。余命3ヶ月・・・・。」 (私はその時は知りませんでしたが)

次の診察の時、血液を詳しく検査したところ、
「白血病に似ていますが、風邪のような伝染性の病気です。命に危険のあるような
病気ではありません・・」  
後に親からその話を聞いて、『これが大学病院ってところかっ!』と思いました。

・・・話が逸れましたが、

頂ければいいな・・と思います。』
《追記》                  
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-15 05:37 | 闘病記 | Trackback | Comments(2)

以下は、私が過去にこのblogに記載したものです。

    あぁ、そう言えば入院してすぐの頃に血液型を聞かれたとき 、
    A型です と答えたら
    主治医と看護婦たちが一転して怪訝な表情となりヒソヒソと会話を始め

    何事かと思っていたらもう一度血液型を聞かれて。

    もちろん何度聞かれても A型です と私の方も怪訝な表情で答えていたら

         あなたはO型ですよ, と。 血液検査の結果だと。

    結局もう一度血液検査をすることになりました。


          結果は 何と O型でした。


    気になるのが私の血液型、というか私の頭、記憶。

    子供の頃に何度か手術をし、その度に血液検査をしていて学校でも検査があって

             私の血液型は A のはず。


    検査の方法に問題がある場合やガンの末期などにそれは起きることも。
    2006/04/14 06:08 PM
    『 [変わってしまった私の血液型]
      〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】
     
        そして私は
     「‥後八ヶ月の命‥」
         という言葉を聞いた瞬間、


    ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

    ‥‥ 先走り過ぎたようです。
    2006/05/02 05:45 午後 
    『 [瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]
      〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29 』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[瞬きを放つ偶然の星々〜アニメ監督という仕事]〜ひかり車中にて想う9〜逢いたいチカラ29』.】

      「ここは本当に法治国家の日本なのか?」


            「俺は日本人として扱われていたのか?」
            (日本人以外の方への差別的な扱いが現として存在しています)


    「これが東京流なんだろうか?」


            「何と恐ろしい国に住んでいたんだろう。」
    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
      〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

    2006/04/14 06:08 PM
    『[変わってしまった私の血液型]
     〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[変わってしまった私の血液型]〜ひかり車中にて想う5〜逢いたいチカラ25』.】

    2006/04/06 06:44 PM
    『[父の優しさ]
      〜ひかり車中にて想う4〜逢いたいチカラ24』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ21〜ひかり車中にて想う〜[上京物語]』(photo).】

    2006年01月28日 午後 12:27
    『[ドクターハラスメント]
     〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『[ドクターハラスメント]〜ひかり車中にて想う3〜逢いたいチカラ23』.】

などの私の過去の文章をヒントに思い付いた
『過去の病院での出来事篇』といったところでしょうか?

何度も検査を行うエピソード、
それを現わす文章の表現、リズム、組立て方にマネをした後が感じられます。

   『 結果・・ 』      / 結果は 何と

   『 ・・・話が逸れましたが、』
           / ‥‥‥ 話が少しそれてしまったように思います。

   『 余命3ヶ月・・・・。 』 / 「‥後八ヶ月の命‥」

   『これが大学病院ってところかっ!』
           /「ここは本当に法治国家の日本なのか?」
           /「俺は日本人として扱われていたのか?」
           /「これが東京流なんだろうか?」

など設計図を組み立てるかのような特徴的なマネの仕方です。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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blog盗作問題
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】


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2006.08.25

‘ フレーズ ’を盗む盗作blogger/酷似箇所 比較2

  〔 今回の盗作問題について、私の故郷でもある名古屋の読者の方から
   『 逢いたいチカラ 』などの再開を望まれていることや客観的なご指摘〜
   などの内容のメールをいただきました。

   どこにも偏ることのない貴重なご意見をいただきまして大変に感謝しております。

   現在、多忙を極めておりまして
   ご返事は近日中にさせていただくつもりです。 〕


前回に続き

私のこのblogより盗作、改変を行うharu○○○○○氏のblog

   『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』

と当blog

   『 ニライカナイ逢いたいチカラ〜リュウとの不思議な話〜 』

との酷似箇所を比較してゆきます。

以下の盗作行為は“ 翻案権の侵害 ”と呼ばれるものです。

要はオリジナルを改変したもの、ということです。
著作権法第27条に触れる恐れがあります。

なを、haru○○○○○氏に
似たようなエピソードや事実があったかどうかはほとんど問題とされません。

“ 思想や感情を現わす表現 ”をマネてはいけない、ということです。

haru○○○○○氏による盗作箇所は大量にありますから
今後の盗作箇所も含めて読者の方々にご判断いただければな、と考えております。

《 過去の盗作blog問題に関する記事の中で
  アイディアを盗用する行為が全く何の問題も無いようなニュアンス
  で記してしまいしたが
  法的に罰せられる事も、社会的責任を負わせられる事も、
  他の犯罪を誘発するなど、した事例もあります。

  個別の事例にも依りますが、
  アイディアを盗用するなどの行為を行えば様々な問題を引き起こしたり、
  様々なトラブルに巻き込まれたり、と『 問題無く 』済むとは限りません。
  詳しくはまた近日中に記すつもりです。 》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


早いような、遠い昔のような、不思議な感覚です・・
▲ # by haru○○○○○ | 2006-06-09 21:59 | ペットロス | Trackback | Comments(11)


   弟のような、子供のような不思議な存在です。
   2005年12月31日 午後 01:03
   『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo)
   【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ20〜悲しみの道玄坂X’mas4〜[クリスマスツリーと春の萌し]』(photo).】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


それなのに、私はなんだろう・・


「自分を守る」言い訳はする
「まあ、いいか」と、いい加減で
「どうにかなるさ」と、投げやりで
「良く思われたい」と、偽りの優しさで
「あいつが悪い」と、人のせいにする・・  ⇦繰り返しのフレーズのマネも。

果たして、◯◯のように、命を懸けて一生懸命に何かをやったことがあるだろうか。。
見返りを求めず、「ただ」人に尽くしたことがあっただろうか。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-13 05:22 | ペットロス | Trackback | Comments(14)


    「俺は何を今までやってきたのだろう?
     正義は我に在り、とばかりにどうでもよい戦いに熱中したり
 
     逆に自己の利しか考えていないヤツをかばってあげたり
                  特に寛大な姿勢で接したり‥」

    〜 一瞬にして、
     これまでの自分の生き方のバカらしさ
               イビツさに気付いたのでした。
    050624pm20:41up
    『逢いたいチカラ15〜後悔〜』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ15〜後悔〜』.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


自分のタンパク質や肉を、「できることなら◯◯にあげたい・・」と思いました。
すぐにでも差し出したいと思いました。。
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-20 14:27 | 闘病記 | Trackback | Comments(6)


    このまま私のお腹の中、体の中にリュウを入れて

      どんな敵からもリュウを守ってあげたい、

    そんな風にまで考えてしまいます。
    050512pm18:05up
    050517pm22:46up
    逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜.】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


再三の警告にも関わらず執拗に私のblogからの盗作、改変を行う
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』の
haru○○○○○氏に私のblogからの盗作、改変箇所を削除させる為
盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


また、ごく最近でも私がblogにUPしたそばからすぐに
haru○○○○○氏に盗作、改変を行われるということが続いていた為

現在、私小説『 逢いたいチカラ 』などの連載を中止せざるを得ない状態が続いています。


『 逢いたいチカラ 』を再開する為にも
haru○○○○○氏による盗作、改変を止めさせる為にも
これまでの盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.08.21

盗作行為の概略/盗作blogとの比較箇所

私のこのblogより盗作、改変を行うharu○○○○○氏のblog


   『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』


を見つけてから二ヶ月以上が経ちました。

この約二ヶ月の間はharu○○○○○氏へ配慮し、

読者の方々がharu○○○○○氏を特定できない様、
いくつかの方法で盗作部分の削除を促してきました。


それに対するharu○○○○○氏の反応は反省する態度をみせつつも

     独りよがりな言い訳、私や社会に対する甘えなどに終始し、

盗作部分の削除を行わないばかりか、あきれたことにさらに盗作を続けるような始末でした。

実はこの盗作blogはある雑誌への連載が決定していたのですが
盗作blogであるが故に連載は中止となっています。
( 詳細はまたいずれ。)

追記という目立たない形ですがharu○○○○○氏自身のblogにも記載されています。


この事(連載中止の件)に逆恨みしたharu○○○○○氏は

私に対する挑発行為や、さらなる盗作行為を続行するという 


     モラルを大きく逸脱した行動をとられました。
    ( 読者の方々は気付かれていないと思いますので
      追々これらの経緯についても記載してゆく予定です )


また別の問題を作り上げ、盗作問題を他の事へ転嫁しようとする姿勢も見られました。

個人で運営されている事に配慮し穏便な態度で接してきたのですが

現在、延べ 6万人を越える方々がこの盗作blogを訪れ、
個人のレベルの範疇を大きく越えたものと認識しております。

このままこの盗作blogを放置しておけば
私のこれまでの創作行為といったものなどが
水泡に帰すのをだまって見ているようなものです。


また、何よりも私と愛犬リュウとの間の想い出や
その死に際しての心から発した感情、言葉といったものを
軽々しく盗み取るharu○○○○○氏の行為に激怒しています。

私の心の奥深くの“ 琴線に触れるこれらの行為 ”は断じて許すことはできません。


haru○○○○○氏に私のblogからの盗作、改変箇所を削除させる為
盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


また、ごく最近でも私がblogにUPしたそばからすぐに
haru○○○○○氏に盗作、改変を行われるということが続いていた為

現在、私小説『 逢いたいチカラ 』などの連載を中止せざるを得ない状態が続いています。


『 逢いたいチカラ 』を再開する為にも
haru○○○○○氏による盗作、改変を止めさせる為にも
これまでの盗作、改変箇所などを指摘してゆくことに致しました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


以下、 haru○○○○○氏のblogよりの引用です。
(◯◯といった部分は固有名詞で読者の方々がこのblogを特定できないよう私が配慮したものです)

『8歳を過ぎ、犬の寿命を考えると、「一緒にいられるのはあと数年」と思ってのことだと、その時は思っていました。
◯◯は、◯◯◯に比べると、人間の言葉の理解ができない気がしていて、「何言ってんの?」という顔をするときは、『分かんないよね』と言えたのですが、今思えばですけど、
『長生きしてね』と語りかけると、
◯◯はすごく困ったような顔をして私をジッと見ていたように思います。

私自身、「何か察知していたのかな・・」とか、◯◯が困った顔をしたのは、「自分の寿命を知っていたのかな・・」とか、思います。
動物は、自分の死期が近づくと、「今までと違った行動をする」ということを聞いたことがあります。これは動物に限ったことではなく、人間でも同じです。今までプレゼントの一つもくれなかった人から、何でもない日に急に高価なプレゼントを貰ったり、どこにも連れて行ってくれなかった人が、急に旅行に連れて行ってくれたり・・、そしてその後、その人は急死したり、不治の病に倒れたりする・・・。
同様の話を聞いたことはありませんか?
私は宗教への信仰心は全くありませんが、「世の中には説明のつかない現象(力)が存在する」とは思っています。人によってはそれを「神」とか「仏様」とか呼んでいるだけで、「同じもの」ではないのかな・・と。
・・・ちょっと、話がオカルトの域に入ってしまいましたね・・。

・・・残念ながら、私は、悪いことには予知能力に長けているようです。。』
▲ # by haru○○○○○ | 2006-05-11 14:08 | 闘病記 | Trackback | Comments(2)


以下は、私が過去にこのblogに記載したものです。


    かなり前に、愛犬を食事の偏りが原因の1つとなって、
    亡くしてしまったこともあり、リュウは栄養状態もバツグンに良く運動もこなし 、
    定期検診もしっかり受けていました。
    でも、20年は無理かも知れない、18才くらいだろうか、
      「だったらあと9年しかない。…」
    その頃なぜか、急にリュウの寿命が気になり出したのでした。
     050227 am0:35
    逢いたいチカラ4 〜遠感2〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ4 〜遠感2〜』.】

       「 もう帰ろう 」
     私はリュウに言いました。
    すると私の目をじっと見つめたリュウは
    納得してくれたようで帰り路につきました。
    本当に聞き分けの良い子なんです。
    リュウは何か知っていたのでしょうか?
    私との最後のサンポとなる事が解っていて、
    古郷の風景をたくさん目に焼け付けておきたくて、
    いつまでもサンポを止めなかったのかなぁ、と
    思い出す時、
    ただ一人運命を受け入れていたのかと
    考えるとそのいじらしさで
    切なくなるのです。
    050328 am11:39up
    逢いたいチカラ6〜最後のサンポ2〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ6〜最後のサンポ2〜』.】

    特にペットロスで苦しんでいる方々へ、ぜひとも読んでいただきたいと思っています。
     私はオカルトマニアでもなく、TVで見たりする 霊現象の話なども、
    ほとんど信じていませんでした。
    『逢いたいチカラ』 050203
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】
    
    と、半分おちょげて(ふざけて)半分は真剣に、
    リュウの目をしっかり見ながら
    心の中でつぶやいていました。

    この時、リュウにどの位、私の気持ちが伝わったのか
     解りませんが,
    この僅か一ヶ月半後に起きたことを
    現在となって、考えてみると
    この約束をリュウはキチンと守ってくれたのかな、と
    思っています。
    056002pm18:12再up
    『逢いたいチカラ11〜約束〜』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ11〜約束〜.】

    私の体験したこれらの予知めいた前兆は
    単なる偶然とは思えない
    不思議な出来事の巡り合わせを
    050611pm20:33up
    『逢いたいチカラ12〜後ろ髪引かれて〜(コミック)』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ12〜後ろ髪引かれて〜(コミック)』.】

    でも、私の感じたこの
     漠とした不安は
     二ヶ月も経たない内に最悪の現実として訪れることになるのです。
    050420 pm20:31up
    『逢いたいチカラ7〜不安な兆候〜』
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ7〜不安な兆候〜』.】

    ヒトも含めた不可解な知覚能力を
    三種類のテレパシー、方向感覚、予感 として大別し、

    「ペット は飼主の帰宅を予知するのか」が
    『あなたの帰りがわかる犬—人間とペットを結ぶ不思議な力』の
     出発点となっているようです。

    050708pm18:00up
     津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜
    【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】


など、私のblogの他のカテゴリ内の記事なども含めたもので構成されているようです。

ただ、haru○○○○○氏は無理に私の文章、フレーズを自分の文章に押し込んでいるので
結果、いびつな言い回しになっている場合がまま見受けられます。

またharu○○○○○氏は機械の設計の業務をされているとのことで
設計図を写しとるような文章の盗み方。とでも言うのでしょうか? 

特徴的なコピー、改変のやり方が感じられます。

こういった盗作行為は“ 翻案権の侵害 ”と呼ばれるものです。

要はオリジナルを改変したもの、ということです。
著作権法第27条に触れる恐れがあります。

なを、haru○○○○○氏に
似たようなエピソードや事実があったかどうかはほとんど問題とされません。

“ 思想や感情を現わす表現 ”をマネてはいけない、ということです。

haru○○○○○氏による盗作箇所は大量にありますから
今後の盗作箇所も含めて読者の方々にご判断いただければな、と考えております。

《関連カテゴリ》

blog盗作問題
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】

『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私のこのblogより盗作、改変を行うharu○○○○○氏のblog
『 愛しき◯◯ 〜◯◯◯◯◯◯◯◯◯○◯◯◯◯◯◯〜 』が
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当サイトも哲学・思想からペット(犬)のカテゴリへ移行しました。

       「 盗作行為は許さない! 」

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2006.08.19

盗作bloggerと偽キリスト

  『  俺とリュウだけの想い出、それも壮絶な死に際しての想い出を

       ただリュウとの最後の時期(とき)を綴っていただけなのに‥ 』


なぜ、こんな嫌な思いをさせられるのだろうか?

私のblogより盗作、改変を繰り返すh氏の事を思うとタメ息をついてしまいます。


しかし、良くも悪くもこれが人間の社会。

2000年前にイエス・キリストは人類を救済する為、奔走しました。
それ以前にはブッダも生老病死に悩み苦しむ人々を救おうと立ち上がりました。

しかし、両者とも最初から民衆の支持を得ていた訳ではなく
当時、偽キリスト、偽ブッダともいえる救世主を名乗る者が多く現れました。

そして、当初はそれらの勢力の方が多くの支持を得ていました。

そのマネの仕方というのが教え思想はもちろんのこと、

滑稽なことに

キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、奇跡を起こしてみせたり(もちろんインチキです)、
とゆうようなものまでマネをしていたのでした。


キリストもブッダも利己的な欲望に囚われた人々から策略にはめられたり、
時代(とき)の権力者から 迫害を受けたりと
大変に理不尽な目に遭っています。

キリストにいたっては命まで奪われました。

人類を救済しようと立ち上がった偉大な人物でさえこうなのですから、

私が何かの活動を行うレベル程度では、
権利を侵害されたり嫌な目に遭う事も当たり前のことの様に思えてきます。

ところで、盗作、改変を繰り返すh氏のマネの仕方というのが


   私の思想、   考え方、   口癖、

   文章の組立て方、   間の空け方、   漢字の使い分け  などなど、


私よりも『 逢いたいチカラ 』に詳しいのでは?と思えてしまうほどなのです(苦笑)。
( 全て明らかにする予定です )


   「 2000年経っても人間は変わらんもんなんだなぁ‥。 」


キリストの風貌、ヒゲ〜や仕種、を真似た偽救世主たちと

驚く程、細かい所まで私のマネをするh氏が重なって見えるのでした。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


少し話が飛躍し過ぎた感がありますが、
今回の盗作を行うh氏の登場もまた『 逢いたいチカラ 』の1ページに当たるようです。


私は前に、今回のこの件を
「 誤解を恐れずに言えば〜楽しみでもあります。 」と、書きました。

それは、(今までにも度々記してきました)
10年程前に東京へ上京するキッカケのひとつともなった
クリエイティブなどでの仕事上において
理不尽な力関係などで権利や名誉を認められかった数々の苦い経験。

数年前に創作する仕事への復帰を決め
苦労をして開発したデジタルによるロトスコープアニメーションの技術を
ある著名なアニメーション監督とその所属スタジオにマネをされてしまい
その監督とスタジオの売り、特徴にまでなってしまった屈辱。


そして今回もまた、

  私とリュウとの個人的な想い出を、  心から発した想いや言葉を(綴った私小説を)

h氏に盗みとられてしまいました。


これらの長いスパンで私の身に起きた出来事は
ユングの提唱した“ 共時性(シンクロニシティ) ”であり“ 布置 ”なのでしょう。


私の、

   — 心の最も奥底の、心底の考えや信念といったものを改めよ —


と大いなる存在が促しているかのようです。


“ 心底の考えや信念を改める ”変えるとはどういうことなのでしょうか?

「 もうガマンならん!! 」状況に追い込まれた私は
真っ当な筋道が通るよう実際に行動を起こします。

それは、h氏に対する行動などという小さなものだけでなく
私の中、長期計画の見直し、生き方全般に及ぶといっても過言ではありません。

私のこれまでの日常の考え方過ごし方、つまり生きる姿勢が
良い悪いではなく現実の世でこういった事態を何回となく招いている事実を思い知らされ

これらを解決する事が、私の心の成長を促してくれるものであることを解っているので

「 楽しみ 」なのです。


同時にh氏も、

人のモノを盗んでまで自分の利己的な
(表面に現わそうとしない隠した)欲望を達成しようとしてはいけない
という当たり前のことを学びます。

私がこの盗作行為を見逃すことはh氏の改心する機会を奪うことでもあります。


h氏は、

       私のblogを盗むことが自分の利益になる、


という間違った信念に囚われています。

この為h氏のblog自体がh氏を苦しめる負(マイナス)のパワーともいえるものを有しています。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


読者の皆さんも  色々な局面でいつも同じ失敗を繰り返してしまう、

という苦い経験がいくつもトゲのようになって胸の奥に突き刺さっているのではないでしょうか?

捻くれたり、イジけたり、怒ったりしている場合ではありません。

この世はいつも切羽詰まった状態であり諸行無常の世界です。

自ら幸福を掴もうとしない者には永遠に幸せは訪れません。

自ら幸福を掴もうとしない者〜には、
他人の権利を奪い盗むことで利己的な欲望を満たそうとする人も含まれます。

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
コンセプト、構成、エピソード、文言などを
多数盗用、模倣、改変し流布しているh氏のblogが存在しています。
(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※h氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

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2006.08.11

いつもこのblogへご訪問いただいている皆様へ。

一週間ほども更新ができないでいて申し訳なく思っています。
元々、更新頻度が少ないので、今に始まったことではありませんが‥。

大きな理由のひとつは、このblogからの盗作行為などを今だ行う
(A氏改め)h氏にあります。

この方の盗作行為とそれに伴う様々な行為は
そのblogの(表面上の)コンセプトや訴えかけている内容に相反して
美しいものではありません。


この二ヶ月近くの間にも、読者の方々の気付かないところで
私の(A氏改め)h氏への警告に対する様々な反応などがありました。


反省する態度を見せるも、それが実行された事は一度もありません。
( 盗用を減らそうとする態度は見られました )


こういった事が続いた後の、今現在でさえ
2時間前にUPした私の記事から盗作をする、ということまでありました。

(A氏改め)h氏が何故ここまで執拗に私のblogからの盗作を繰り返し続けるのか?

その本心、真の目的や、『闘病記』とされているものの真実の姿といったものも解ってきました。


今回のご報告はこの程度に止めさせていただきますが、
たぶん全てを明らかにすべきかな、と考えているところです。

読者の方々、迷惑を被った方々、私、そして何より(A氏改め)h氏本人にとって
それが最良の選択であり、

         『 逢いたいチカラ 』


を創作( 内容は全て実話です。)してきた私の責任でもあると考えています。
 

     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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2006.08.03

『 〜最後の晩餐3〜 逢いたいチカラ46 』

前回からの続きとなります。

家族全員がリュウの一挙手一投足を横目で気にかけながら食事をし、

父は動物病院での様子を語りました。

(私を除いた)家族会議で決めたというリュウの開腹手術。

メスで切り開かれたリュウの小腸全体には小さなピンクのブツブツが。

もう手後れだったのです。


  『 何で、まっと(もっと)早う知らせてくれンかったンだ。‥ 』


そう思いながら父の話しに耳を傾けていました。


    「 あんだけ転移しとるんだったら、
          開腹手術なんかいらんかったゾ‥。 」


手術によってリュウの体力が奪われた面も否めないようでした。

自分のガンの話しをされているのに
リュウは皆の横チョに座っては食べ物をおねだりしています。


ひたすらに 食べ物を眼で追いつつも
行儀の良いお座りを続けます。


  「 リュウくんは病気だから病院の食べ物しかあげられないの。 」


母は赤ちゃんをあやすような口調でリュウをなだめます。

食欲が旺盛になってきたことも私達に希望を抱かせてくれました。


目が合えば、あの微笑み返しもしてくれました。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜三歳の翁〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)』.】

私が急いで買い揃えたサプリメントの消化吸収が良かった為か
すこぶる調子の良いリュウです。

リュウの突然の激変(好調)ぶりに
話題はリュウのガン以外のものへと移り…


2時間以上も過ぎた頃だったでしょうか‥父は寝室へ。

楽しかった宴も終わりに近付き
母はデザート(何かの洋菓子だったと思います)を用意してくれました。

リュウに何も与えてあげられないことが心苦しかったのですが
私はこんなことをしました。


リュウの目の前までデザートを持ってゆき
パクッとそれを私が食べてしまいます。

      「 いいでしょう〜。 」

と、ふざけながら少し意地悪くも見せました。


それを見ていた母は

  「 そんなこと、やったりゃあすな(止めなさい)。可哀相に。 」

何故、私がこんなことをしたのかといえば

食べ物への執着が増せば、  食べたい  という思いが強まれば


           — 生きていたい —


という願望も強くなって少しでも寿命が伸びるのでは?
と考えたからです。

意地悪に見せたのは私の照れ隠しなのでした。

もちろん母も家族の誰も
私がそんなことを考えての行動だったとは今もって気付いていないでしょう。


私以外の家族が引き上げ
母はキッチンでお皿を洗ったりして後片付けをしていました。

      カチャンッ  カチャンッ

リビングには私とリュウの二人だけになりました。

       ‥ 少しだけなら  ‥いいっか。 

フタの裏側と
私の手についている僅かなデザートの甘味をリュウに舐めさせてあげました。


リュウは一生懸命に丁寧に舐めていました。


獣医さんから指定された缶詰め以外は禁止されていましたから
何週かぶりの甘いものだったはずです。

ほんの少しだったけど、口にさせてあげられて良かったな‥と

リュウが亡くなった後の
たくさんの後悔の中で、僅かに満足のゆく出来事でした。


今でもリュウのあのザラザラとした舌の感触が蘇ります。


程なくして、すぐ近くに居を構えている兄も
元気を取り戻しつつあるリュウの姿に安心して帰宅してゆきました。

                        —続く。

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『逢いたいチカラ』は全てが実話で私小説のような形式を採っています。
( 現在は2001年12月の出来事を綴っています。 )
その為、全てが過去形での文章にしておりませんが、
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2006.08.01

『 〜最後の晩餐2〜 逢いたいチカラ45 』

前回からの続きとなります。


フローリングに敷かれた絨毯の上に、直に座っている父の方へ
リュウが小走りに駆け寄って来ました。


そして、すかさず仰向けになってお腹を見せています。

そう、 甘えているのです。

リュウの表情も何かうれしそうです。


  「 ほほ〜ッ!  ◯◯(私の名前)が帰ってきたで
                 嬉しくて調子がエエか? 」


リュウのお腹をさすりながら父も楽しそうでした。

皆の笑顔から リュウの調子が随分と良くなっているのだナ、と理解できました。

私はまだ実家へ戻ってきてから丸二日も経っていませんし、
リュウの為のサプリメントを買うために走り回っていましたから

病に伏せっているリュウの様子をゆっくりと見ることができないでいました。


この時、

私はほんの少しだけ得意気でした。


 『 ほら、俺が帰ってくれば
     アッという間にリュウの体調を良くする事ができるに! 』


心の中でそう呟き、少しだけの嬉し涙をこらえていました。

リュウは(濡れた身体の水を振払う時の動作で)
全身を頭から順にシッポまで ブルッブルッ と震わせました。

ムダな毛が少しだけ、中空を舞っています。


その様子は、

今まで病状に在ってナマってしまった身体を

  「 さぁ!  元気を取り戻すゾッ! 」 

といわんばかりの回復宣言をしているかの様にも見えました。

       「 まぁっ! 」


母の驚きと歓喜。


私は こんな事もできない程、元気を無くしていたんか‥ と気付かされ。


同時に、

こんな何でもない動作から察せられるリュウの気力の回復が

私達家族全員の沈みきっていた暗い気分を
アッという間に希望溢れる明るい気分に一変させてくれていることに

リュウが当たり前に元気でいることの重要さに、
その存在の大きさに、有り難さにも改めて気付かされました。


— でも、

不治の病であることに変わりはありません。

皆、久し振りの明るい雰囲気の中にも
一抹の寂しさを表情のどこか片隅に残しているのでした。


                        —続く。

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※(A氏改め)h氏による最近の盗作行為。酷似箇所。
 (A氏改め)h氏の2006-07-27 16:04 のblogに以下のコンテンツを元にしたと思われる
  酷似したエピソードが記載されています。

  2006/06/09 06:35 PM
 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『 モー娘。ムスメvsリュウ〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)〜』.】

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2006.07.27

『 〜最後の晩餐〜 逢いたいチカラ44 』

前回よりの続きとなります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝2〜逢いたいチカラ43』.】


2001年 12月 9日 日曜日 午後7時頃。

偶然に家族全員が実家に揃いました。


『 偶然に。』というのは、

予定をするでもなく、家族全員が顔を揃えるなどということが
この何年に渡ってほとんど記憶にないからです。

いや、予定をしていたとしても
全員が揃うまで
何時間もズレてしまう事がほとんどなほどでした。


     何で皆んな集まってきたのか? 


母が一番驚いて


  「 まぁ! 珍しい。
     皆んな約束もしとらんのに
      こんな時間から揃っとるなんて! 」

このことも、後に考えてみると
不思議なことのひとつでした。

なぜなら‥


  — 明日にはリュウはこの世を旅立って逝くのですから…。

リュウが亡くなってからこの時の事を母は語ります。

 
  「 きっと、リュウが皆んなを集めたんだねぇ‥。」


この世での最後の楽しい想い出を心に刻みたくて

家族皆んなの笑顔と愛情を、その小さな身体一杯に受け止め
満足してこの世と私達家族一人一人とお別れをする為に‥。

リュウの最後のカワイイわがままだったのかもしれません。


そして、なぜか全員で、リビングで夕食を採ることとなりました。

リビングはリュウが日中いつも過ごしている部屋です。

生後二ヶ月程でリュウが我が家にやって来た時も
最初にリュウはこのリビングに落ち着きました。

しばらくは

他の部屋には少し怖がって入れないでいたのを憶えています。

部屋の境界のところで立ち止まってはしばらく何か考えこんで


  「 行けれない。」自分に

  「 怒れちゃう。 」様子が


ほのぼのとして、吹き出しそうにもなるし

ただただカワイイ“ 赤ちゃん ”だったのでした。


父には専用の部屋があり夕食も必ずそこでとっていました。

客などがリビングに訪れていたりすると
父はほんの少しだけ立ち寄り、もてなしの気持ちでトークしてゆく〜

そういった時にリビングで軽く食事する。 そんな程度でした。


次々と現れる父や兄たちの姿に

やはり一番喜んだのは他ならぬリュウでした。

軽い宴会のようなものが始まりました。

ソファに合わせた高さが低めの
客人用の大理石のテーブルを家族全員で囲みました。

当然、誰もがリュウの具合を気にしていたのであろうが
それでも

不思議やねェ〜。よう揃ったねェ。 

母はまだしきりに言っています。

現在(いま)にして思えば

この刻(とき)リュウの死の前日だったことが不思議で偶然とは思えず

あの“ 遠感 ”

       — 逢いたいチカラ —

が働いたのだろうか?‥と。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ3〜遠感〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ4 〜遠感2〜』.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ5 〜遠感3/最後のサンポ〜.】

それとも神様、大いなる意志存在の最後の配慮だったのでしょうか?

自らの死の終焉を心のどこかで察知していたリュウの今一番の願い。


    『 大好きな家族全員が揃っての笑顔が見たい 』


この純粋な気持ちが、この刻(とき)を最後のチャンスと知っていたかのごとく

  300km以上も離れた私の心に。

       車を運転中だった父の頭の中に。

  仕事中であった兄の気持ちの中に。

       自宅へ帰宅寸前だった兄の精神へ。


虫の知らせとして、フトした思い付きのように—。


           皆、

    「 ‥リュウに逢いたいな‥。 」

      「 リュウの様子を見てから‥。」


そう、頭にひらめいて、ほぼ同じ刻(とき)に思い、

偶然、同じ時刻に実家へ集まることとなったのでしょう。

《 関連記事〜科学的検証〜 》
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』とNTT人体通信.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 津波を予知した動物たち〜アニマルプラネットより〜.】

         このチカラは、

リュウの死後、いくつもの奇蹟を私の眼前に現わし、

私はとても現実のものとは思えないそれらの現象に戸惑いながらも
このチカラを実際のものとして理解する為の知識を集め始めます。


その途上で生まれたのが

このblog『 逢いたいチカラ 』でした。


                          —続く。

《 関連カテゴリ 》
『逢いたいチカラ』バックナンバー(リュウとの死別と不思議な体験、全て実話。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】

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※(A氏改め)h氏による道徳心を欠いた 無断盗用、改変行為は
 止むことがありません。
 僅か2時間前にUPした私の記事中のフレーズを無断盗用、改変し
 自分の創造したものとして公表していることもごく最近ありました。

 (A氏改め)h氏はこの記事からも無断盗用、改変行為を行うのでしょうか?

 こうしたモラルや道義を欠いた多くの人々へ多大な迷惑や実害を及ぼす
 反社会的行為は許されざるべき行為です。

【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: blog盗用問題.】


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2006.07.23

『〜参加義務〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)』

Gimujpg

リュウは人間が会話をしていると
いつの間にか少し距離を置いて、その様子をじっと眺めていました。


人が食事中に、傍らにおすわりをして
食べ物をねだっている時とは何か様子が違います。


マンガにあるように

家族の団欒が
夜いつもリュウが寝てしまっているはずの時間であったりした場合
リュウは ウツラ ウツラ と船を漕ぎ始めます。


そして、会話のうるささで目が覚めるというのではなく

一生懸命 眠気をこらえて起きていようとしています。

何度も何度も(笑)。


この様子を見ていて感じたことは

リュウは 人間同志が‘ 言葉 ’を使って意志の疎通を図っていることを
キチンと(リュウなりに)理解していた、 ということです。


その為、

自分(リュウ)が‘ 言葉 ’というものを喋れないけれども
自分の属する群れ=家族の会合には必ず出席する義務や責任がある、

と考えていたように思われるのです。


その重要さの認識の現れが
“ 眠気のガマン ”という行動に現れていたのだと思うのです。


もう2つほど

リュウには 会合に必ず出席する為の 考え、理由があったようです。

1つには…これはまたの機会にお話したいと思います。


もう1つの理由は 〜愛する家族を守る為。〜 らしいのです。


このことを証明するようなエピソードがありますので
こちらは近い内にコミックにしたいと思っています。

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【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ』.】

『 龍のわんぺえじ 』
(オリジナルコミック、リュウとの楽しい想い出や‘大秘境名古屋’などのマンガ。)
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『逢いたいチカラ』は2005年2月より連載開始しております。
私小説『逢いたいチカラ』やblogのその他の記事、コンテンツより
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(著作権法違反とマナー、倫理の問題があります)
読者の方々においては誤解なき様、願っております。

※A氏においては盗作部分の削除を行わなければなりません。

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2006.07.19

〜マドレーヌとバニラエッセンスの香り〜絵本『ミンマ6月の調べ』6

前回よりの続きです。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』5.】

今回で『ミンマ6月の調べ』は最終回となります。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本.】

前にこの作品は3年程前に製作、と記しましたが
もしかしたら4〜5年程前だったのかも知れません。

製作期間から発表までだけは100億円かけるような映画に
負けない位の作品となってしまいました。(笑)


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ミンマくんがお母さんにパジャマへ着替えさせてもらって
台所へ着くと

ダイニングのテーブルの上には
おいしそうなケーキやお菓子が並んでいました。

Illust17


甘い香りの正体は お母さん手作りの
この愛情のこもったお菓子たちだったのです。 


Illust18


私が幼かったころ
母は近所のお母さんたちと色々なお菓子を作っていたものです。

学校から帰ってくると
台所はにぎやかで—。
( 好きなことに熱中していれば雨に気付いたとしても
  迎えにゆくことまでは気が回らないのも理解できます )

よく憶えているのが“ マドレーヌ ”。

現在では貝のような形をした“ マドレーヌ ”が
スーパーなどでも売られている位ポピュラーなお菓子だと思うのですが

この当時、ティラミスもパンナコッタも日本には存在せず
( 〜というのは大袈裟でしょうか?
  銀座辺りなどでは既に作られていたのでしょうか?)

イチゴのショートケーキか チョコケーキか ババロア… 

そんな程度の種類しか知りもしないし見たこともありませんでした。


もちろん“ マドレーヌ ”が売っているのを
この当時は見たこともありませんでした。

母は  最先端をいっている。 と子供心に思ったものでした。

母の作ってくれた“ マドレーヌ ”は

スーパーの既製品やケーキ屋さんのケーキのどんなお菓子よりも
上品な味がして心の底から美味しいと思ったものでした。


私はよく卵の白身数個をボールに入れて
ひっくり返しても落ちてこなくなるまで泡立てる、

という役をやらされたものでした。


前腕はパンパンになってしまい、結構な労力がいります。

少し高価そうな小さな小瓶に入ったバニラエッセンスの香りは

幸せ過ぎた昔日の想い出を よりいっそう甘く優しい想い出として
今も私の心に留めてくれています。

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2006.07.14

『〜三歳の翁〜龍のわんぺえじ(オリジナルコミック)』

Okina


   ‘ 三歳の翁 百歳の童子 ’


という諺(ことわざ)があります。


まだ幼いのにしっかりしている、高尚な行いをする子がいる一方で、

年令を重ねた大人にも関わらず
道徳や倫理といったものをわきまえない者がいる— 。

年齢や外見からだけでは判断してはいけない— 。

そんな意味であったと思います。


リュウには


     無邪気さゆえの強さ、

      天真爛漫な正義


といったものをことあるごとに
強く感じさせられました。


その素直な生きざまは

心からの優しさや愛を内包し
ふとした仕種や日常の何でもないコミニュケーションの中に現わされ


私はいつもそれに感心し、
見習わなければならないものとして受け止めていました。

リュウのコミニュケーションは
常に自然で恰好もつけずTPOをわきまえていて

人を差別したり  打算や駆け引き、利己的な考えなど全くありません。


それでいて、媚びへつらう訳でなく
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、と

するべき自己主張は小さな身体で目一杯に表現します。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


人間社会のコミニュケーションにおいても

相手に対する尊厳の気持ちや愛情をもって
それをただ素直に表す、

といったことができれば最上なのだと思います。

いわゆる‘ 天然 ’な行動は
人間においても好感がもてますね。


リュウは時々、よく分からない? といった顔をして
首を少しナナメに傾げることがありました。


リュウの期待する対応を私がとれなかった時です。

東京の殺伐とした暮らしの中では
私の心の中に猜疑心であったり怒りであったり
そういったマイナスの感情が知らず知らずの内に蓄積されてしまっているのですね。


リュウからの信用を失い、愛情を失うことほど恐いことはありません。

首を傾げたリュウを見て私は ハッ! と瞬時に自分の心の歪みに気付かされ
リュウの期待する正しい行動に切り替えます。


親に指摘されれば私は反発するでしょうし、
友人たちもそういった役割は果たしてくれないでしょう。

人は他人の本心や行動を変えさせるチカラを基本的には持ち合わせていません。

水を飲ませる川まで連れてゆく事はできても
水を飲むかどうかは本人の意志次第です。


  何を指摘するでもなく  強制するでもなく

リュウは深淵な愛情をもって私の心の矯正、リハビリを行い、
その行動をも正しい方向へ変化させました。


こんな不可能ともいえる
どんな偉大な人物であってもできないであろうことを可能にしたのは

この広い地球上でも、その時々の愛犬、愛猫たちだけでした。

人をあるべき正しい方向へ導く‘ 天使 ’としての役割を
犬や猫たちは自ら望んで果たしているようです。


そして、その役割を己の死後においても果たそうとしているようです。


私はただ、感傷的になってこう述べている訳ではありません。


    ‥『逢いたいチカラ』を引続き執筆してゆこうと思っています。


                         —続く。

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2006.07.10

絵本『ミンマ6月の調べ』5

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』4.】
の続きです。

Oyakonakigaoillust15

日も暮れかかり

ミンマが部屋にこもりきりなのを心配になった母親が
ミンマの様子を見に部屋のドアを開けます。


以前にも記しましたが

このミンマ君というキャラクタのモデルは
私の小学校時代の同級生のM島クンを元にしているのですが

この物語のベースとなっている幼い頃の雨の日の体験は
私自身の体験を少し変えたものとなっています。


この日、

実際には泣き腫らした眼が落ち着いて
泣いた痕跡がほぼなくなった事を確認してから

下の階、母の居る台所へ自分から降りていったような記憶があります。


Hahayasasisaillust16

母親が雨で濡れてしまった服を
パジャマへ着替えさせてくれています。


たぶん7〜8才くらいでの出来事だったのだと思います。

最近では“ パジャマ ”という言葉もあまり聞きませんし
今では小さな子供でも家着や寝間着といったものは
トレーナーやスウェットということになるのでしょうか?


私の子供の頃はパジャマの子が圧倒的に多かったように思います。

寝間着としてお風呂から上がった後に着替えるという習慣がありました。


この日のように例外的にドシャ降りの雨に濡れてしまった時などに
早い時間から寝間着=パジャマに着替えることがありました。


そんな日というのは
何か特別な日のように感じられ

明るい時間帯にパジャマでいることが
なにかほんの少し楽しかったのでした。


台風がやって来る前の妙な心の昂りだとか
修学旅行の宿泊先に着くとすぐ寝間着に着替えたような


      公共性のある非日常。


とでもいうことなのでしょうか?


または、
  
    包帯を巻いて学校へ行った気分。


少し大きなケガをしたからといって別に威張ることではないのだが
なんだか少し特別な扱いを堂々としてもらってもいいような。


免罪符を得たような、お上からお許しをもらっているのだぞ
といった心理状態に近いような気がします。


こんな新鮮な気持ちを味わうようなことは

随分と大人になってしまった私にはもうやって来ることはないのでしょうか?


ミンマくんには、この後もうひとつのサプライズが待っていました。

                                                                                 —続く。

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※再三の警告に関わらずA氏は
 今だに当blogの直近のコンテンツなどより盗用、マネ、改変と流布を繰り返しています。
 A氏の自省を望んでおります。

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2006.07.08

絵本『ミンマ6月の調べ』4

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』3.】
の続きです。

Ameoyako13_2


マンモス学校というのでしょうか?

急な開発で生徒数が増え過ぎた小学校の分校として誕生したのが
私の通っていたこの学校で、千数百人の生徒が通っていました。

( さらに生徒は増え続け、近くにもうひとつの分校ができるのですが。 )

これだけの生徒の中でも1、2を争うほどの学校の近くにウチがあったので

母親も何の心配もなかったのでしょう。

絵本で描いたように
大雨のことを知ってか知らずか母は呑気なものでした。


私は涙が溢れ出しそうになるのをコラえながら
自分の部屋へ駆け込んでいったことを憶えています。

Fukinukehall14_1


雨に濡れたせいで少しだけ冷えた身体を温めるためと

涙をめいっぱい流すために

フトンにもぐりこんだのでした。

普段は優し過ぎるほどの母親が迎えに来てくれなかったことが
よけいに悲しさを増幅させたのか

現在も胸の奥の方に強烈な印象の出来事として記憶に残っています。


こう描くとなんだか随分と泣き虫のように思われるかも知れませんが
人前で泣く同年代の子供を見ては


  「 ガマンしろよ。 カッコ悪いなァ。 」


と、外ではもちろん、
親の前でも泣き顔を見せないようにするような子供でした。


なぜサッサとフトンに潜り込んで泣いたのかといえば、

早めに泣きつくしてしまって

赤く腫れてしまう目を

泣いていたことが分からない程度まで元の状態に戻るよう
時間を計算していたのでした。


                                                               —続く。

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2006.07.07

絵本『ミンマ6月の調べ』3

前回
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 絵本『ミンマ6月の調べ』2〜鎌倉、写真、レイングッズなど〜.】
の続きになります。が、

前回というのは昨年の梅雨時だったので1年も前のことになります。

さらに、この絵本を創ったのは今から3年程も前のことになります。

自分の筆不精というのか作業をする遅さに
我ながらあきれかえってもいます。

前にも記しましたが
絵本など描いたこともなく、3DCGと組み合わせてみたり
迷いながら試行錯誤して創作したものです。

私の昔日の雨の日の想い出を
6月の雨の日の音の調べの読み聞かせ絵本のようなものを目指しました。


あまり世に出すものとは思っていなかったのですが

コンテンツ(絵本)を自身で管理して
アフィリエイトによる広告収入といったことが可能なのか
試してもみたかったので掲載してみたのでした。


結果は惨敗でアフィリエイトによる収入はほとんどありませんでした。


そんな事情でUPしたもので
取り留めもないようなお話ですが
私の心の中には強烈な印象を焼き付けたアンニュイな想い出なのです。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Amefukanillust
☝[クリックすると別ウィンドウで拡大します]

最後に残っていた子にも
傘や雨靴を抱えたお母さんが迎えに来て
帰ってゆきました。


ガラ〜ンとした“ 土間 ”には私ひとりだけが残され‥

何か子供用にデザインされた小さな傘や
雨の日だけの為の特別な長靴がウラヤマしく思えました。


そんな子供専用のものを子供のくせにカッコ悪いと思っていたから
身に付けたかったという訳ではありません。


幼い私は
母親の愛情を感じさせる現わしているアイテムとして
それらのものをウラヤんだのでしょう。


その瞬間(トキ)の私の周りには
守ってくれる母親の姿も、それを現わす雨の日のアイテムの
何ひとつも在りませんでした。


私の後ろの、校舎の中では先生たちが足早に走り過ぎてゆきますし
高学年の子たちも授業が終われば
一斉に下駄箱のあるこの土間へ集まって来ます。

雨は通り雨だったのでしょうか?

あれだけ夜の暗闇のようになっていた空が
お天気雨に変わってしまっています。


誰も迎えに来てくれなかった私の姿を見られたくありませんでした。

でも‥

「 もうちょっとここで待っとればお母ちゃんが…。 」


人目を気にする恥ずかしさが僅かな期待を吹き飛ばし

私は、まだ少し勢いの残るお天気雨の中へ
飛び出してゆきました。

雨は冷たく当時はアスファルトの道がまだ少なくて
土の道をドロだらけになって
重いランドセルを上下に揺らしながら一心に駆けてゆきました。


イラストに描いたほどには家は近くないのですが
子供の足で走っても3分もかからないような距離なのでした。


                         —続く。

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2006.07.06

“表現そのもの”をマネると問題に。

前回【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: (一部の悪質な)盗作bloggerとペルソナと成功法則.】
からの続きです。

私の運営している当blog
『 ニライカナイ逢いたいチカラ〜リュウとの不思議な話〜 』
を盗作、無断引用等の著作権の侵害行為を行うA氏のblogに気付き始めた頃、

メディアではちょうど

イタリアの画家の作品を真似た作品を
自身のオリジナル作品として発表し続けた日本人の画家と

ある若手国会議員によるblogの盗作問題が話題となっていました。

A氏も私のblogを古くからよく読み込んでいらっしゃるようです。


今回の件で

私と私の命の分身ともいえる神聖なリュウとの想い出や、
私が心から発した言葉、文言を盗みとられ
大変、不快な思いでいます。


テリー伊東さんが何かの番組で
若手議院によるblog盗用問題について仰っていましたが


 「 たかが文章などと言ってはいけない。  

     その人の人生を刻んでいるンだから! 」


この件の場合は、

冬山に入り自殺を決意したという
■ 事実があったかどうかはほとんど問題とされず ■

その
■ 文章による表現 ■

■ 内容の酷似 ■

が問題となりました。

前回は、結論を語りませんでしたが

著作権法が保護するのはアイディアではなく


        “ 表現そのもの ” なのです。


より単純で明確なのです。


《 追記06.8.23—アイディアを盗用する行為が全く何の問題も無いようなニュアンス
  で記してしまいしたが法的に罰せられる事も、社会的責任を負わせられる事も、
  他の犯罪を誘発するなど、した事例があります。

  個別の事例にも依りますが、
  アイディアを盗用するなどの行為を行えば様々な問題を引き起こしたり、
  様々なトラブルに巻き込まれたり、と『 問題無く 』済むとは限りません。
  詳しくはまた近日中に記すつもりです。 》


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


人の文章の表現を盗み、その上に重ねていくら高尚な主張をしても
盗作に気付いた内のほとんどの人はその人を信用しないでしょう。

ウソをつく人は大変にキケンだからです。

他人の土地の上に家を建てて、

「 俺は慈善事業をやっているのだ! 立派な事だから続けてゆくんだ! 」

と主張しているのと同じで世間の誰もがこの犯罪行為を認めません。


A氏は先ず、私のマネを止めてください。

誤解を生む範囲のことも避けなければイケない。

当たり前のことですが己の言葉のみで書きなさい。

そして、盗作したことで迷惑をかけた多くの人々へ謝罪し、
盗作部分を削除し(といってもかなりの量ですが)
身をキレイにしてからやりたいことをおやりになればいい。

盗作部分を残したまま、多くの人へ閲覧させ流布する行為を続けるならば
著作権侵害を継続していることになります。

オオカミ少年の寓話と同じで本当のことを語っていたとしても
信用されなくなってゆきます。

『 金銭を失うことは小さなこと。信用を失うことが大きなこと。 』

故大山倍達館長が生前に語られていた言葉です。
(文言が一部異なっていたと思いますが)


今回の、A氏のblog全般にいえることは

私の小説であると感じさせる文字による私の個性の表れている演出
セリフ、言い回し、口癖、エピソードやオリジナルの手法を

私の私小説『逢いたいチカラ』や
blogのその他の記事、コンテンツより多数盗用、模倣しています。
(私以外のサイトからの盗用もあるようです)

こういった文字を駆使した
私の独自性、口癖を表現した演出を満遍なく作中に多用することで
『逢いたいチカラ』とそっくりな
(テーマまで同じ)雰囲気を醸し出す著作物として仕上がっています。


判例・通説では
「創作的」については、表現者の個性が表れていれば足り、
新規性や独創性までは要しないとされる—そうです。
【リンク: 著作権 - Wikipedia.】


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


気がつけばリュウが亡くなってから5年半もの月日が過ぎ去って
迷った挙げ句始めたblogも1年半近くが経とうとしております。

自身の中の抵抗感や、社会の偏見を恐れつつ、乗り越え ここまで執筆してきたものを
あっさりとA氏に、己が0から生み出したように盗作、発表されてしまい
結構な喪失感に見舞われています。

blog中にも記しておりますが、過去にも似たような目に逢い
そのショックから一切の創作活動を止め上京し
今また、クリエイタとして動き始めたところへ、


     この事件です。


私のサイトのリンク先に
『 楽しい犬生活 』さんという犬マンガのサイトがあります。

これは、私が

「 blogではオチのないマンガも成立するンだ。 」

と、初めて気付かされたサイトで
『 龍のわんぺえじ 』
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 龍のわんぺえじ(オリジナルコミック).】
を製作するキッカケのひとつとなったものなので

敬意を表してリンクしているのです。
( 相手の方は何もご存知ありませんが )

ただし、ほとんど読まないようにしています。
影響を受けて似たものを創ってしまうのを防ぐためです。

なぜこれ程までに慎重なことをしていたかといえば

それは私の命の分身ともいえる神聖なリュウのことを綴るblogだったからです。

A氏も同じように愛犬の闘病記としてblogを展開していますが
私のセリフやエピソードを自分が考え発したもの経験したものとして
多数、盗用、無断引用などしています。

自分の愛犬の死を扱うblogで他人の愛犬の死にまつわるセリフや経験を盗用する神経は
私の理解の及ぶところではありません。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

著作権侵害は親告罪(被害者のみ告訴ができる)であるので、
若手議院も日本人の画家も一目散にオリジナルの作者の元へ謝罪へ向かいました。


A氏の対応を見ながら誰も傷つかないよう配慮しながら〜
静観していましたが
少し対応を考え直さなければならないかもしれません。

私のサイトの“ 盗作bloggerとの闘い ”は今後も特集として
連載してゆきます。


※TBSで放送された偽ブランド品のニュースの中で
 来年、著作権法違反の罰則が
 『 五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金 』から
 『 十年以下の懲役若しくは一千万円以下の罰金 』へ改正されると伝えていました。
 ( ナナメ見でしたので各自、ご確認された方が良いと思います )


                         —続く。

《関連カテゴリ》
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      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.06.30

『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝2〜逢いたいチカラ43』

前回よりの続きです。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝〜逢いたいチカラ42』.】

職業に貴賎はないと言います。
そこに差があるとしたら、(良い悪いは別として)それは人間が作り出したもの。

ある時代には大企業のサラリーマンがもてはやされ
ある時代には料理人がもてはやされ
ある時代にはベンチャー起業家がもてはやされ

もっと古代の時代には祈祷師やシャーマンが指導者として台頭し…

子供向けのヌイグルミを造った人たち
マンガやアニメや映画、ファンタジーな創作物を生み出す職業に就いている人々は
その他の職業に従事している人々よりも劣っているのでしょうか?


全くの0から創造した作品を、

その人独自のスタイルを持って、
他人には知る由も無い様々な苦難を乗り越え

この世の中に送り出した人に対する勝手な決めつけや価値観による
差別や侵害行為といったものを
日々目にすることがあり、又、体験もします。

でも、この小さな子供向けのヌイグルミは

ファンタジーや神話として愛や無垢なものへの想像力を豊かにし
絶望の淵から私達を救い出してくれるという
大きな役目、希有な役目を果たしてくれました。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


あの数年に及ぶ阿修羅の日々が終結したと思われた頃のリュウのガンの発病。

正義をあざ笑い、時には法を犯しながら 善良な市民を装う者たちを
憎みに憎んだ日々。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ9〜阿修羅の日々と子守唄〜.】
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 逢いたいチカラ10〜阿修羅の日々と子守唄2〜.】


  「 ‥まだ終わっとらんかったんかい…これが最後の試練だったのか!? 」


リュウの死が目前に迫っているという現実を突きつけられた時、絶句し

思わず“ 神 ”に対して怒りをぶつけたあの瞬間。
【リンク: ニライカナイ逢いたいチカラ: 『逢いたいチカラ15〜後悔〜』.】

今までの試練とは異なり怒りをぶつける方法では立ち向かえなかったこの試練は

数多くの敵、巨悪の存在を憎むことではなく、

その何倍もの 星の数ほどの人々への
感謝の気持ちを忘れてはならないということを教えてくれたのです。

私が生きて来た年月、現在目の前にある
様々な工業製品、インフラ、雑誌、小説、映画やサービスそして民主主義社会。

一体、どれほどの生みの苦しみ、
努力、苦難の歴史がそこには刻まれているのでしょうか?

皆、人生を賭して赤の他人、人類への貢献を惜しまなかった結晶の証です。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


この深い悲しみの中、

ワラをも掴むような気持ちで
この¥300ほどのオモチャを買っている人間がいるとは
このヌイグルミの仕事に携わった誰もが想像だにしていないでしょう。

私もこのヒトたちひとりひとりに感謝の気持ちを現わしにゆくこともないでしょう。


己の人格を磨くことこそが誰しものこの世での最も重要な仕事。

その過程は他者を助ける行為として結実します。


そして、リュウも

          望んだ通り生きただけ。

         無邪気で素直な愛を生きる。


             そして


       — 死はいつか必ず訪れるもの —


何の説明もせぬままに、
私の心の中に感謝という変革を生み、憤怒の地獄から救い出してくれました。


犬という生き物が神様から、何かこの世に生きる役割を与えられているとしたなら


それは、

とても曲がりやすく、暴走しやすく、そしてとても弱い人間の本質を


   本来、私たちが還るべき在り方は


      “ 愛 ”という最強の幸福の中に生きること。


   それを憶い起こさせてくれる


      ‘ 天使 ’としての役目なのかもしれない


と痛切に感じるのです。

                         —続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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2006.06.29

『〜苦しみから生まれ出づる敬虔な感謝〜逢いたいチカラ42』

慌ただしい日々が淡々と過ぎ去ってゆきました。

昼頃には定期の検診とガンの痛みを抑える注射を打つため

母と私がリュウに付き添い、
昨日と同じように病院の車で送迎していただきました。

院長先生は不在で、簡単な治療だということで
助手の方がリュウを診てくれました。

母は少々、看病疲れを起こし始めていたようだったので

家族の中で一番、自由の効く私が家族全員の食料の買い出しや
リュウに必要なものを買いに走り回っていました。

今だにWebなどから
(リュウの発症したガンの一種である)
リンパ肉腫についての情報を得る時間がとれず

スーパーで食料を選んでいる時も


「 何が今のリュウにとって必要なのか? …解らん。

  せめて少しでも品質の良いものなら、
         千にひとつの効果があるかもしれん。 」


と、¥600ほどもする今まで買ったことも、もちろん飲んだこともない
高価なミネラルウォーターを購入したりしました。

スーパーの帰りには、コンビニにも立ち寄りました。
あるものを探すためです。

そこではポケモンの食玩の小さなヌイグルミを買いました。

リュウへのおみやげ、リュウに対して私からの生涯で3回目のおみやげです。

私にとって命の分身でもある愛犬の死期が迫っています。

後、八ヶ月しかありません。

リュウが笑顔することをすればガンに対する抵抗力が増すかも、

おもちゃでもっと遊んでいたい、と思わせることができたなら
生きたい、という願望が強くなれば

少しでも長くリュウの寿命が延ばせるのではないか?

リュウの身体に良いこと、考えつく全てのことを

少しでも延命の可能性のあることにはお金や時間、労力など気にすることなく
躊躇選択する間さえおかずに実行すると決めていたのです。

   — この悲しみの最中、思いもかけない事が起きました。 —


私のココロの中で、ある小さな変化が興り始めていたのです。

私は何かに フト 気付いたように


  見知らぬ人の日々の仕事に感謝の念を覚え始めたのです。


   このヌイグルミを造ってくれたヒト。
 
      このヌイグルミをコンビニに流通してくれたヒト。

   ポケモンを創造してくれたヒト。

      コンビニを世に広めてくれたヒト。


一体、どれほどの星の数に等しいほどのヒトたちに
私は感謝しなければならないのでしょう。

私の最愛の生命がピンチの時に

このヒトたちは過度な見返りを期待するということもなく
日々の仕事を淡々とこなし
この小さなヌイグルミを私の手元に届けてくれました。


“ 単なるオモチャ ”ではありません。

リュウの気持ちを明るくさせ私たち家族のココロの苦しみを癒してくれた
価値のあるものなのです。

そして、それは見事に、ほんの一瞬の間だけでしたが

大変に想い出に残る出来事を
リュウを含めた私たち家族にもたらしてくれたのです。

                        

                         —続く。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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